大引け:イベントを前に様子見強く、前日終値水準を挟んだ静かな展開に/先物OP市場ウォッチ | たくやのブログ

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大引け:イベントを前に様子見強く、前日終値水準を挟んだ静かな展開に/先物OP市場ウォッチ



[先物OP市場ウォッチ]
16:19 大引け:イベントを前に様子見強く、前日終値水準を挟んだ静かな展開に
17日の日経225先物は、前日比20円安の9450円で取引を終了。高値は9530円、安値
は9450円と安値引けとなった。上下レンジは80円。売買高はラージが2万9038枚と3日
以来の3万枚割れとなった。ミニは27万5035枚。一方、TOPIX先物は、前日比0.5p安の
802.5pで取引を終了。高値は808.5p、安値は802.0pと上下レンジは6.0p、売買高は3
万0090枚となった。

欧米株式市場が高安まちまちと方向感に乏しかったことで、前日終値水準を挟んでの
スタート。取引時間中は、目立った大口の売買は見られず、為替市場を警戒しつつも
終始静かな相場展開に。本日のスペイン短期国債の入札の結果を見極めたいとする動
きが強く膠着となった。また、米半導体大手のインテルを筆頭に米国市場で決算発表
を多数控えていることも売買手控え要因に。なお、現物市場では、2営業日連続で売
買代金は1兆円を割り込んだ。

今日の手口は、ドイツ証が1124枚の売り越しで売り方トップとなったが、買い方見え
ずだったことから見た目より傾いていない可能性も。一方、1000枚超の買い越しは見
られず。
《MT》