先物OP手口コメント:4月5日/先物OP市場データ
[先物OP市場データ]
06:47 先物OP手口コメント:4月5日
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04月05日
先物(差引き上位5社) 売り 買い
日経225 6月限 日産セン -1128 三菱UFJ +1437
安藤 -1025 CS +1313
岡三 -946 マネックス +1152
カブドット -903 野村 +880
ドイツ -879 メリル +863
9月限 日産セン -16 NエッジJ +16
AアムロC -7 岡三 +8
カブドット -6 Gクリック +6
マネックス -3 廣田 +6
SBI -2 ライブスタ +1
日経ミニ 4月限 BNPパリバ -1919 AアムロC +3056
SBI -839 NエッジJ +1444
GS -442 インブロー +242
シティG -350 リテラクレ +63
岩井 -238 フィリップ +41
5月限 AアムロC -352 SBI +331
カブドット -104 ライブスタ +81
NエッジJ -41 インブロー +74
楽天 -30 マネックス +40
松井 -15 ウツミ屋 +20
TOPIX 6月限 モルガン S -2392 NエッジJ +3476
GS -1124 バークレイ +1158
みずほ証券 -771 日産セン +822
むさし証 -740 CS +610
AアムロC -615 野村 +237
9月限 -
※日経225はスプレッド、TOPIXはスプレッドと前日イブニングを含む
OP(差引き上位5社)
9250円 PUT 4限 BNPパリバ -429 シティG +600
みずほ証券 -351 AアムロC +521
SBI -254 NエッジJ +516
カブドット -195 だいこう +141
岡三 -152 UBS +109
9500円 PUT 4限 AアムロC -621 カブドット +409
BNPパリバ -567 大和 +322
UBS -510 SBI +310
メリル -502 ドイツ +300
みずほ証券 -342 GS +165
9750円 PUT 4限 SMBC FRID -463 NエッジJ +684
インブロー -392 みずほ証券 +350
AアムロC -336 CS +334
メリル -231 UBS +240
BNPパリバ -163 ドイツ +116
10000円 PUT 4限 CS -422 ソシエテ +280
みずほ証券 -200 AアムロC +91
BNPパリバ -104 UBS +79
岩井 -6 NエッジJ +73
東海東京 -5 SBI +66
10250円 PUT 4限 UBS -52 SBI +30
GS -36 岡三 +27
AアムロC -32 松井 +19
NエッジJ -20 豊証券 +15
BNPパリバ -6 カブドット +11
OP(差引き上位5社)
9250円 CALL 4限 SBI -51 AアムロC +40
NエッジJ -26 GS +34
楽天 -10 UBS +8
BNPパリバ -1 東海東京 +4
カブドット +1
9500円 CALL 4限 GS -94 SBI +217
NエッジJ -89 UBS +38
AアムロC -80 インブロー +18
楽天 -34 ソシエテ +15
カブドット -18 BNPパリバ +14
9750円 CALL 4限 インブロー -367 野村 +489
メリル -287 ドイツ +400
BNPパリバ -253 CS +378
シティG -230 NエッジJ +307
AアムロC -186 UBS +119
10000円 CALL 4限 AアムロC -1577 GS +3938
BNPパリバ -1301 みずほ証券 +1010
NエッジJ -1164 モルガン S +425
UBS -904 ソシエテ +423
メリル -286 シティG +255
10250円 CALL 4限 GS -3743 AアムロC +2764
みずほ証券 -660 NエッジJ +1306
楽天 -302 メリル +934
ドイツ -300 UBS +916
東洋 -220 ソシエテ +169
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先物OP手口コメント:4月5日
225先物は、外部環境の悪化が嫌気されて続落でのスタート。寄付き後は、ボリン
ジャーバンドの-1σ(9745円)を挟んだ小動きの展開となったが、休場明けの中国株
が下落で取引を開始したことからやや売りが膨らみ、3月8日から9日に空けたマド
(9700円から9780円)を埋める動きに。その後は、仕掛け的な売買への警戒感が高ま
ったものの、上海総合指数が上げ幅を広げたことが下支えとなり下げ幅を縮小した。
225先物の手口では、日産センチュリーが1128枚の売り越し(2771枚売り、1643枚
買い)で売り筆頭となった。これに安藤、岡三、カブコムが続いたがいずれも買い方
見えずとなっており、大きく傾いていない可能性も。一方、三菱UFJが1437枚(売り
方見えず)、CSが1313枚(1708枚売り、3021枚買い)の買い越しとなった。なお、N
エッジは傾きこそ626枚の売り越しと小さかったものの、売りが1万4434枚、買いが1
万3808枚と4日に続き大商いとなった。TOPIXでは、モルガンSの売りに対して、Nエッ
ジが大幅な買い越しとなった。また、立会外では、ソジェンの売りに対して、みず
ほ、JPモルガンが買いで対応する大口クロスを観測。
オプションのインプライドボラ(ATM)は低下(ヒストリカルはほぼ横ばい)。コ
ールサイドの売買高は、10000円が商いの中心となり3万枚超まで膨らんだ。一方、プ
ットサイドでは9500円で3万枚超となり、9250円、9750円が1万9000枚。建玉では、商
いの中心となった10000円で4000枚の増加。一方、プットサイドでは目立った増減は
見られなかった。手口では引続きGSとAアムロの売買が目立っており、コールサイド
では、10250円ではGSの売りに対してAアムロが買い。10000円ではその逆の構図でAア
ムロの売りに対してGSが買い越した。一方、プットでは目立った傾きは見られなかっ
た。
《MT》