大引け:今年最小の値幅で、+1σ(9957円)に頭を押さえられた展開に/先物OP市場ウォッチ | たくやのブログ

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大引け:今年最小の値幅で、+1σ(9957円)に頭を押さえられた展開に/先物OP市場ウォッチ



[先物OP市場ウォッチ]
16:06 大引け:今年最小の値幅で、+1σ(9957円)に頭を押さえられた展開に
23日大引けの日経225先物は、前日比110円安の9930円で取引を終了。高値は9970円、
安値9930円で上下レンジは40円と5営業日連続で100円未満の狭いレンジとなった。売
買高はラージが3万1611枚、ミニは22万5508枚。一方、TOPIX先物は、前日比7.5p安の
845.0pとなった。高値848.5p、安値は843.5pで上下レンジ5.0p、売買高3万2744枚。

米国株安や為替の円高を受けて、オープニング・ギャップを伴う下落で10000円を割
り込んでのスタート。売り一巡後は、為替市場がやや小動きとなるなか、ボリンジャ
ーバンドの+1σ(9957円)に頭を押さえられた展開となった。週末要因などから積極
的な売買は手控えられ、日中値幅は40円と今年最小のレンジに。引けにかけては、一
時、日経平均が10000円台を割り込むなどやや下への動きを強めたことで、指数は本
日の安値で取引を終えた。

今日の手口では、SMBC日興が1939枚の売り越し(売り方見えずではあるが)で筆頭と
なった。一方、Nエッジが1463枚の買い(5173枚の売り、6636枚の買い)筆頭。な
お、昨日、大幅な買い越しとなったクレディスイスは125枚の小幅な売り越しに留ま
った。
《MT》