「生きた 」「 生ききった」 | ルートオフィシャルブログ

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若くして、亡くなった女性に会ってきました

生前、子役の母として
一人の女性として
責任感のある、キラキラ輝いていた
女性でした

5年程、病気と闘ってきました
本当に精一杯、一生懸命
自身の命の最後まで
生ききった、その姿がありました





今日もまた、改めて教えてもらいました
「生きている」というのは
「当たり前」ではないということ
「生かしてもらっている」ことに
いかに感謝すべきかと


彼女はその大切さを
たくさんの人に
伝えてくれた
教えてくれた
一生懸命生きた姿は
本物であったから
説得力があるのです


「言葉」も「想いも」「存在感」も「目」
にも、説得力があってこそ、相手に伝わる


「損得勘定」や「媚」で得られるものなんて
たかがしれている
自分が本物にならなければ









自然は全てを教えてくれる
空も、海も、山も、大地も


人は自然に返るのかな
自然に返り
きっと大切な人を見守っていくのだろう


自然に学び
人に学び
試練を越え


生きた表現は
人に何かを伝えられ
感動や夢をも
届けられるのだろう


私も、お芝居を見て
人生が変わった
お芝居にはそれほどの力がある
しかし、役者にその力がないと
それは見る人に伝わらない


だから、役者は日々精進
油断などしている暇は無い
もちろん、余裕は必要だ
その薄紙一枚の境目を
知ることが大切だ