わかってたんだ
わかってたんだけどね
そんな自分を受け入れるのが怖かったの
見ない振りしなきゃって思ったの
いっぱい強がって意地張って溜め込んで
それで溜まった気持ち吹き飛ばすかのように
誰かを悪いように言ってしまっていたりして
後から気づいて馬鹿らしくなったけど
その時の私はきっとそうしなきゃ立っていられなかったんだ
*
苦し紛れの言葉を誰かに受け取って欲しかった
それでね、表面的な言葉でいいから
暖かい言葉を欲しがってた私が居たよ
あとから虚しくなるのは自分だって知りながらもね
私は欲しがってた言葉をヌクモリを。