発達障害のこどもがのびる おうち療育 ~ママがおうちでできること~

発達障害のこどもがのびる おうち療育 ~ママがおうちでできること~

発達障害・自閉症のお子さんとママのためのカウンセラーです。

自閉症スペクトラムと診断された息子を抱えるママでもあります。

発達に課題のあるお子さんの指導員としての経験と、ママの経験を生かしたカウンセリングを提供させて頂きます。


テーマ:
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。

こんにちは。


今日は、子育てカウンセラーで診療内科医の 明橋大二先生 のオススメのセミナー情報です。


明橋大二先生といったら、大ベストセラー子育てハッピーアドバイスも有名ですね!



※ 写真は当協会のイベントより



わたしは今年2月に、所属している子どものこころのコーチング協会のすまいるママ塾のイベントで、明橋先生のお話を伺いました。


明橋先生は、もともとは精神科医だったんですね。

精神科医から心療内科医に転身なされたそうです。

さらに、子育てから祖父母の本まで書いていらして、前世代向けの親子の絆学という言葉に納得です。


詳しくは、病気は才能の著者である、おのころ心平さんのブログをご覧になってください^^






HSCでも、発達障害でも、どちらにも当てはまらなくても、キーワードは自己肯定感。

前回の明橋先生の講演を聞いたり、性教育や犯罪心理を学んでも、行きつくところはやっぱりココなんだ、ということがわかります。


だけど、頭では大事だと思っていても、自分の自己肯定感が低いと、なかなか子育てに反映することが難しいと感じています。




例えばわたしは、わたしのような子どもにさせまい・・・と、先回りしてむすこのトラブルを回避させていたことがあります(カーリングママ)。


この子が失敗しないように・・・


と思う時点で、子どもを信じていないし、自分をも信じていないんですよね。




さらにわたしは、むすこの自己肯定感を育む前に、療育という名のしつけに走ってしまいました。

(療育という名のしつけとは、自分では療育だと思ってやっていたことが、むすこを抑圧させるものだったということ)



以前、当協会の講演会で、明橋先生は・・・

・0~3歳 自己肯定感
・5~6歳 しつけ
・6歳~ 勉強

しつけの根本にあるのは、自分や相手を大切に思うこころ。
自己肯定感が低かったり、自分が大事にされていないと、他人を思いやれるワケがない、できない。


このように、おっしゃっていました。

**その時の記事はこちら**



わたしも、むすこの子育てを通して、まだまだ自己肯定感アップ中です。

なかなか難しいんだよね(汗)人間だもん。

そんな時は、やっぱり専門家のお話を聞くのが一番だよ。


夏休みに疲れが出るこの時期に、ぜひ一緒に明橋先生のお話を聞きませんか?

もちろん、わたしも行きます♫


会場でみつけたら、お声をかけてくださいね!!


◆ 患者未来学2018 ◆

日時:2018年8月11日(土・祝)

会場:御茶ノ水ソラシティカンファレンス

**詳しくはこちら**





■今後の予定

◆8月31日まで早割!

発達凸凹アカデミー インストラクター養成講座

詳しくはこちら





にほんブログ村


にほんブログ村







 

■メディア掲載

   ひよこクラブ(2018年3月号)


   
    AERA(2016年6月号)


   

サービス一覧



Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved.