オーストラリアのかぼちゃって、水っぽくてあんまりおいしくないですよねー![]()
ジャパニーズパンプキンとの名前でも日本のものとは大きな違いですよね![]()
でもこれは私もウチのだんなの大好きな
『かぼちゃのグラタン』です
作りかた![]()
かぼちゃ半分を皮を剥いて、ざく切りに。
(皮が堅くて剥きにくい時は、1分ほど軽くチンすると柔らかくなるよ)
かぼちゃをマッシュできる位まで茹でます。
茹で上がったらよく水気を切って鍋に戻し、潰します。
マッシュしたかぼちゃを弱めの中火にかけ、木へらで混ぜながら2-3分水分を飛ばします。
そこにコンデンスミルクを2-3周回しかける。
”おっ甘い!”と思うくらい入れたほうがおいしいです![]()
火を止め、なじませて、オイルスプレーを一吹きしたラメキンにいれて、溶けるチーズをぱらぱら。
グリルで軽く焦げ目が付くまで焼いて・・・
砂糖、蜂蜜、クリームなど色々試しましたが、コンデンスミルクが一番合いました。![]()
日本のかぼちゃのような甘ーい味に仕上がりますよ
ほとんどデザートのような甘さなので、子供の午後のおやつにもいいかも知れませんね
チーズに塩気があるのでコンデンスミルクだけの味付けですが、隠し味にバターや塩を一つまみ入れてもいいかな?
甘みもお好みで調整してくださいね・・・
ロースト肉を焼くときにも、大きめにカットして、肉と一緒に1時間くらいじっくり焼くと、水分が飛んで甘みが凝縮されて、ほくほくの歯触りはないものの、とーっても甘くなるんですよ
お試しあれ~![]()
どれかにぽちっとよろしく!
ところで余談ですが、お店で見る”JAP パンプキン”という言い方にカチンとくるのは私だけ?
ケントパンプキンという名前にしてるお店もあるけれど、VEGショップのチョークボードなんかにも堂々”JAP Pumpkin”と表記してませんか?
”Chink Cabbage”とは略さないのにさ・・・![]()

