H27年度国総受験記 -2ページ目

H27年度国総受験記

国総対策ブログ。
【スペック】
大学受験生時代最後の模試(三科目)総合偏差値69.8全国192位(河合択一)、小論文全国6位(偏差値75.6/代ゼミ慶應模試)
公務員受験1年目→専門記述憲行民、政策論文オールA判定(LEC’26#2国総記述模試)

今日は法律区分の二次試験だったね。
受けた人お疲れ様。 
 

それと同時に、来年の一次試験(1ヶ月後ろ倒し)に向けての一年がスタート。

TOEICと数的だ。ほんとこれさえなんとかなれば。
 
今日は民法の問題演習をしたけど、やはり今年受かるつもりで最後詰めてやったおかげで今更だが成果が出始めてるように感じた。
 
しかしうろ覚えなところだったり、言い回しによってよくわからなくなるところがいくつかあったから、甘くみずにやっていきたい。

暗記カードを作ることにしたが、毎日少しずつ書くだけでどんどん溜まっていく。やっぱり積み重ねが最終的にやった人とやらなかった人の差を大きく生じさせる。

明日からもまた毎日予備校に通って授業を消化し、現役に差をつけるべく浪人の利点である〈一通り終わってる〉っていう状態を上手く利用して、現役と同じ事やるんじゃなくて、この時期からバンバン問題演習をこなしながら毎日判例を潰すってのをやってく。

ピークを来年じゃなくて年内に設定する。あえて。
そこから約半年もあればピークを先にもってきすぎたとしてもまた再スタートできる。

具体的には、一番最初の択一模試で教養30点、専門30点とる。そして論述も都庁レベルなら難なく答えられるくらいに論点把握しておく。二題ずつでもやってく。

ただ、欲を言えば、というか、ぜひとも教養区分でも合格をめざしたいところ。数的で確実に点をとる力を夏で完成させる!今回は日本史、地理、理科にも力を入れていく。なるべく捨て科目をつくらない。


夢にでてくるくらいの省庁、必ず合格して働きたい。そんなとこ見つかっただけでも奇跡だと思うけど、後悔しないようにそこで働けるように最大限の努力をしていきたい。


それと、くまモンのアイス、スイカバーだった、もはや。うまい。




それでは!

去年まではやってなかったこと

ICレコーダーで授業を録音して移動中に聞くこと!

これほんといい。なんでいままでやってこなかったんだろうと思う!移動という日常生活を行う上で必要不可欠かつもったいないアノ時間を活用するにはもってこいのアイテム。

そして、聴覚だけに頼るから、先生の言葉が頭によく残る。倍速で聞けばかなり効率良く学習できる。これは択一も論述もできるわけだわ。



それと、来年からの総合職試験は国立大生(ターゲットは東大と京大)が受かりやすくなるそうな。試験がすべて1ヶ月後ろ倒しになるから、3月まで定期試験がある国立大の人の試験対策が間に合うようになるらしい。私文ピンチ!

とまあ俺は9月卒業なんで、半年バイトもせずひたすら知能(主に判断、数的)に時間を割いて、国立大生バリの点数叩き出す予定。

今年は京大法学部で

専門31点 教養16点 計47

の人でも受かったらしいね、一次。
講師曰わく、一次最低で受かってもちゃんと内定もらえるらしいから安心したけど、



非東大とあらば、やはりペーパーで点数高い人ほど評価されるんで、特に私文は高得点をめざしたいとこらしい。

まあ、大学入試じゃあるまいし、対策すれば東大もその他も、官庁訪問いくまではまったく同じなんでやるしかないでしょう。

今のところの目標は

専門35点 教養30点



それでは。

今日はバイトと試資格試験勉強の両立について。

最初に言っとくと、バイトはしないほうがいい。もし本気で受かりたいなら。

バイトって、高校までの部活になんとなく似てると思えばいい。決められた時間内は拘束されて、休めば周りの人に迷惑をかける。かなり精神的負担が大きい。シフト組める分部活よりはいいだろうけど。

そんなこといったら、社会にでたときに同じような状況にたたされてやっていけるのかと思うかもしてないけど、何事も比較考慮することが大切だと思う。

いまなにを最優先でしなればいけないのかを考える。確かにバイトはある程度の生活費は稼げるし、社外経験もできるし、バイト先で交友関係も築ける。ただ、それは試験勉強を削ってまでする必要がはたしてあるのか。

仕送りがない、学費は自分持ち、遊びたい、いろいろな理由でバイトをしてる人がいる。おれもそのうちの1人だったからこの四年間バイトとは切ってもきれないくらいというか、ずっと掛け持ちして月15万ほどの収入を得てきた。

ただそれと引き換えに、学業が疎かになった。週5回のバイト、時給1000円(夜勤1250円)の1日7時間。週に35時間勉強時間が削られてる。塾の講義に換算したら、3時間の講義が10回以上受けられる計算。週でこれだけ。月、年考えたらゾッとする。

成績は悪くなり毎年40万ずつ支給されていた奨学金も打ち切られ80万損をした。大学は一年のときかかった感染症でかなりの期間出席停止になったため、必修の単位をほぼ落とし、その後遅れてるのに勉強時間が確保できず留年。

予備校も二年コースの総合職クラスに入ったはいいものの、授業を受けては復習せずの繰り返しで直前まできた。というか、復習の時間がとれなかった。

バイトをすると、
大学9~16時→バイト18~1時→ここから勉強しないといけないんだけど、次の日朝早いから寝ようってなったり、そもそも疲れてそれどころではないこともある。

そして休みの日は勉強しなきゃいけないんだけど、デートする時間をつくったり、友達と会う時間をつくったりもしなくてはいけない。ジムにもいきたい、買い物もしたい、温泉にも外食にもいきたい。つまりは、休みの日だけではカバーできないくらいの量の復習しなければならないものが溜まってるということ。

バイトの時間を勉強にまわしたらどれだけ学習が進むことか。それも効率的に。

バイトと似たようなものとして、高校までの部活があるといった。部活でいくと、部活生は帰宅部生に比べて合格実績が良くて、秋からの追い込みで受かる!とかいうけども、そんなのはただの精神論であって、実績もただその部活やってた子が優秀で、なおかつ疲れに負けず真面目に勉強したからだ。

ただ、その子たちが部活をやってなかったとしたら、、、というパターンと比較できるわけじゃないので、根拠のある話とは思えない。

そうなる以上、やはり勉強時間をできる限り多く確保して、復習を毎日行った方が明らかに有利だと思える。

もし交渉次第で家族に支援してもらえるならしてもらった方がいい。

Time is money.

予備校代払ってもらって申し訳ないから、生活費はバイトで賄おうとしても、また次の年予備校代払わせるなら何の意味もないんだ。

いつ就職しても退職の定年は同じ。そしたら、一年でも早く入って、年収が多い頃の一年を確保したいとは思わない?
そこまで考えて生きなきゃ損する。     




それでは。