皆さんこんにちは。

 

宅建試験にむけて追い込み時期の現在、

皆さんにお伝えしておきたいことがあります。

 

それは、【アプリ】の有効性についてです。

 

近年、宅建試験の学習方法も変化がみられ、
ITを駆使した勉強方法が流行っています。

 

 

アプリを検索すれば、

宅建に関するものがたくさんあり、

無料から有料のものまで幅広く

流通しています。

 

 

 

私個人の意見としてですが、

【アプリでの学習】は気休めだと思っています。

もっと言うと、

アプリで学習しているからといって、

それだけで合格はありえないと

思っています。

アプリは宅建学習上級者が利用して

初めて効果があるものだと思います。

 

 

 

確かにアプリは便利です。

 

 

どこでもスマホ一台あれば勉強できますし、

持ち運びも楽ですし、

アプリによっては書き込みなども出来るので、

受験生にとってはうれしいアイテムのようにも

思えます。

 

【スキマ時間で楽々合格】

といった謳い文句があるくらいです。

 

 

 

しかし、

アプリのみで合格することは難しいといえます。

 

 

理由としては、

 

まず、アプリを起動しているときというのは、

紙とペンを出しづらい場所などですよね?

 

そんな状態でアプリを起動し、

権利関係の過去問を解けるのでしょうか?

 

図を描かずに問題解けるのでしょうか?

 

逆に、紙とペンを用意できる場所なのであれば、

紙媒体のテキストのほうが、目が疲れませんし、

充電も気になりませんし、圧倒的に効率的です。

 

 

 

紙媒体であれば、

間違った箇所を瞬時に書き込みできますし、

自分の字で書くので、

視覚的にもインプット効果があります。

 

テキストを横断的に見返す際にも、

役に立ちます。

 

 

また、紙媒体のテキストは、

「紙」ですから、本試験時の問題冊子と

紙質こそ違えど同じものです。

デジタルな文字とアナログな文字では、

「慣れ」が異なります。

 

 

アプリのみで合格しようとする人は、

そもそも楽して合格しようとするその心を

直さなければなりません。

 

 

子供でも、ゲーム機で勉強するソフトが

あったりしますが、しかし学校のテキストは紙媒体です。

 

子供たちはあくまで補助的にゲーム機を利用しているに

すぎません。

 

 

 

 

アプリは、

・空いた時間に宅建に触れるためだけに見る

という方法で、

宅建試験の学習がある程度終わった方が

気休め程度に見る分には構わないと思いますが、

 

学習半ばの人が、

アプリ=勉強している

と錯覚するのは、不合格街道を進んでいるとしか

思えません。

 

 

 

 

 

いままさにアプリのみで勉強している人は、

この時期に修正しないと、本当に間に合いません。

 

 

ぜひ修正をお願いします。