出来たのは出来たんですが・・・。
今までの比じゃないぐらい、ものすごいバグが多そうな気配がします。
エンディング画面までちゃんと行けるのか疑問というレベル。
一昨日の簡単なテストプレイだけで10箇所ぐらい不具合があったので修正しました。
また少しずつ直していく感じです。
けっこう仕様が変わったので最初はチュートリアルのプレイを推奨。
とりあえず思い出せる変更点をここで説明。

1.サポートスペルの導入
これはチュートリアルで説明があるので省略。
 
2.後退(出目の合計がマイナスになった時)の導入
出目が0以下だった場合、今までは0として処理されましたが今回からはそのぶん後ろに下がることになります。
その為、星粒「スターピースシャワー」や「プライベートスクウェア」などが結構強くなっていると思います。
 
3.デッキ枚数
初期デッキは20枚になり、これ以上の枚数で組まないと対戦できないようになりました。
また、それぞれのステージで最初に勝つたびにデッキ最大枚数が+2されるようになりました。(同じ相手は何回倒しても増えない)
何も考えずに進めると、中盤のステージ辺りでデッキ切れで負ける場合が出てくるので、各シリーズの序盤ステージを最初に攻略すると良いです。
 
4.デッキの稀少度点数
●=0点、◆=1点、★=2点、神=3点で計算するようになりました。
(●のカードのみでデッキを組めば必ず先手を取れるようにもできます)
 
5.マリガンタイミング
今までは自分の第一ターン開始時にマリガン確認をしていましたが、今回からは対戦開始時の最初に行なうようになりました。
(最初に手札一覧が見れて、画面をクリックするとマリガンする/しないの選択肢が現れます)
 
6.ターン終了時の処理
今まではダイスを振った瞬間に場札キャラの耐久値が減っていましたが、今回からはターン終了時に減るようになりました。
(例えば、食料マスに止まった時にその恩恵を確実に受けられるようになりました)
また、手札にキャラクターカードがある場合は、それを出さずにターン終了することは出来なくなりました。
(「あえて場札キャラを出さずに相手の脱落を待つ」という戦法を無くす為)
 
7.曲がり角での「マスタースパーク」
今までは曲がり角の相手にマスタースパークを撃っても無意味でしたが、今回からは相手の後退経路を取得してマスタースパーク解決前に相手の向きを変えるのできちんと効果があります。(多分。)
それに伴い、「ダブルスパーク」の効果を「ランダムに選んだ2人」ではなく「ランダムに2発」に変えました。
(同じ相手に2発当たるようにもなりました)
 
8.デッキ編集画面のフィルター機能変更
今までは「キャラクター」「通常スペル」「カウンタースペル」といったジャンルの中からどれか一つを選んで表示するようにしていましたが、今回からはジャンル毎に表示/非表示を切り替える形式にしました。
例えばキャラクターカードを表示したくない場合は種類フィルタの「キ」の部分をクリックすればキャラクターカードが非表示になります。
(「キ」=キャラクター、「ス」=通常スペル、「カ」=カウンタースペル、「サ」=サポートスペル)
 
イメージ 1
 

大体こんな感じと思います。
あと全ての対戦相手のマップ・デッキ内容を一新しました。(キャラの組み合わせは変わってませんが。)
ルーミア等の序盤の敵もかなり強いかもしれません。

例の左下の裏技は少し変更しました。実行すると、
「星蓮船編以外のマップを全開放」
「星蓮船編以外のカードが稀少度毎に決まった枚数入手できる」
「デッキ最大枚数が60枚になる」
といったことが起こります。最初から隠しカードも含めて全てが手に入るのはつまらないと思ったので、星蓮船編攻略に必要な最低限のものだけにしました。
カード総数は隠しカード12枚を入れて全部で412種類になりました。
ではしばらくバグ報告を待ってます。