書いてる本人がどれだけのスペックなのかわからないとブログの信憑性がないから少し過去の成績を載せておくことにする。
まずは大学受験時代の最後の模試の成績(言い訳すると、社会の補正がなくて、世界史が満点で偏差値71.6だったから、満点が偏差値85くらいだった政治経済で受けとけば偏差値75くらいだったはず。)。一応それでも192位/66822人。得意科目は国語と世界史。苦手科目は英語、数学、化学(というか理科全般)。

つぎが、慶應プレテスト。判定悪くないけど個人情報あるから小論文だけ。

小論文は授業をとってなくて(慶應受ける予定なかったため)対策しなかったけど、昔から文章の読み書きが得意で、このときそれを改めて実感した。6位/1201人。ちなみに慶應法学部は第一志望でもなければ受けてもない。というか慶應は一つも受けてないね。現役のときAO入試の書類選考で落ちてからなんか自分とは合わない気が(笑)だからよく「おれ早稲田受かったけど蹴って慶應いった!」とか自慢してる人いるけど、そうかそうか。よかったな、好きなほう受かって。としか思わん(´_ゝ`)
ちなみに早慶の偏差値をからくりを。よく慶應>早稲田って思ってる人いない?慶應偏差値一番高いけど、小論文抜かした2教科の偏差値だからって知ってる?だから、英国数or社
3教科で偏差値出してる早稲田や上智と、英社
2教科で偏差値出してる慶應の偏差値を比べるのは極めてナンセンス。
科目数が少なければ少ないほど偏差値も高くなる。それと大学全体の偏差値で見たときに慶應>早稲田になってるもう一つの要因、それは慶應は偏差値が低い学部をつくらない、そして医学部があるという背景がある。だから自然と敷居が高く、総合偏差値も高いってこと。逆に早稲田は体育会の学生の為にGMarc(ジーマーク:学習院、青学、立教、中央)上位学部と同等偏差値の人間科学部、スポーツ科学部が設置されてるから、その分総合偏差値が劣る。今のところそこをカバーできる偏差値を誇る医学部も設置されてない。早稲田も人間科学部とスポーツ科学部に関しては、慶應のSFC(総合政策、環境情報)みたいに英語と小論文だけにすれば見かけの偏差値70くらいいって偏差値下げないだろうに。まあ、早稲田はそんなこと気にしてないよってことっす。早稲田にはスポーツしかしない人がいれば作家になる人もいるし、お笑い芸人になる人も歌手になる人もいる。かと思えば弁護士も政治家も数多く輩出してる。勉強する人ばかりじゃなくいろんな人が集まってるから偏差値も幅があるわけ。慶應と早稲田はそういう点で違いがあるから、単純に偏差値だけで甲乙決めるもんじゃない。受験生はこれをわかった上で大学決めしたり、オープンキャンパスに行くといいね。さてさて余談はここまでで、あとは大学時代になって、つい最近の国家総合職法律区分の論述模試。lecの3月のやつかな。


専門記述(A~E五段階評価)
憲法 A判定
民法 A判定
行政法 A判定
政策論文 A判定
書くの得意なんだって思うよね。
でも意味ないんだわ。択一で足切られてるようじゃ。記述は少しのズレは文章書くポテンシャルでカバーできても、択一はつけたマークが一つでもズレればそこで試合終了。きめ細かな知識が必要なのは択一。論述はでるところがだいたい予想できるから。
まあ、こんな感じ!いいのを載せたけど、すべて自分が受けた最後の模試だから、最終的にはその成績になってるから、問題ないよね!
ちなみにTOEICは悪い。500ない。英語苦手にしてもリスニングがえらい苦手で、尚且つ最初の試験ノー対策の時計忘れたからちょっと当てにならん数字だけど、まあそれも実力のうち。
受験終わってすぐ受けときゃよかったものを。まあ夏からTOEIC対策講座受けるから600~750くらいはとりますよ、必ず。その過程も書いていくんでよろしくです!
それでは!