シグナルが悪化しつつも、リバウンドのタイミング近づく/日経225・テクニカルコメント | たくやのブログ

たくやのブログ

データ貼り付け職人

シグナルが悪化しつつも、リバウンドのタイミング近づく/日経225・テクニカルコメント



[テクニカルコメント]
16:10 シグナルが悪化しつつも、リバウンドのタイミング近づく

上昇する25日線がサポートとして機能しているが、ボリンジャーバンドでは+1σが上
値抵抗と意識され、中心値(25日)との攻防に。一目均衡表は転換線が抵抗に変わる
可能性がある。10000-10200円のレンジ相場であり、日柄調整の範囲内ではあるが、
パラボリックは陰転シグナルを発生させている。日柄調整ながらも、やや神経質なト
レンドに向かいやすいだろう。終値で10010円を下回ると、新値足は再び陰転とな
る。一方、MACDは1月末から2月前半の急伸前の水準まで低下しており、シグナルが悪
化しつつも、リバウンドのタイミングは近づいている。
《TM》