同志社ウィーク本番初日
2m
1レース目
1上のコースはブローを拾いつなげていくイメージでコースをとっていく。
2位でマークをまわり、サイドへ。
サイドはかなりルーズでどこかでジャイブを入れなければならないくらい。
1位の選手よりもはやめに内に返し、水を取れるようにしていく。
ルームをもらい下マークを1位でまわり、2位の選手をカバーリングしながらはしる。3位の選手もケアしながら走るも、2上までののこり4分の1ほどの所でセパレートしてしまう。
ここで同時に返して行けば差は縮まっても前で回れてたと思う。
僕らは左のブローをつかみに、2位の選手は右のブローをつかみに行く。
右のブローが先に入り抜かれてしまう。
上マークを回るも、アンカーロープにかかり、マークタッチ。1回転まわり下マークへ。
ランニングでかなりゲインし、テールトゥノーズで下マークを回航。
1位の選手がわざとティラーを使い減速させる事で、僕らの船がもし上に入ってもラフしていき、下に入ったとしてもプロパーまで上れないので抜かれない状態に持っていく。その時に1位の選手のスターンにぶつかってしまいプロテストをもらう。2回転している内に3位になる。
2レース目
真ん中からスタートし、左のブローをつかんで右によせていくプランをたてる。
スタートでポジションが低くなってしまい出遅れる。しかし、スピードがかなり良く1番バウが出ている状態に。
上の艇団は右からのブローで高さがある。真ん中も右に降っているのでそのまま伸ばしていく。マークまで3:7くらいのところまで伸ばすと上側の艇のバウが落ちてきているので、ブローにのって寄せていく。
1上を2位でまわり、1レース目と同じような状況で1位に。下マークを回るタイミングでスナイプのクローズとかぶる。
風は右に振っているので即タック。2位の選手はスナイプの艇団を避けるために伸ばしていく。
本来はカバーして走らなければならないのだが、スナイプのスターボードの艇団とミートしてしまい、思うように寄せれない。その間苦しい位置を走りながらもクリアな風を掴みに行った2位の艇に上マークを1艇身差で回られる。僕らは右に風が振っていたので即ジャイブ。1位の艇は即ジャイブした後のスターボードの艇団のブランケットよりもリーチングを走るスナイプのブランケットの方が影響が少ないとみてそのままのばしてジャイブ。1位の艇の読み通りにブランケットに捕まった僕らは差を広げられてしまい2位でフィニッシュ。
2日目は風がなくノーレース。
今回の反省としては、
1・タクティクスの面で1位の選手よりも劣っていた事。わざと艇速を落とすや、艇団の影響を考えるなど細かい戦略に負けていた。
2・注意力不足。普段しないマークタッチもプロテストも最もレース中にしてはならない事。それを1レース中にどちらもやってしまうとは注意力が無かったにすぎないと思う。マークタッチに関しては前の艇と同じ航跡なのにもかかわらず自分たちだけかかってしまったのは運もあると思うが、もっと注意すべきだったと思う。
良かった事は、
1・タックやジャイブなどの動作でのスピードロスが少なくゲインできていた事。自分達の中でいいポイントを見つける事ができたこと。
2・微軽風のセッティングのベースができたこと。感覚がすごく良く、スピードを高さに変えれていけるような走りがよくできていた。
この点をもっと改善し、西日本ヨットウィークにのぞんでいきたい!
優勝するぞ!
2日目の琵琶湖
iPhoneからの投稿
