日経平均は後場停滞、先物への断続的な売りに戻り鈍い | たくやのブログ

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日経平均は後場停滞、先物への断続的な売りに戻り鈍い



 5日後場の日経平均株価は9700円台前半で停滞商状。手掛かり材料難で戻りは鈍いうえ、円が対主要通貨で底堅く、先物への断続的な売りに上値を抑えられている。市場では「9500円までは想定の範囲内」(準大手証券)との声もある。なお、アジア市場では、香港ハンセン指数が下落しているが、上海総合指数は連休前に大きく下げていた反動もあり、堅調に推移している。午後零時45分現在、東証1部の出来高は12億1889万株、売買代金は7545億円。



[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]

提供:モーニングスター社