カラフルいつからだっけな匂いでさえも白と黒しか感じなくなった目に見えるすべてに色が写らない僕のモノトーンな日々がまた続くいつからだっけな音でさえも白と黒以外感じなくなった目に入る全てが砂嵐みたく見える僕にモノクロなヒビがまた入るいつからだっけな自分でさえも白と黒とに分かれちまってた目の前のモノ全てが嘘に見える僕は物足りなさを覚えながら今日も目を閉じる色も音も匂いでさえも白と黒だけの僕の命が散るときは絵の具をぶちまけてやろうよ死ぬときぐらいカラフルでいたいよ