会社から離れたバーへ行くことになりました。

江川さんは慣れた様子で、カクテルを注文。
私は江川さんに好みを伝えると、それに合ったカクテルを注文してくれました。

仕事の話、プライベートな話。気持ち良くお酒を飲み、楽しい時間が過ごせました。

終電近くなってきたので、お店を後に、エレベーターに乗りました。


江川さんは、私の腰にそっと手を添え、エレベーターへ。
少しドキッとしたけど、そのままエレベーターに乗りました。
数人、エレベーターには乗っていて、私と江川さんの体は、少し触れていました。

1階に着くと、私たちは一番最後に降りました。

降りる瞬間、肩を引き寄せられ、江川さんの唇が私の口へ近づいてきたのです。