皆さんこんにちは。

 

平素は難波校にてスーパー合格講座を受講頂きまして

誠にありがとうございます。

 

こちらのブログは、

受講生の皆さんに、今年必ず合格して頂くために、

講義内でご紹介した内容やそれ以外の内容についても

ご案内いたします。

 

 

昨年立ち上げたブログですので、

昨年の記事等も残っておりますが、

お時間のある時にぜひ読んで頂ければと思います。

 

 

なお、本ブログは私個人のブログであり、
LEC東京リーガルマインドを含め、各団体とは

無関係のものです。

発言内容等についても私個人の意見ですので、

予めご了承願います。

 

 

ブログ内に掲示しております資料につきましては、

LEC難波校受講生の方のみへの開示とし、

パスワードを設定しております。

 

 

パスワードを忘れた方は、

講義前後にさだりまで直接お尋ねください。

 

 

資料につきましては、

実際に実務で使用している書類も含まれます。

宅建の知識は現実にどのように使用されているのかを

是非ご覧ください。【百聞は一見に如かず】!

※なお、営利目的使用は絶対にやめてください。

 

 

それでは今年の本試験合格に向けて

頑張りましょう!!!

 

 

皆様お久しぶりです。



さて、来る11月27日19時より、
LEC難波校のウルトラ速習受講生の
皆さんでのお疲れ様会が実施されます。



受講されていた皆さん!




とりあえずはお疲れ様ということで
ご参加ください(^ ^)

試験までのお話を
ぜひ聞かせてください!


和やかな会になれば幸いです。




参加ご希望の方は
さだりまでご連絡ください。




参加頂く場合、
会場の兼ね合いがありますので、
19日までにはご連絡お願いします。




場所は難波か梅田の予定です。




よろしくお願いします(^ ^)

武道の世界に、守破離という考え方が
あります。


これは修行の段階を示したものです。




『守』とは、
師から学んだ型を忠実に守ることです。


『破』とは、
師から学んだ型に、自分独自の方法を落とし込み、既存の型を破ることです。


『離』とは、
最終的に自分独自の型をつくり、
師から学んだ型から離れることです。




宅建学習に置き換えると、



講師や合格者や他の受験生から学んだ
やり方を守ることが『守』。



その学んだ事に自分の方法も混ぜ、
アレンジをして模索することが『破』。




最終的に自分オリジナルの学習方法を
編み出し、自分に本当に適した方法に
取り組むことが『離』。



ということです。




『学ぶ』とは『真似る』ことからが
スタートです。




来年の宅建試験に向けて、

ぜひ守破離の精神で、
修行(学習)を行ってください!

皆様、昨日の宅建本試験お疲れさまでした。

 

 

試験後の解答速報で、

合格を確信している方、

不合格を確信された方、

基準点発表までそわそわしなければならない方、

様々だと思います。

 

 

しかし、とりあえずはどの様な結果であった

にせよ、まずは自分自身に休息を与えて

あげてください。

 

 

十分な休息後、次の展望を真剣に

考えましょう。

 

 

 

 

 

合格を確信された方は、

今後宅建士としてご活躍されることを

心よりお祈りいたします。

 

宅建試験と実務は、

直結している部分と、異なる部分が

あります。

 

学習してきたことを活かし、

レベルの高い宅建士として

邁進してください。

 

 

不動産は本当に面白いです。

実務の現場でぜひ

お会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

さて、

残念ながら今年の試験で不合格を

確信された方。

 

 

 

厳しいようですが、

本気で応援してきましたので、

下記内容言わせて頂きます。

 

 

 

「なぜ点数が獲得できなかったのか」

 

 

 

皆さん、各自で分析なさっているとは

思いますが、

 

 

点数が獲得できない理由の終着は

 

 

「あなたに合ったやり方で学習して

いなかったから」です。

 

 

これにつきます。

 

 

 

過去問しかやらない人

テキストしかしない人

ノートに書き写す人

 

 

 

方法は様々あります。

 

 

 

私は全ての方法は正しいと

思っています。

 

 

 

 

どの方法でも合格点はだせると

思います。やる人が変われば!

 

 

 

 

 

人には向き不向きがあります。

 

 

 

 

Aさんに適している方法でも、

Bさんには適していません。

 

 

 

 

大切なのは、仕事と一緒で、

PDCAをしっかり行うことです。

 

 

 

 

P=Plan(計画)

D=Do(実行)

C=Check(評価)

A=Act(改善)

 

 

 

多くの人がDoまでで終わっています。

 

 

やりっぱなしで終わっています。

 

 

これでは成績は上がりません。

 

 

 

 

人の話に素直に耳を傾けて、

自分に取り入れ、良いものは

吸収し、向いていないものは

捨てるという作業が必要です。

 

 

 

 

今回、点数がでなかった方に聞くと、

 

「学習スケジュールを立ててください」

「過去問を解いて参考書にもどって」

「わからなければ質問して」

 

と言っていたにもかかわらず、

それをされなかった方ばかりです。

 

 

学習時間の改善なども取り入れて

こなかった方ばかりです。

 

 

これでは点数はでません。

 

 

素直に、質問をしてこられていた方は、

今回ほぼすべての皆さんが

40オーバーの得点をされました。

 

 

 

※厳しいことを言っているのは

重々わかっておりますが、

来年同じことを繰り返してほしく

ないので、今伝えています。

 

 

 

次は絶対言い訳はしないでください。

 

 

「仕事が忙しくて・・・」

「家のことをしないと・・・」

 

 

でも合格者には仕事をしながら

合格している人は山ほどいます。

 

兼業主婦も合格しています。

 

 

その考えから改善しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師として胸の内を明かすと、

私の講義の受講生の方で

点数がでなかったことは

正直本当に悔しいです。

 

 

 

 

 

自分の無力さをひしひしと感じます。

 

 

 

 

私にも来年の課題です。

 

 

 

 

 

点数がでなかった受講生の皆さん、

本当に申し訳ありませんでした。

 

 

 

 

 

来年度の講義では、さらにパワーアップ

した講義をご準備致しております。

 

 

 

 

今年できなかった、

インプットにおける新しい仕掛けも準備

しております。

 

 

 

 

 

是非、2回目で合格できるよう、

私にもう一度チャンスをください。

 

 

 

 

本当につらい思いをさせて

申し訳ございませんでした。

 

 

 

 

 

気をとりなおして、

来年一緒に頑張りましょう!

 

もう一度戦いましょう!

皆さま、日々の学習お疲れ様です。

 

そして宅建試験も本番が明後日となりました。

 

明日の過ごし方について記載致します。

 

【前日の学習】

新しい知識習得は狙わないでください。

ここまできたら、これまでの知識の中

で、覚えきっていないものを確実に

する方が大切です。

 

特に数字で間違えるのはすごく

もったいないです。

数字を意識しましょう。

 

また【図表の刷り込み作業】も行って

ください。

 

これまで学習してきた参考書に記載

してある図表を脳みそに刷り込んで

ください。

 

試験中、

「あの図表のあの辺に書いてあったな」

というアウトプットの方法でも構いません。

中身を把握していなくても構いません。

〈位置でおぼえてしまう〉

これも立派なテクニックですから。

 

 

しつこいようですが、

意味がわからなくたって構いません。

 

合格が目的ですから。

ここまできたら、意味を理解するよりも、

業法・制限・税などの数字ひっかけや

図表の対策をする方が賢明です。

 

 

 

【意識】

当たり前ですが、あきらめないでください。

 

がむしゃらになってください。

 

これまでの学習方法や量に不安がある

人でも、前日に学習したところが試験に

でれば合格の可能性もあります。

 

あきらめるのが一番の悪です。

 

【健康管理】

早寝早起きを心がけましょう。

夜更かしはよくありませんし、

意味がありません。

 

それよりも、当日朝早く起きて最後の復習

をしてください。

 

※当たり前ですが、前日は断酒です。

 

【当日の動き】

余裕をもって、試験開始2時間前には

現地周辺に到着するようにしてください。

 

無駄な焦り(間に合わない等)を防ぐ

ためです。

 

試験会場にはたくさんの受験生が

います。

仲間同士で会場に来ている受験生も

大勢います。

 

よくある話ですが、

 

受験生同士で

 

「今年はココが出題されるんだよねー」

「ココは改正点だから絶対でるよー」

「●●先生がココを押さえないと合格できない

っていってたよー」

 

など、

自分の学力アピールトークが

会場では蔓延しています。

 

そんな話を小耳にすると、

 

「えっ?私知らない範囲だ」

「注力していなかったところだ」

 

と不安になる方もいると思います。

 

 

 

 

しかし、

そんな話は無視してください。

 

 

勝つ人間は、ただただ静かに

試験と向き合うものです。

 

真の強者は多くを語らず戦いに

挑みます。

 

皆さんもその姿勢で堂々と戦ってください。

 

 

 

 

私の講義に出席してくださった

LEC難波校の皆さん、

法人研修の皆さん。

 

 

ここまで本当にお疲れ様でした。

 

皆様と不動産取引の現場でお仕事ができる日

を心より楽しみにしています!

 

 

大丈夫!!

100%合格です!!

 

 

最後まで、自分らしく戦ってください!!!

皆さん、日々の学習お疲れ様です。

 

 

さて、本日は宅建士試験の第1問目の

攻略方法についてお伝えします。

 

 

 

近年(H25から)の第1問の傾向として、

 

「次の記述のうち、民法の条文に

規定されていないものはどれか?」

 

といった設問が続いています。

 

 

受験生の皆さんの中には、

この設問に対してだいぶ苦手意識を

お持ちの方もいらっしゃると思います。

 

 

 

確かに、

 

「民法の規定なんて覚えてない」

 

と思いますよね。

 

 

 

 

しかし出題者サイドは、

皆さんに民法の条文を覚えてきて

もらうことを要求しているのでは

ありません。

 

 

 

 

 

宅地建物取引をする上で

大切な知識を理解しているか

ということを要求しているのです。

 

 

 

 

 

H25からの第1問目の解答を確認

すると、

 

正解肢となっているのは、

宅建テキストで学習した内容が

ほとんどです。

 

 

 

つまり、

 

 

『民法の条文』

という文言にまどわされずに、

単純な正誤問題として受け止めれば

よいのです。

 

 

 

自分が学習してきた知識と

全然異なる知識が記載されていたら

消去してください。

 

 

 

 

聞いたこともない単語が出てきたら

無視してください。

※他の受験生も理解できませんし、

その肢は合否を決める肢ではない

可能性が非常に高いです。

 

 

 

 

 

しかし、それでもやはり難易度は

高い設問です。

 

 

 

どうしてもわからなければ、

解答できなくてもよいでしょう。

 

 

そこで時間をとられたり、

落ち込んだりすると、

他の単元に影響がでます。

 

 

 

もし解けなかったら、

きっぱり諦めて他を先に解答しましょう。

 

 

 

時間が余れば最後にもう一度熟考

すればよいのです。

 

 

「攻略法なんて言っておいて、

最終的に諦めるんかい!」

 

 

 

とツッコミがはいりそうですが、

 

 

 

でもこれが国家資格受験の

テクニックなのです。

 

 

 

ダメなものはいくら考えてもダメ。

他を落とさないようにすることも

技術のうち。

 

 

 

割り切っていきましょう!!

 

 

 

 

以上、第1問目の攻略法でした。

 

 

 

 

※前回の内容の追加補足です

 

 

前回計算した

固定資産税と都市計画税。

 

 

土地の課税標準額がそれぞれ

異なっていますよね??

 

 

実はここにも宅建試験の

内容が含まれています。

 

 

 

前回計算した不動産の土地に

ついてですが、

 

 

評価格は

2,312,200円です。

 

 

 

そして、宅地の面積は

33.04㎡です。

 

 

 

 

もうお気づきでしょうか?

 

 

 

 

そうです。

 

 

 

小規模住宅用地の特例を利用

しているのです。

 

 

 

 

 

つまり、

固定資産税に関しては、

住宅用地で200㎡以下なので、

 

評価格(登録価格と同じ)×1/6

 

をしたものが課税標準額に

なっています。

 

 

 

2,312,200円×1/6

=385,366円

 

 

 

ピッタリです。

 

 

 

 

都市計画税に関しては、

住宅用地で200㎡以下なので、

 

評価格(登録価格と同じ)×1/3

 

 

をしたものが課税標準額に

なっています。

 

 

 

2,312,200円×1/3

=770,733円

 

 

 

こちらもピッタリです。

 

 

 

課税標準額とは、

「この数字に1.4%や0.3%

をかけます」

という数字なのです。

 

 

 

 

特例適用がない場合は、

評価格に1.4%や0.3%を

かけることになります。

 

 

 

 

小規模宅地の特例の

1/61/3

必ず覚えましょう。

 

 

 

 

 

ちなみにですが、今回の事例

では、築年数がかなり経過した

中古住宅のため、

 

住宅に適用される

「新築住宅に対する税額控除

の特例」は適用されません。

皆さん、日々の学習お疲れ様です。
 
 
本日は固定資産税の計算をしてみます。
※固定資産税は、税の中でも頻出で得点源に
できます。プラス1点を狙いましょう。
 
 

事例は以前ブログに掲載した
公課証明を使用します。
※都市計画税も併せて計算して
 みましょう。
 
 
 
公課証明の記載金額を見ると、
 
 
【土地】
都市計画税課税標準額:770,733円
固定資産税課税標準額:385,366円
税相当額:7,707円
 
 
【家屋】
都市計画税課税標準額:776,100円
固定資産税課税標準額:776,100円
税相当額:13,193円
とあります。
 
 
 

まずは土地から。
 
 
 

■固定資産税
課税標準額×1.4%で計算できます。
 
 
385,366×0.014=5,395円
 
 
■都市計画税
課税標準額×0.3%で計算できます。
 
 
770,733×0.003=2,312円
 
 
 

5,395円+2,312円=7,707円
税相当額と同じになりました。
 
 
 
 
次は家屋。
 
 
 

■固定資産税
課税標準額×1.4%で計算できます。
 
 
776,100×0.014=10,865円
 
 
■都市計画税
課税標準額×0.3%で計算できます。
 
 
776,100×0.003=2,328円
 
 
 

10,865円+2,328円=13,193円
税相当額と同じになりました。
 
 
 
 

つまりこちらの不動産は、
土地と建物合わせて、
7,707円+13,193円=20,900円
の固定資産税と都市計画税が
課税されているという事です。
 
 
 

いかがでしたか?
 
 
 
皆さんが学習されていることは、
実際に活用されている事です。
 
 

少しイメージが膨らみましたでしょうか?

皆さま、日々の学習お疲れ様です。

 

さて本日より、

LEC東京リーガルマインドと

(株)総合資格

の合同模試である、

宅建士模試が始まりました。

 

 

 

受験日は、

9/17(日)

9/18(月・祝)

9/20(水)

 

のいずれかからの選択です。

 

 

 

 

明日9/18は、

私が難波校の解説講義を担当

致します。

 

 

 

難波校で受験される方、

よろしくお願い致します。

 

 

 

この【宅建士模試】を受験する

メリットは、

 

 

 

①大手二社のノウハウが凝縮

されているの

 

 

 

②解説講義つき

 

 

 

③受験者数が多く、実践的な

データがとれる

 

 

 

といった点があります。

 

 

明日の模試を受験される皆さま!

 

 

模試を受けてデータを得るだけでは

意味がありません。

 

 

模試を最大限に活用するためには、

復習をする必要があります。

 

 

しっかり復習をすることで、

弱点を探し、再確認ができます。

 

 

 

復習といっても、

1時間そこらで終わるのは

復習しているとは言えません。

 

 

 

本当にしっかり復習すれば、

最低3時間はかかるはずです。

 

 

それが復習です。

 

 

今回の模試、

絶対無駄にしないでくださいね!