+2σと+1σとのレンジ内/日経225・テクニカルコメント | たくやのブログ

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+2σと+1σとのレンジ内/日経225・テクニカルコメント



[テクニカルコメント]
16:16 +2σと+1σとのレンジ内

反落だが、前日の陽線のなかでの推移。また、連日で陽線を形成しているほか、5日
線が支持線として機能している。ボリンジャーバンドでは+2σと+1σとのレンジ内。
一目均衡表では転換線がサポートとして意識されている。MACDは下降している
が、直近のダブルボトムは維持。昨年7月高値とのダブルトップが意識されやすい
が、達成感は出ていない。パラボリックのSAR値が10000円辺りまで上昇してきてお
り、10000円を割り込んだ段階で、ダブルトップ形成になろう。ただし、それでも上
昇する25日線に沿ったトレンドは継続している。一方、戻りの目処は、月足ベースの
一目均衡表の雲下限と、震災前水準となる10400-10450円辺り。
《TM》