夢小説�
2話『カローナ』
美琴はまた目覚めた部屋に戻ると3人を無視して考え始めた。
(デュープリズム世界ですよね…)
答えは出ているがそこまでの過程が解らなかった。
「美琴~?」
「……………」
「おーい?」
「……………」
「みこさ~ん?」
「……………」
「み~こ~と!!」
「え?」
何度呼んでも答えない美琴に黎人は大声を出した。
「何?」
「どうした?難しい顔して」
夜が聞くと美琴は口を開いた。
「うん…私ここを知ってる」
美琴はまた目覚めた部屋に戻ると3人を無視して考え始めた。
(デュープリズム世界ですよね…)
答えは出ているがそこまでの過程が解らなかった。
「美琴~?」
「……………」
「おーい?」
「……………」
「みこさ~ん?」
「……………」
「み~こ~と!!」
「え?」
何度呼んでも答えない美琴に黎人は大声を出した。
「何?」
「どうした?難しい顔して」
夜が聞くと美琴は口を開いた。
「うん…私ここを知ってる」