夢小説を書いてみよう | DREAM PARTS

夢小説を書いてみよう

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第1話『旅立ち』


何時も傍らに居る君達は温かい…

これは


友達…?



「じゃあまた明日」
「うん!またね」
「気をつけて帰れよー」
「明日も学校で~」


そんな会話で仲良し4人組は別れた。

学校から帰り全員眠りに着く


(あんな世界に行けたら…この世界に…居場所はない…誰でも構わない…誰か遠くに連れて行って…)

4人はよくそんな事を思う。

気紛れではなく本気で…多少違えども4人は『孤独』だった。

【自分は必要とされている存在なんだろうか?】

何時も不安になる。


——ーもしも、漫画やゲームの世界に行けたなら友達や仲間が出来ただろうかー‐‐‐

4人には今の互い以外に友達と呼べる人は居なかった…


いや…



友達とは何かを知らないのかも知れない…


4人は些細な事がきっかけで今に至っている。


明日も、学校に行けば会えるあたりまえな事を喜んだ。



目を開ければ次の日で、またみんなで絵を描いていたりお喋りしたりふざけたりする…



そう思っていた。



でも…目を開けた時に見えたのは…






木の天井だった。