☆柴わんこ・元 in アメリカ☆ -2ページ目

2024年が終わる

ここ数日涼しい日が続いているバンコクです。

と言っても昼間は暑いけど。

 

もうすぐクリスマス。バンコクもあちこちでクリスマスのデコレーションがキラキラですごくきれい。

雪のない国なのにタイでもクリスマスと言えば雪みたいで、デコレーションはほぼ日本と同じ。

…と言っても日本では都会にまったく縁がないのでどんなデコレーションなのか知らないけど汗うさぎ

 

寒さがないので年末感がまったく沸かない。

 

 

 

 

明日日本に一時帰国する私。お父ちゃんは仕事納めまでいる予定なので一人で深夜便で帰ります。

日本を発つ時も夜の便で、到着もまだ真っ暗で離着陸が怖かったなぁ。。

 

ルーニーとの思い出が何もないバンコクに来てはや7ヶ月。

今度はまたルーニーとの思い出しかない家に帰ります。

どんな気持ちになるのかな。一気にあの頃にタイムスリップしそう。

 

ルーニーが生きた2024年がもうすぐ終わる。あーさみしいな。。

 

 

 

 

趣味でやってる羊毛フェルトのルーさんとハーダンガーのツリーで今年のブログを締めくくります。

今年は激動の1年でした。

 

 

 

感動のコムローイ

 

タイに来てすぐにこんなお祭りがあると知ってすぐに予約した念願のコムローイ祭り。

お祭りというか正確には宗教行事なんだけど、最近はすっかり商業化した感もあるみたい。

私が行った会場はほぼほぼ日本人だった。日本人に人気なのかな?

 

初の国内飛行機移動。今回も本当に写真が少ない。

一泊でバタバタの旅だったので撮る余裕がなく時間に追われる旅行だった。

二泊すればもっといろいろ行けたんだけどなぁ。。

 

 

 

ワットプラタートドーイステープという寺院。

ここに来ないとチェンマイに来た意味ないというくらい有名な寺院だそうで、この仏塔の中には仏陀のお骨が安置されているパワースポットなのだとか。

 

この周りをお供え物を持って時計回りに祈りを捧げながら三周するといいそうな。

いろんな国の言葉で書かれたお経の紙が置いてあったけど、日本語の紙が見つからなかったので、心の中で感謝の気持ちやいろいろな思いを胸に三周回ってきました。

 

コムローイ当日ということもあって人出も多く、バンコクのようにタクシーも全然走ってない。

 

 

寺院から見たチェンマイの景色。

山があるので少し日本の景色に近かった。

 

(写真取れなかったのでネットから拝借ごめんなさいごめんなさい)

 

代わりにいたるところに赤いソンテウが。

行きはタクシーで行けたものの帰りの足がなくて、初めてソンテウ乗車。

行き先を言って値段を交渉するのはトゥクトゥクと同じ。

…というか車に一人何バーツって書いてるんだけどこの値段言ってくる人いなかったよね。

 

なんとか無事ホテルにチェックインしたら今度はコムローイの会場に行くバスの集合場所への足の確保。

Grabはまた見つからず、集合場所へ歩きながら乗れる車を探すことに。

 

奇跡的に一台空車のトゥクトゥクが来たのでそれに乗って集合場所のホテルへ。

もう値段がいくらとか言ってられず乗車。

着いてみたら日本人のツアー客の大行列。余裕で間に合いました。

ものすごい数のお客さんを次から次へとワゴン車で運んでいくんだけど、それを二人のスタッフでさばいている。。最後に並んだ人間に合ったのかしら。

 

 

ワゴンから見たチェンマイの夕陽。

これもどこか日本を感じさせる懐かしい風景。

 

現地ではコムローイをあげるまで食事をしたりロイクラトンを流したり、皆さん思い思いに過ごします。

 

 

タイの伝統舞踊とかムエタイのショーなどを鑑賞して、いよいよお坊さんがお経を読んで瞑想の時間。

 

僕ちゃんももちろん一緒

 

コムローイは一人につき二つ、合計4つあげられました。

一つも無駄にしたくないと、火のつけ方の予習もしっかり。

 

風が強い日だと横から低空飛行で火の塊が飛んで来たり、結構危ない行事らしいけど、この日は無風でとても平和でした。

それでも上げる前に紙に引火して燃やしちゃう人も見たしお父ちゃんもやけどしたけど汗うさぎ

 

 

 

写真では伝わりにくいけど、きれいの一言です。

いろんな願いを込めて空に飛んでいきました。感動。案の定泣いた。

 

バイバイするお父ちゃん

 

 

AIさんによると各会場合わせて1万5千人近くの参加があったらしい。

空に飛んだコムローイすべてが燃えてなくなるわけではなく、飛行機に影響があったり、近くのお寺が燃えたりといろいろな問題も抱えているそうな。

でもこのお祭りで現地の人が潤っているという事実もあり難しいところ。。

 

実際トゥクトゥクもソンテウもコムローイ価格に設定されてるよね、、と思うような額だった。

(普段の値段知らないけど、信号待ちで停まった時トゥクトゥクのおじさん同士がなんかそんな感じの会話してる)

 

ルーちゃんに届くかなぁと願いを込めてコムローイは空へ消えていった。これだけの数をあげられる場所だから街中からもかなり離れていて来るの大変だったけど来たかいがあったよ。

 

 

でも感動に浸ってる間にまた帰りのワゴンに並ぶ行列が出来てしまうので、終わったらダッシュで集合場所へ絶望

ワゴンも割と早く乗れて、トゥクトゥクも無事捕まえてホテルに戻って就寝。

 

翌日はいろいろとお買い物。その都度歩くにはちょっと遠いよなーという距離なので移動手段を常に考える旅行だった滝汗

 

 

ソンテウの中の写真。乗せるときは何人でも乗せれるだけ乗せるって感じだけどこの時は貸し切りだった。

 

 

多かったらこのステップにも乗せる。体外ですよ。

しがみついて乗ってる人見たよ驚き乗った車全部座れてよかった。

 

一度だけトゥクトゥクで「え?」って聞き返したくなる金額言ってくるドライバーがいてさすがに拒否した真顔

タイ語が話せなくても多少はタイ語わかります感出した方がいいよなぁと思った。

英語だと日本からの観光客だと思われて足元見られます。

そうかと思えば安い値段で行ってくれるおじさんもいたり、道を聞いたら親切に教えてくれるし、いろんな人がいるもんです。

結局そういう人にはありがとうの意味を込めてチップはずんじゃうんだけどニコニコ

ソンテウとかトゥクトゥクのチップ事情もよくわからん。

 

 

朝はモン族市場で手作りのバッグを買ったりキーチェーンを買ったり、チェンマイ発祥のセラドン焼の食器を扱うお店でお茶したり。日本人好みの色です。

そして歩く→移送手段探す→用事済ます→移動手段探す…の旅。

 

そんなこんなのバタバタ旅も無事終了。バンコクの空港に着いた時のいつものドライバーさんに会った時の安心感と言ったらお願い

 

ルーちゃんと空がつながっているような気がして、ルーちゃんに届くといいなと思って参加したコムローイ祭り。

実際のところルーちゃんは私の胸の中にもいるんだけどね。

 

とてもいい思い出になりました。

 

チェンマイ旅行記おわり

 

 

旅行いろいろ

 

ルーちゃんを見送ってからの渡泰だったので、短期滞在予定の私。

せっかくの海外生活なのであちこち旅行にも行こうということで、月一旅行を目標にお父ちゃんには休みを取ってもらっていました。

 

せっかくなのでまとめて写真だけでも。

 

アユタヤの次はタイ東部のサメット島というところへ。

 

きれいな海を見ようと思うとやっぱり島に渡らないといけないみたい。

 

 

今まで見た中で一番きれいな海でした。きれい。きれいすぎる。

 

 

ホテルも日本じゃ絶対泊まれないような五つ星ホテル。

ぽちっとするの何回迷ったことか。

 

でもおすすめされただけあって最高のホテルだった。

離島でおこもり旅だったのでホテルの快適さはマスト。

 

 

そうそう、チェックアウト翌日が誕生日だったお父ちゃんにサプライズで誕生日ケーキをプレゼントしてくれるサプライズもありました。

ありがたや。

 

 

 

月明りが天使の輪っかみたいに見えるルーちゃん

 

旅行の時は毎回このアクスタルーちゃんをお供に連れてってます。

遺骨リングを常に身に着けてるのでいつも一緒なんだけどね。

 

きれいな海でシュノーケリングしたりぼけーっと二泊すごしました。

 

 

次はタイ東部パタヤ一泊の旅。

パタヤは海の街だけど海水浴してる観光客はほぼいない。マリンスポーツメイン?

そしてかなり(相当)騒々しい。

 

 

ホテルに向かう途中でカオキアオ動物園というところへ。

ゴルフカートに乗って自分たちで自由に園内を見て回るシステム。(バス、徒歩もあり)

 

この動物園に少し前から話題になっていたコビトカバのムーデンがいたのにカートで通り過ぎるという痛恨のミス。見たかった。。

 

 

トラとかライオンもいたけど写真撮らず。(←広くてもうだいぶ疲れてた)

近いのよ距離が。絶対こっち飛んでこれるよって距離感滝汗

 

寝てるルーニーにそっくりなカンガルーさんがいたよ照れ

 

 

ルーちゃんルーフトップバーデビュー。ルーフトップバー感ないけど。

ウォーキングストリートという歓楽街に続く道路は大渋滞。

興味もあってちょっと見に行ってみたけどまあ刺激的な場所でした。

人間の欲望にまみれた街という感じでした18禁

 

 

翌日はサンクチュアリーオブトゥルースという木造の博物館へ(言い方)

釘などの金属を一切使っていないそうで、今も建設途中。

ヘルメットをかぶってツアーガイドの案内で見学してきました。

 

日本語ツアーもあったけど時間が合わなかったので英語ツアーに参加。

内容が理解できればもう少し興味も出たんだろうけど私には難しすぎました(※元アメリカ駐妻)

 

 

続いてタイ中部のホアヒンへ。

タイも三連休ということもあって全然予定通りに進まない旅だった笑

初日に行きたかったところは大渋滞で行けず当日はホテルに移動しただけ。

翌日は小雨がぱらついたり土砂降りだったりで二日目も行きたいところに行けず。

 

雨降ってないときに撮れた一枚

 

こちらのホテルもすごくきれいでスタッフの方もフレンドリー。

 

ホスピタリティもいうことなし。

日本はおもてなしの国だというけど、タイはそれを上回るんじゃないかと思う。

 

…とはいえ、タイはスマホ大国なようで、普段の生活圏内ではみんな仕事しながらスマホ見たりご飯食べたりしてるけど。

邪魔してごめんなさいね~って気分になる滝汗

 

 

初めてトゥクトゥクに乗車。

トゥクトゥクって場所言って値段交渉してだからチキンな私にはちょっとハードルが高くて今まで乗ったことがなかった。

 

ホテルで呼んでもらったらすごいかわいいのが来た。

 

 

タイで最も美しい駅といわれるホアヒン駅見学。

本降りの雨になって二日目はこれだけで終わり笑

 

帰る日にようやく晴れ間が出たので、帰り道にあったカオルアン洞窟へ。

 

 

なんとか日が差したところを撮れた一枚。

洞窟だったら少しはひんやりしてるのかと思ったけど普通に暑かった。

 

 

次は初の飛行機移動でチェンマイのコムローイ祭りに行く予定です。

無数のランタンが夜空に飛んでいく姿、絶対号泣案件だな。

 

 

旅行してみて思うことは、写真を撮ることがすごく減った。

前は映えとか多少は意識して撮ってたけど、今は映えの対象がいないんだもんね。。。

カメラロールとかスマホ決済した時の領収書みたいなのが鬼のようにたまっていく真顔