カヲリノニワ、待望の蕾



ちょこちょこジギの実生やら移植の際に溢れた球根が生えて雑然として汚いが



斑入りの枝も更にくっきりと絞りを見せる

葉が全て黄色っぽくなる物も有った
もう暖かい場所では遅咲きが開花していると言うのに(笑)
写真はフランシス デュブリュイ

これは昨年新苗で迎えたハイブリッドパーペチュアル、今年は紹介出来そうだ

真夜にも蕾
そろそろ葉巻虫やら小さな甲虫やらが出てきて葉が傷んでいる
最初の消毒はいつにしようか、せっかく石灰硫黄合剤を使っているのでギリギリまで粘りたいところだが

アンブリッジローズ、早咲きだけではなく結構な品種で蕾を確認する事が出来た

一番大きな蕾を見せたのはジャクリーヌ デュ プレ

薔薇はもちろんこれからだが庭ではオダマキの花の早いものが開花し始めた

これは僕は植えてないのだが何か花苗を迎えた時にでも付いてきたのだろう
風鈴オダマキのように草丈が小さく全体に華奢だが花は赤と黄色という派手なツートンカラー
木の根元に生えているが少しずつ増えているみたいだ(笑)
前庭に行くとお地蔵様のようだった八重咲きカナダケシはいつの間にか天狗のウチワのようになっていた

丸っこい可愛らしい蕾はミヤマオダマキ

日陰に強いもののパーゴラが出来てから以前よりかなり暗くなったので花付きは以前より悪くなった
しかしこの種はとても増えやすいので絶える事は無さそうだ

それにしても撮影すると肉眼では見えてない物がよく見えるから困る
よく見ると片付け忘れた野菜支柱が(汗)
横の薔薇はジャスミーナだが毎年ある程度凍害の出る薔薇で太枝の色が悪いのはそのせい
ジャスミーナはHZ5bにされているが僕としてはピエールドロンサールと同等程度だろうと思った
しかしよく見るとピエールも5bだった(大汗)どっちもそんなに耐寒性は高くないと僕は思うがどうだろう。
これはお気に入りの風鈴オダマキ









この株は新たに種で増やしたもの、風鈴オダマキは種が実ると積極的に種を蒔いているが発芽率はあまり良くない
下の写真の小さい葉の方は風鈴オダマキの親株、すっかり勢いが無くなって弱ってきた
ちなみにやや大きめの葉のオダマキもすぐ近くに生えているがそれはミヤマオダマキの実生
ただこちらはちょっと日当たりが悪すぎる事と黄花カタクリのように強健ではないので殆ど増えてない
今度主庭の方に植え付けてみようか、あちらもどの道日が当たるのは初夏まで間だが春は直射が長く当たる森のような環境だ
どちらかと言うと針葉樹林の下にでも生えているような過酷な環境だ
早咲きのアスチルベも穂の姿が見えてきた

芍薬も蕾を膨らませている

早咲きのクレマチス、アトラゲネ系のフローラリアの蕾もグングン膨らむ

まだあまり綺麗な状態じゃないが蕾が膨らんで花が咲く頃には見栄えも良くなっているだろう(笑)
このツルを守るためにパーゴラもどきの色を塗るのも諦めた

とても楽しみな美しいクレマチス

そしてもっと楽しみにしていたウェッセルトンだったが・・・
蕾はたったこれだけ(涙)

越冬後殆ど根元で折れていたというかちぎれていたというか・・・
まあ根は育っているだろうからまた今後に期待。
今の庭はこんな感じで植物たちの成長が進んでいる、最近は六月並みの気温が続いていたりで庭の成長は早まり






見ている方も忙しいくらいだが成長がとても嬉しい今日この頃。
実はGWに開花するかも?と期待していたティアレラの開花も始まった
この記事と一緒に紹介しようと思ったが写真が多すぎるので別にすることにした。







