新喜劇・・・吉本? じゃ、ないない 松竹です

先日、吉本を、0から立ち上げていった、吉本せいさんを描いた
博多座の公演を観たばかり・・・
すばらしい方だからこそ、歴史に残る方・・・
いま、若い人たちには、新喜劇と言えば吉本しか知らない方も居ますが、
大阪には、松竹新喜劇という、すばらしい劇団があります。
これもまた、すばらしい方々の歴史があり、名前を残した方が沢山。
高齢になられた方が、亡くなられた寂しさもあるが、新たな若い方も
参加され始めています。
縁・・・縁とは本当に素晴らしい・・・
不思議なご縁があり、新喜劇から、
曽我廼家八十吉さん、藤田功次郎さんに所属いただいています。
ここにも、忘れられない、不思議なご縁がありました
話せるほど短くはないのですが、何かのきっかけがあれば、
広くお話ししたい、素敵なお話
ひとまず、お二人の紹介




新喜劇は、笑いだけではなく、泣き笑い・・・
笑いあり、涙あり、本当に心に沁みるんです
心に残るんです
自分の人生、生き方を考えさせられるんです
決して重たく感じない、なのに、心深く入っていきます
それは、笑いがあるからなんだろうな・・・
と思います
懐かしい!!と思われる年齢の方、
観たことない若い方、
是非是非観てください!!!
こういう舞台を観たことがない方に
小道具紹介

ご存知、警官がつけていますね
これは現代劇

をー、物騒なものが・・・

ロープ? いえいえ、時代劇では、捕り縄
捕り方が、下手人を捕まえるために使います

人相書き

十手

その名の通り捕物帳
24日まで
是非ご覧ください
曽我廼家八十吉
藤田功次郎
宜しくお願いいたします!