大好きなシソ。
色々家庭菜園で植えているけど、一番常備したい野菜!!
でも、うまく育てられず・・・
こちらでは売っていないので、種から育てているものの、
種を植えてから食べられる大きさになるまで、3ヶ月もかかり、
や~っと、少しずつ食べられるようになったかと思うと
15cmほどの背丈でもう花が咲いて、枯れてしまう・・・
去年、一昨年とそんな感じでした
そして、今年は、8月くらいから、せっせと種を蒔いていたのですが
蒔いても蒔いても、発芽せず。。。![]()
ど~~したものかと思っていたら、
先週。庭の手入れをしていたら、敷石の間に・・・![]()

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
青紫蘇ちゃん
が、自生してるやん!!! Σ(・ω・ノ)ノ!
これは、マジでうれしい 
![]()
石の間から生えちゃってたのは、丁重に保護しました
そして、一週間。
順調に育ってます

去年植えたものの、こぼれ種から、自然に芽が出てきたようです![]()
大事に、発芽のコンテナで育てて、毎日水をあげたものからは芽が出ず、ほったらかしにしている所から勝手に芽が出てくるなんて、(しかも石の間とかまで)、
なんとも天邪鬼というか・・・
弱いのか、タフなのかよくわからない紫蘇さんたちです。
でも、この2年の経験から、サンシャインコーストの気候では、紫蘇には暑過ぎるようでトウ立ちがめちゃめちゃ早いので、今年は、この保護したコ達を、”明るいけど涼しい”位置に置いて、できるだけ大きく育てたいです
(
ポットに入れたのは、場所を移動できるように)
同じオーストラリアでも、シドニーだとか、キャンベラのお住まいの方は、もう、森のようにモッサモサに紫蘇が育つようで、うらやましい限りです
以前の記事にも書いたのですが、植えてみたい方は紫蘇の種をはじめ、いろんな日本の野菜の種がe-bay オーストラリアでも売っていますよ
(コチラ→)
また、切り取った大葉は コチラ
の方法で保存すると、ビックリするほど長持ち
小さい瓶や、深めのタッパーウエアなど、密閉できる容器に、立たせたまま水に挿せれば
(茎のみを水につけるようにして葉っぱの部分は水につけないようにね
)
日本でも、大きなパックで食べ切れなくても、長持ちできて
ですね![]()
ROO家の紫蘇はまだ保存が出来るほど沢山ないけど、
今年こそは大きく育ってくれるといいな~~







