海外で修理をされたみたいなんですが...
残念な結果の仕上がりに...
Before
革の厚みが薄くてペラペラです
持ち手の形もガタガタで
ステッチの幅の間隔、乱れに乱れ
こんな感じに仕上がってきたらアタマにきますわな
で、ルーリッジにお任せ頂きますとこんな感じに仕上がります
After
ぼくが言うのもなんなんで
以下、
田中さんのコメントを
そのまま載っけてみました
『持ち手に張りを取り戻し、型紙・ステッチも元のものをイメージしながら、作り直しました。
持ち手のステッチの幅やカーブのラインだけでも、全体の雰囲気が大きく変わってしまうので、イメージを読み取りながら丁寧に設計し直しています。隠し味的な部分ですが、ステッチの内側は微妙に膨らましてあるんですよ。
これがパッと見たときの印象に、とっても影響してくるんです。
(持ち手のステッチまわりの光り方、影り方が美しいんです!わかります?)』
熱き男です






