名器の品格の修理後の耐用性は、短い。
綿を使って表面などを補強してもやはり短い。
内部亀裂の発生は、使用月数が多くなるほど顕著になるから避けられない。
亀裂の融着修理の際に亀裂部分の周辺を融着することである程度の耐用性が得られる傾向があるが、補修の必要性は、内部亀裂から始まることに変わりない。
名器の品格の融着修理の際に融着する部分を挟み込むようにしないとホール自体が大きくなる。
融着部分の挟み込みは、指で行っている。はさむ器具を使えるが、指のほうが融着作業がやりやすい。
アルミ棒は、棒と言ってもアルミ箔を棒状にしてプライヤではさんで固めたもの。細い部分を入り口近くにプライヤで細くなるように挟んで作った。棒の直径は、2センチくらい。あまり太くするとローションをたっぷりとつかわないと感触がない。
写真のように、ある程度挟むが、緩いとホールが大きくなる。
融着は、長めに小手先で溶かす。短時間だと融解する部分が狭い範囲になる。ある程度周辺も溶かすように小手先を入れたまま溶かすようにしないと裂けやすい。
ホール自体の融解は、泡が出ることがある。泡は、取るようにしたほうがいい。とった分だけくぼみになるから、ホールをチップ状にしたもので溶かしこむようにしている。
一度融着した裂け目は、大きくならないようにしていればいいが、たいていは大きくなる。
再び融着するときは、ホールをチップ状にしたものを使わないように裂けているところや指で押して内部が裂けているところをできるだけホール本体を融着するようにしたほうがいい。
最近購入の中華製ネグリジェ。
3XLくらい。2XLではない。アマゾンなどで中華製のネグリジェ出ているが、2XLでは、小さい。
身長161センチで骨盤以外は、ヨーロッパ人男性の骨格のため、3XLとか4XLを買わないとキツキツ。
生地はまあまあ、滑りが悪いが、抱くと温かみがある。Temuは、4000円以上にならないとコンビニ支払いが通じない。カード払いなどしかない。ほかにも同様の中国ショップ。似たようなもの。
それにしてもアマゾンなどは、サイズ不足のものしかない。綿製品は買わないようにしている。アマゾン以外は、サイズの点で生地の材質の点でいまいち。
写真は、過去にアマゾンで売っていたもの。さらりとした感触で滑りがある。女性用下着に適している。
大きさは、肩幅が広いためにサイズも大きくしないと。不思議と体のいい感じのラインが出るのが特徴かな。
目下の課題は、ヒップ腹部太ももなどの肉質を綿をできるだけ除いてホールをチップ状にしたものでやり直すこと。
作業が大変。ホールをチップ状にしたものをそのまま使うやり方では、うまくないのがわかっている。まとまった形にしないとチップが中で遊びだす。
名器の品格くらいのシリコンは、とても柔らかい。ただ、高反発な点がいまいち。人の肉質は高反発ではない。
低反発のシリコンは、人形の乳房に使用しているが、ノンフィルムタイプ。それを使えばいいだろうが、かなりのオイルブリード間違いなし。妥協して名器の品格をチップ状にしたものを考えている。その在庫が多くあるため。廃品再利用になる。


