タミーです。
我が家の末っ子は、
絵本に興味なし
(
日本語の本も)
図鑑を眺めるのは大好きで、買いたがるのもだいたい虫、魚、爬虫類、両生類、恐竜、危険生物、、、
そんな末っ子は
もれなく
外で遊ぶのが大好き・・。
家に帰ってくると、宿題だけ終わらせ、雨の日以外は、公園へすっ飛んでいく。
そして暗くなるまで帰ってこない・・。
今日も、最後の休日なのに、朝から公園に行って家にはいない!!!

そんな具合なので、英語のレッスンにも入っていないし、もちろん一番後回しで、、
全然見れていません、、
平均して週に2回、細々とオックスフォードリーディングツリーを読んできて、約1年半。
レベル1と2を、3周ずつしました。
そして、この年末年始に、おそるおそる、2周目のレベル3へ突入。
ちなみに1周目はまだわけわからんで楽しめていなかった
でも、そんなゆっくりのんびりさんの我が家の末っ子に、突然その日はやってきました。
レベル3を「読める」ようになっているのです。

まだ、ゆっくりですが、’丸覚え’ではなく一生懸命文章を読んでいます。
たまに読めないのもありますが、90%は読めているではありませんか~~。
少し読めるようになっていることが本人も嬉しいようで、最近は自分から取り組んでくれることも増えてきました。
しかも、たまにオチにげらげら大笑い~~~
本来は、英語圏でのフォニックスはしっかりと文章の耳からのインプットがあって、聞いて理解できるようになって、
しかもその文章を自分で作れるようになってから「読み」につなげるものと言われています。
でも、残念ながら日本では日常生活で聞いたり話したりする機会がほどんどありませんよね
。
聞く、話す、はそのままでは、圧倒的に足りません。
日本で、一般家庭の子どもたちが英語のインプットを進めるには、絵本一択だと考えています。
ORCオックスフォードリーディングクラブというアプリだと、ネイティブの音声で聞くこともできるし、フォニックス指導と並行することで
「読み」にもつなげることができる。
英語圏で導入されているフォニックスと違って、絵本で初めて単語や文章に出会うことになるので、「読めるけどまだ意味は分からない」
になることも多々あります。
でも、私は最初はそれでいいのでは? と考えています。
なぜなら、英語は丸覚えから始まる。(ちなみに私の英語は中学時代の、当時は意味不明のままだった洋楽の歌詞丸覚えが原点)
「何か聞いたことがある」の引き出しをたくさん作っておくことで、後でつながりやすくなります。
もちろん文法的にも。
文章が読めるようになると、自分で学習できるようになります。
ちなみに余談ですが、私はORTオックスフォードリーディングツリーは、簡単なレベルの1+と2が、とても大切だと思います。
このレベルをしっかりと聞いていないと、レベル3以降を楽しめない場合があると思います。
独立開講してもうすぐ丸3年・・。
アルファベットから始めた生徒の3年後の今を目の前で見ていて、みんなのこれからの本物の英語力を確信しています
。