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タミー先生と英語で遊ぼう~★親子でワクワクしたい

5才~12才
初級~中級者対象:自分で絵本を楽しめるまでをサポート

★個別オンライン専門

保護者向け、お子さま向け、親子向け各種 オンライン定期イベント開催中

タミーです

 

音読発表会

1回目が終了しました。

 

↓オックスフォードリーディングツリー ~トップバッター音読中~

絵本コースの生徒のうち、希望者が

 

今月企画イベントの、

オンライン音読発表会にエントリーしてくれていますクラッカー

 

一人ずつ、自分が選んだ本を、読みました。

 

みんな、びっくりするほど堂々としていましたビックリマークアップ

 

私は、本当に感動しました。。。。

みんなの前で読むのはとても勇気がいることのはずです。

 

今回エントリーしてくれた9名の生徒に拍手です。

 

上手に読めなくても大丈夫。

間違えても全く恥ずかしくありません。

 

実際、みんな途中で間違えたり止まったりしながら、

でも、一生懸命、堂々と最後まで読んでくれました。

 

きっと、来週1歩、 

そして 再来週もう1歩

 

成長があるはずです。

 

今回は参加できなかった他のみんなも、是非いつかチャレンジしてください。

もちろん、まずは見学からでもグッド!

(次回は、4月に企画予定・・)

 

 

最後はお決まり?じゃんけんゲーム。

勝つまで帰れません、、

 

 

 

最後まで残った <祝>じゃんけん弱い認定は、3名のボーイズたちでしたウシシ

 


読んだことのない、他の子の読む絵本がもし理解できなかったら楽しめないかも…?、と心配していましたが、このようなお声をいただきました。。


英語の絵本を楽しんでいきたいですね。





 

ハート

 

 

 

タミーです。

 

オンライン個別レッスンは、基本的にフォニックス×絵本(主にORTオックスフォードリーディングツリー)。

たまにBBカードも使います。

 

ゲームは毎回違うものを用意していますが、今週はこれを初級の生徒とは、一緒にしています。

 

絵本:オックスフォードリーディングツリー Level2 The Wishing Well

年長の〇くん、とても上手に読めましたOK気づき

 


 

このお話では、I wish I had .... ~がほしいなあ、あったらいいんだけどなあ

、という文章が出てきます。

 

(ビフちゃんはI wish I had a big long jet. キッパーくんはI wish I had an ice cream.)

 

この文章を使って、コマを交互に置いていき、どちらかが、たてよこななめ4つ先に

並べると勝ち、という。。

 

そして、子どもたち、意外と強い

 

年長さんに負けた瞬間・・・・・。

勝つのも大人げないよね、と少し気を緩めていたら、いつの間にか!本気で負けた・・・・チーン

 

こんな感じで、英語のレッスンは、私が子どもに遊んでもらっている感じ?!キョロキョロ

 

 

イギリスの井戸といえばロンドンの「ジョンスノーの井戸」が有名なんですよね。

 

1950年代にロンドンで大流行したコレラの原因を、

とある汚染された井戸からだ、とジョンスノー医師(疫学)がつきとめたそうで。

 

医療衛生の発展の先駆けとなったとして医療関係者の学びには必ず出てくる事例らしい・・?

オックスフォードリーディングツリーは、出てくる絵の一つ一つに文化が垣間見れ、奥深くて、

とことん掘り下げることができます。

 

 

タミーです。

 

我が家の末っ子は、

 

絵本に興味なしチーン

(注意日本語の本も)

 

図鑑を眺めるのは大好きで、買いたがるのもだいたい虫、魚、爬虫類、両生類、恐竜、危険生物、、、

 

そんな末っ子は

もれなく

外で遊ぶのが大好き・・。

 

家に帰ってくると、宿題だけ終わらせ、雨の日以外は、公園へすっ飛んでいく。

そして暗くなるまで帰ってこない・・。

 

今日も、最後の休日なのに、朝から公園に行って家にはいない!!!あせるあせる

 

そんな具合なので、英語のレッスンにも入っていないし、もちろん一番後回しで、、

全然見れていません、、真顔

 

平均して週に2回、細々とオックスフォードリーディングツリーを読んできて、約1年半。

レベル1と2を、3周ずつしました。

 

そして、この年末年始に、おそるおそる、2周目のレベル3へ突入。

ちなみに1周目はまだわけわからんで楽しめていなかった

 

でも、そんなゆっくりのんびりさんの我が家の末っ子に、突然その日はやってきました。

 

レベル3を「読める」ようになっているのです。ポーンクラッカー

 

まだ、ゆっくりですが、’丸覚え’ではなく一生懸命文章を読んでいます。

たまに読めないのもありますが、90%は読めているではありませんか~~。

 

少し読めるようになっていることが本人も嬉しいようで、最近は自分から取り組んでくれることも増えてきました。

しかも、たまにオチにげらげら大笑い~~~

 

 

本来は、英語圏でのフォニックスはしっかりと文章の耳からのインプットがあって、聞いて理解できるようになって、

しかもその文章を自分で作れるようになってから「読み」につなげるものと言われています。

 

 

でも、残念ながら日本では日常生活で聞いたり話したりする機会がほどんどありませんよねアセアセ

聞く、話す、はそのままでは、圧倒的に足りません。

 

 

日本で、一般家庭の子どもたちが英語のインプットを進めるには、絵本一択だと考えています。

ORCオックスフォードリーディングクラブというアプリだと、ネイティブの音声で聞くこともできるし、フォニックス指導と並行することで

「読み」にもつなげることができる。

 

 

英語圏で導入されているフォニックスと違って、絵本で初めて単語や文章に出会うことになるので、「読めるけどまだ意味は分からない」

になることも多々あります。

 

でも、私は最初はそれでいいのでは? と考えています。

 

なぜなら、英語は丸覚えから始まる。(ちなみに私の英語は中学時代の、当時は意味不明のままだった洋楽の歌詞丸覚えが原点)

 

「何か聞いたことがある」の引き出しをたくさん作っておくことで、後でつながりやすくなります。

もちろん文法的にも。

 

文章が読めるようになると、自分で学習できるようになります。

 

ちなみに余談ですが、私はORTオックスフォードリーディングツリーは、簡単なレベルの1+と2が、とても大切だと思います。

このレベルをしっかりと聞いていないと、レベル3以降を楽しめない場合があると思います。

 

独立開講してもうすぐ丸3年・・。 

アルファベットから始めた生徒の3年後の今を目の前で見ていて、みんなのこれからの本物の英語力を確信していますおねがい