今回は、大学内の実験室を軽く紹介。
ここでは、病原菌の観察や分離、培養等を行っています。
どうでもいい話ですが、
もともと研究室だった場所を実験室に変えたなごりで
ロッカーがついてます。
光学顕微鏡と実体顕微鏡があります。
主に菌の形態観察
左側は、スラント(試験管に培地を流し込み、斜めに固めた培地)やシャーレに菌株を保存しています。
右側は、クリーンベンチと呼ばれるもので
採取した罹病株から菌の分離や菌の置床(ちしょう)等の作業に使います。
クリーンベンチ内
罹病茎を消毒し、選択培地に置床する作業中です。
今時期は、サンプルを採取することも少ないので、
コンタミ(コンタミネーションの略)していないかチェックするぐらいでしょうか。
所々、専門用語が入っていて分かりづらかったかもしれません。
できるだけ簡単な言葉で説明できるように努力します。



