●3年生になって、自暴自棄になっています・・・

 

子どももママも未来に希望が持てる家庭療育

おうち療育アドバイザー浜田悦子です。

こんにちは^^

 

 

はじめにお知らせです。

10月28日(金)10時~

「発達の遅れがみるみる小さくなる!

凸凹きっず子育てワークショップ」

を開催します。

 

詳細は、この記事の最後にありますので

ぜひ最後まで読んでみてくださいね^^

 

今日は、こちらのお悩みにお答えします。

 

**ここから**

 

小学3年生の男の子です。

 

今までは、「少し発達が凸凹してる?」

程度に感じていましたが、

3年生になり、自暴自棄というか、

何事に対しても「めんどうくさい」

と投げやりな態度が目立つようになりました。

 

勉強も難しくなり、学校でも友達関係など

色々とあるのかな?と思いつつ

どう関わっていいか分かりません。。

 

**ここまで**

 

 

小学校3年生で投げやりな態度があると

そろそろ「思春期かな?」「反抗期かな?」

と思うかもしれませんね。

 

 

でも、

「投げやりな態度」に、

ママとしての違和感や

お子さんの自己否定が関わっている場合

ちょっと気をつけてあげたいところ。

 

 

今までも多少なりとも

「凸凹感があった」ということで

「めんどうくさい」は、お子さんなりの

ヘルプサインなのかもしれません。

 

 

実は、発達凸凹ちゃんたちは

めんどうくさい」をよく使います。

 

 

でも、その言葉の裏には

「分からない」

「あきらめている」

という気持ちが隠れている場合があるんです。

 

 

その原因は、さまざまですが

以下のような気持ちがふつふつとしているのかもしれません。

 

  • 分からない時に、教えてもらえなかった
  • ヘルプサインが出せなかった
  • 頑張りを認めてもらえなかった

 

 

でも、ママだって

「本人が頑張っているから

できているから、手を出さなかっただけ。

分からないなら、そう言ってよ!」

って、思いますよね。

 

 

ただ、特性が関係している場合、

  • ヘルプサインが出せない
  • 忘れちゃう
  • 被害妄想

などがあって、自分の気持ちを素直に

伝えることができないのかもしれません。

 

 

一番の対処法としては、

お子さんの苦手を観察して、

「苦手」の分量を減らしましょう。

 

 

例えば、

宿題を減らしたり、ママが手伝ったりするのもOKです。

 

そうすることで、

ストレスでいっぱいのお子さんに、

少しずつ「余裕」や「隙間」がでてきます。

 

「めんどうくさい」という言葉が減ってきた!

と思ったら、お子さんの課題を

一緒に考えていけるといいですね。

 

 

 

 

どの学年も大切ですが

小学3年生は、大きな分かれ道になります。

 

 

特に、

  • 分からない時に、教えてもらえなかった
  • ヘルプサインが出せなかった
  • 頑張りを認めてもらえなかった

 

このように、お子さんが一方的に

感じている時には、親子の信頼関係を

取り戻す必要があります。

 

ママは、十分サポートしていたと思っていたとしても、です。

 

「うちの子もこんな傾向あるかも・・・」

と思うママがいらっしゃいましたら

ぜひワークショップにいらしてくださいね。

 

 

詳しくはこちらです↓↓

 

  • 10月28日(金)

発達の遅れがみるみる小さくなる!凸凹きっず子育てワークショップ

 

 

 

 

このようなQ&Aの記事が読みたい方は

ぜひ、メルマガにご登録してみてくださいね!

 

まずはメルマガに登録する

 
携帯電話のメールアドレスでは
届かない場合があります。
 
メールが届かない場合は、
迷惑フォルダをご確認ください。
 
 

【ご提供中のサービス】

 

”発達凸凹の”効果的な子育て法”が学べる1日講座

 

発達が心配な未就学児の小学校準備”動画講座”

 

特性にあった子育て方が見つかる”個別相談”

 

 
 

 

 

 

(執筆・監修)

●ユーキャン 子ども発達障がい支援アドバイザー講座

 

(メディア掲載)

●毎日新聞デジタル(2022年2月13日)

突然の休校・休園 親子でどう過ごす?コロナ禍で必要なメンタルケア

 

●中日新聞(2021年12月28日)

「この人」発達障害・グレーゾーンの子どもと家族を支える

 

●朝日新聞デジタル(2021年10月1日)

朝日新聞(名古屋版 夕刊2021年12月15日):

グレーゾーン?発達障害?その時親親は…?2千人と関わった指導員の視点

 

●毎日新聞(2021年8月31日):

新学期の「登校しぶり」 ヘルプサイン出しづらい子への向き合い方

 

●ひよこクラブ(2018年3月号)

 

●朝日新聞 WEEKLY AERA(2016年6月)

 

  

(ひよこクラブ:2018年3月号)

 

 

 

 

 

 

神奈川、横浜、川崎、東京、千葉、埼玉、

茨城、栃木、群馬、23区、青葉区、静岡、

浜松、山梨、仙台、大阪、神戸、京都、

名古屋、石川、和歌山、岡山、福岡、

全国からご相談いただいております。

 

 

発達障害、グレーゾーン、発達の遅れ、

発達遅滞、知的障害、療育、家庭療育、

癇癪、パニック、こだわり、きょうだい喧嘩、

他害、暴言、宿題の悩み、身支度、着替え、

登園拒否、登校拒否、不登校、友達関係、

おまかせください。

(AERA:2016年6月号)

登園登校しぶり、

自立や勉強の遅れ、

集団になじめない、

強すぎるこだわり、

癇癪や暴言、パニック

絶えない友達とのトラブル、

 

「発達診断は受けてないけど、

うちの子グレーかも?」と不安がよぎるママへ

 

発達の遅れがみるみる小さくなる!

凸凹きっず子育てワークショップ

 


 

些細なことで大泣きする…

こだわりが強すぎて融通がきかない…

トラブルが多く、園や学校からの電話が怖い…

 

「多少の発達の凸凹は誰にだってあるよね」と、

病院で診断を受けるほどではないと、

なんとなく、母親の勘で思えるものの、

「でも、本当にこのまま何もしなくても大丈夫なのかな?」

と不安は決してなくなるわけではありませんよね。

 

 

診断がつくつかないにかかわらず、

お子さんの発達に

気がかりなことがあったら、

お母さんがちょっとした

関わりの工夫をすることで、

発達の凸凹を小さくしていくことができるのです。

 

 

「発達診断は受けてないけど、うちの子グレーかも?」と不安がよぎるママのための

 

発達の遅れがみるみる小さくなる!

凸凹きっず子育てワークショップです。

 

 

 

なぜなら、凸凹の大きいお子さんには、

以下の3つのことが影響しています。


 

1.先の見通しを立てることが苦手

 

小さな子どもは基本的に、

先を見越して考えたり、

行動する力が弱いですよね。

 

たとえば、お風呂に入ったあと、

もう少しで寝る時間だから、

おもちゃを盛大に出して遊ばずに、

片づけやすいように遊ぼう!

なんて考える子は少ないと思います。

 

でも、成長するにつれて、

だんだん先を見越して

考えたり行動する力がついてくるんですね。

 

 

ただ、発達に凸凹があるお子さんたちは、

見通しを立てることが特に苦手だったりします。

 

たとえば、

先生の都合で急に時間割が変更になると、

それだけで混乱して授業に集中できなかったり、

学校へ出かける時間から逆算して、

支度をすることがなかなかできずに

遅刻ばかりしたり、忘れ物が続いたり・・・。

 

こうしたことが続くと

登校しぶりにつながりやすくなります。

 


 

2.感情を理解してコントロールすることが苦手

 

お子さんが怒ったり、

嫌な気持ちになった時、

どんな行動や言葉でその気持ちを表現していますか?

 

「悲しい」「悔しい」「怖い」など、

具体的な感情を言葉にして

言えるお子さんはどのくらいいるでしょうか?

 

嫌なことがあった時、

子どもは泣いたり暴れたりして表現するので

「言葉にできているはず」と

思いがちですが、実は

言葉に出せていないお子さんがほとんどです。

 

 

特に、

発達に凸凹があるお子さんたちは、

このような感情を感じることを

拒否する傾向があります。

 

「悲しい」「悔しい」「怖い」と

感じることは、悪いことだと思っているのです。

 

でも、感情を言葉にして言えていないと、

自分の感情を消化できません。

 

 

小学校高学年になっても、

中学生になっても、

嫌なことがあった時に、

癇癪や暴言・他害などの困った行動で表現してしまいます。

 


 

3.複数の感覚過敏を持っている

 

「感覚過敏」という言葉を

聞いたことはありますか?

 

「感覚過敏」は、お子さんが

生まれた時から持っている特性です。

 

 

主に、五感の感覚が敏感で、

生活に支障がでるほど

子どもにとって負担やストレスになるものです。

 

過敏まで行かなくても、例えば

ウールのニットがチクチク感じたり、

洋服のタグが肌に当たるのが気になって、

切り取っているママもいるかもしれません。

 

 

お子さんの場合、

園や学校という集団生活では、

音が影響する「聴覚過敏」が問題行動につながることがあります。

 

発達に凸凹があるお子さんたちは、

「うるさい」「耳が痛い」と言葉にして

伝えることが苦手なので、

脱走する、活動や授業に集中できない、

他害・暴言、パニックなどの困った行動がでやすくなります。

 

 

感覚過敏は生まれつきの特性で

なおらないと言われていますが、

子どもに合ったサポートをすることで、

過敏がゆるんだように見えることがあります。

 

逆に、慣れさせたり我慢させることは、

自己肯定感の低下などの二次障害につながりやすくなります。

 

 

 

この3つは、子どもが自分自身で考えて

克服することが難しく、

周りの大人が成功体験をサポートしてあげることが必要です。


 

そして、この3つをサポートする方法が…

  1. わかっているよ~という、「共感」
  2. 子どもが理解しやすいように「情報を整理」する
  3. アウトプットのしかたを教える

 

この中でも、「共感」は

今日からできる、毎日できる、

凸凹を小さくする、とっても大切な心のサポートです。


 

共感をすることで、

「一日に何度も起こしていた癇癪が、無くなった」

「子どもが困っていることを、言葉で伝えられるようになった」

「自分以外の人の気持ちを考えられるようになった」

こんな変化が見られるんです。


 

子どもの凸凹が大きいと

子育てしづらいし、子どもも生きづらいんですよね。

 

「もしかして、グレーかも」と焦る毎日ではなく、

お子さんの成長を喜べる毎日にしていきましょう!


 

詳細:

『発達の遅れがみるみる小さくなる!

凸凹きっず子育てワークショップ』

 

日程:10月28日(金)

時間:10時~12時

料金:4,800円(税込)

※ワークショップは、Zoomで開催します

 

●お申込みはこちら…

今すぐワークショップに申込む

 
携帯電話のメールアドレスでは
届かない場合があります。
 
メールが届かない場合は、
迷惑フォルダをご確認ください。
 
 

【ご提供中のサービス】

 

”発達凸凹の”効果的な子育て法”が学べる1日講座

 

発達が心配な未就学児の小学校準備”動画講座”

 

特性にあった子育て方が見つかる”個別相談”

 

 
 

 

 

 

(執筆・監修)

●ユーキャン 子ども発達障がい支援アドバイザー講座

 

(メディア掲載)

●毎日新聞デジタル(2022年2月13日)

突然の休校・休園 親子でどう過ごす?コロナ禍で必要なメンタルケア

 

●中日新聞(2021年12月28日)

「この人」発達障害・グレーゾーンの子どもと家族を支える

 

●朝日新聞デジタル(2021年10月1日)

朝日新聞(名古屋版 夕刊2021年12月15日):

グレーゾーン?発達障害?その時親親は…?2千人と関わった指導員の視点

 

●毎日新聞(2021年8月31日):

新学期の「登校しぶり」 ヘルプサイン出しづらい子への向き合い方

 

●ひよこクラブ(2018年3月号)

 

●朝日新聞 WEEKLY AERA(2016年6月)

 

  

(ひよこクラブ:2018年3月号)

 

 

 

 

 

 

神奈川、横浜、川崎、東京、千葉、埼玉、

茨城、栃木、群馬、23区、青葉区、静岡、

浜松、山梨、仙台、大阪、神戸、京都、

名古屋、石川、和歌山、岡山、福岡、

全国からご相談いただいております。

 

 

発達障害、グレーゾーン、発達の遅れ、

発達遅滞、知的障害、療育、家庭療育、

癇癪、パニック、こだわり、きょうだい喧嘩、

他害、暴言、宿題の悩み、身支度、着替え、

登園拒否、登校拒否、不登校、友達関係、

おまかせください。

(AERA:2016年6月号)

●大きな音や急な予定変更に対応できない、敏感さん。

 

子どももママも未来に希望が持てる家庭療育

おうち療育アドバイザー浜田悦子です。

こんにちは^^

 

今日は、こちらのお悩みにお答えします。

 

**ここから**

 

小学4年生の男の子。

大きな音や声などがとても苦手で、驚いて泣いてしまうことがあります。

突然音の鳴るキッチンタイマーや、遊びの中でびっくりさせられることも苦手です。

また、急な予定変更についていけず、固まってしまいます。

授業中、急に指名されて発表することなども苦手です。

敏感な子だとは分かっていますが、

小学4年生になってもあまり成長を感じることができません。

このままで大丈夫でしょうか?

 

**ここまで**

 

 

敏感さんは、先生が怒っている声や

お友達が喧嘩している声を聞くのも苦手ですよね。

また、急な予定変更や指名に固まってしまうことなので、

不安を強く感じてしまうお子さんなのだと思います。

 

 

「成長を感じることができない」ということなので

  • 仲の良い友達ができていない
  • 自分の主張ができていない

などと、ママは不安に感じているのかもしれませんね。

 

 

泣いても固まってもいいけど、

成長がみえたら、子どもを信じて見守りたい。

でも、もしこのまま子どもが孤立してしまったら・・・

と考えると、不安になってしまいますよね。

 

 

敏感さんは、自宅では穏やかに

落ち着いて過ごせることも多いですが、

学校などの集団の中で起こることに

うまく対応できません。

 

 

学校でのことだから、

本人に頑張ってもらうしかないと

思いがちですが、

落ち着いて過ごせる自宅だからこそ

サポートやアドバイスが、

本人にダイレクトに届いていきます。

 

 

わたしの息子も、特に避難訓練の際の

非常ベルが嫌いで、「学校休みたい」という子でした。

このようなタイプのお子さんは、

「大きな音」が「突然鳴る」

ということに恐怖を感じてしまいます。

すでに失敗体験になっていることもあります。

 

 

ですので、

  • 耳栓をする
  • 先生に時間を聞き、その前に手で耳をふさぐ

などの配慮が、まずは必要です。

 

 

「それじゃ、訓練にならない」

「訓練なのだから、慣れるべき。」

と思われるかもしれませんが、

一番大切なことは、

「災害があった時に、命を守ること」です。

固まって動けなくなってほしくないですよね。

 

 

話しがズレてしまいました・・・

 

学校での「苦手」がある敏感さんは、

自宅でリラックスしている時に、

ぜひアドバイスをしてあげてくださいね。

 

 

 

 

その時、忘れてはいけないポイントがあります。

それは、まずは「子どもの話しを最後まで聞く」

ということです。

 

 

お子さんの困っていることを最後まで聞く事で

本当に必要なアドバイスができるようになります^^

 

 

少し、わたしの息子の話しを聞いてくれますか?

 

実は、わたしの息子も、

このお子さんと全く同じように

突然の大きな音や

急に指名され発表させられることが苦手でした。

 

 

中学1年生の1学期には、

「手をあげて発表することは、今の僕にはできない」

そうポツリと言っていました。

 

 

でも、先日の発表の授業で

みんなの前で発表できたそうです。

 

 

「どんなことを気をつけて話したの?」

って聞いたら、

「とにかく、声。大きな声で話すこと。」

 

 

「頑張ったんだね」って伝えたら

「うん!超頑張ったよ!」って教えてくれました。

 

さらに続けて・・・

「小学校の頃は、みんなの前に立つと泣いてたからさ。」

という息子の言葉に、

なんだかこみあげてしまいました。

 

そうだよね、自分でも分かっていたよね。って。

 

 

今、成長が見えなくても

きっと蒔いた種が花開く時がきます^^

そのために、子どもの苦手を理解し、

できるサポートをしていきましょうね!

 

 

具体的なサポートが知りたい方は

こちらへお越しくださいね↓↓

”発達凸凹の”効果的な子育て法”が学べる1日講座

 

 

このようなQ&Aの記事が読みたい方は

ぜひ、メルマガにご登録してみてくださいね!

 

まずはメルマガに登録する

 
携帯電話のメールアドレスでは
届かない場合があります。
 
メールが届かない場合は、
迷惑フォルダをご確認ください。
 
 

【ご提供中のサービス】

 

”発達凸凹の”効果的な子育て法”が学べる1日講座

 

発達が心配な未就学児の小学校準備”動画講座”

 

特性にあった子育て方が見つかる”個別相談”

 

 
 

 

 

 

(執筆・監修)

●ユーキャン 子ども発達障がい支援アドバイザー講座

 

(メディア掲載)

●毎日新聞デジタル(2022年2月13日)

突然の休校・休園 親子でどう過ごす?コロナ禍で必要なメンタルケア

 

●中日新聞(2021年12月28日)

「この人」発達障害・グレーゾーンの子どもと家族を支える

 

●朝日新聞デジタル(2021年10月1日)

朝日新聞(名古屋版 夕刊2021年12月15日):

グレーゾーン?発達障害?その時親親は…?2千人と関わった指導員の視点

 

●毎日新聞(2021年8月31日):

新学期の「登校しぶり」 ヘルプサイン出しづらい子への向き合い方

 

●ひよこクラブ(2018年3月号)

 

●朝日新聞 WEEKLY AERA(2016年6月)

 

  

(ひよこクラブ:2018年3月号)

 

 

 

 

 

 

神奈川、横浜、川崎、東京、千葉、埼玉、

茨城、栃木、群馬、23区、青葉区、静岡、

浜松、山梨、仙台、大阪、神戸、京都、

名古屋、石川、和歌山、岡山、福岡、

全国からご相談いただいております。

 

 

発達障害、グレーゾーン、発達の遅れ、

発達遅滞、知的障害、療育、家庭療育、

癇癪、パニック、こだわり、きょうだい喧嘩、

他害、暴言、宿題の悩み、身支度、着替え、

登園拒否、登校拒否、不登校、友達関係、

おまかせください。

(AERA:2016年6月号)

●未就学のお子さんのママのおしゃべり会を開催します●

 

 

子どももママも未来に希望が持てる家庭療育

おうち療育アドバイザー浜田悦子です。

こんにちは^^

 

 

はじめにお知らせです。

 

9月15日(木)に未就学の

お子さんを持つママのための

「おしゃべり会」を開催します!

 

 

会の詳細は、最後に記載していますので

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

 

今月は地域のボランティアで

ワークショップの先生をしていました。

 

昨年から、牛乳パックで作る

キャンドルホルダーワークショップを開催しています。

 

 

でも、「先生」っていっても

大したことはできません。笑

 

地域の子どもたちや大人のみなさんが

楽しい時間を過ごせるように

サポートするだけなんです。

 

先日は、お子さんたちだけの参加も多く

「観察」が趣味のわたしは、

ついつい子どもグループへ引き寄せられてしまいます。

 

特性があるとかないとかではなく、

つまらなそうにしているお子さんや

固まっているお子さんが、

どうしたら楽しめるかな?と

考えるのがとても楽しいんです^^

 

 

どんな子にとっても、

「できない」や「失敗」は

つまらなくて怖いもの。

 

ほんの少しのサポートで

「やる気」も「楽しい」も

引き出すことができるんですよね。

 

 

わたしは普段、発達障害やグレーゾーンの

お子さんのママと話すことがほとんどなので、

いわゆる健常のお子さんと接する機会が少ないと感じています。

 

でも、今回のように

地域の活動を通して感じるのは、

「どんな子どももヘルプサインが出しにくい」

と感じました。

 

もちろん、困っていないからださないお子さんもいると思います。

でも、出す・出さないを選んでいるというよりも

「出し方が分からない」そんな印象を受けました。

 

 

夏休みはもうすぐ終わり、

年長さんはそろそろ就学を意識する時期に差し掛かります。

 

学校への道順、時間割の準備、運筆、身支度など…

考えるとどこから手をつけて良いか

分からなくなってしまいますよね💦

 

就学に向けて、

「ひとりでできるようになる」

準備は必要です。

 

でも、全部を一気に習得できるようにさせようと思うと

お子さんによっては

キャパオーバーになってしまい、

結局何も身についていない…なんてこともあります。

 

入学した途端に、エンジン切れで登校しぶりになってほしくないですよね。

 

 

とはいえ、ママもだんだん焦ってくるはずです。

子どものランドセルをみたら、

なおさら実感が湧いてくるかもしれません。

 

ドリルを買った方がいいのかな?

嫌がっているけど、お箸の練習を増やした方がいいのかな?

 

ひとつひとつが不安になってしまいますよね。

 

そんな不安や迷う気持ち、お話ししてみませんか?

 

 

お子さんに、

発達障がいの診断がある方にも、

グレーゾーンの疑いがある方にも、

今までどこにもかかっていないけど気になることがある方にも、

ご参加いただいています^^

 

 

今まで参加されたみなさまからは、

  • まわりと比べてできることもあるけれど、グレーなのかな?と思うようになった
  • 1年生の後半から気になる行動が目立つようになった
  • お友達とのささいなトラブルが増えた
  • 行きしぶりがでるようになった
  • 上の子(下の子)ばかりが気になっていたけど、下の子(上の子)も特性がありそう・・・

などのお話が出ています。

 

 

うちも当てはまる!と思った方は、

ぜひおしゃべりしに来て下さいね!


 

●おしゃべり会詳細●

日程:9月15日(木)

時間:10時~12時

方法:Zoom

料金:無料

 

(参加条件)

  • 未就学(入学前まで)のお子さんを持つ、子育て奮闘中のママ
  • 今まであまり学んだことがなく、具体的な関わりが分からないママ

 

※ ご自身の活動のために勉強したい方は別日を設けますので、その時に参加してくださいね

 

今すぐおしゃべり会に申込む

 

たくさんの方とおしゃべりできることを

楽しみにしていますね!

 
 
携帯電話のメールアドレスでは
届かない場合があります。
 
 
メールが届かない場合は、
迷惑フォルダをご確認ください。
 
 
 
 
 

 

 

 

(執筆・監修)

●ユーキャン 子ども発達障がい支援アドバイザー講座

 

(メディア掲載)

●毎日新聞デジタル(2022年2月13日)

突然の休校・休園 親子でどう過ごす?コロナ禍で必要なメンタルケア

 

●中日新聞(2021年12月28日)

「この人」発達障害・グレーゾーンの子どもと家族を支える

 

●朝日新聞デジタル(2021年10月1日)

朝日新聞(名古屋版 夕刊2021年12月15日):

グレーゾーン?発達障害?その時親親は…?2千人と関わった指導員の視点

 

●毎日新聞(2021年8月31日):

新学期の「登校しぶり」 ヘルプサイン出しづらい子への向き合い方

 

●ひよこクラブ(2018年3月号)

 

●朝日新聞 WEEKLY AERA(2016年6月)

 

  

(ひよこクラブ:2018年3月号)

 

 

 

 

神奈川、横浜、川崎、東京、千葉、埼玉、

茨城、栃木、群馬、23区、青葉区、静岡、

浜松、山梨、仙台、大阪、神戸、京都、

名古屋、石川、和歌山、岡山、福岡、

全国からご相談いただいております。

 

 

発達障害、グレーゾーン、発達の遅れ、

発達遅滞、知的障害、療育、家庭療育、

癇癪、パニック、こだわり、きょうだい喧嘩、

他害、暴言、宿題の悩み、身支度、着替え、

登園拒否、登校拒否、不登校、友達関係、

おまかせください。

(AERA:2016年6月号)

●子どもの力を引き出す言葉かけ●

 

 

子どももママも未来に希望が持てる家庭療育

おうち療育アドバイザー浜田悦子です。

こんにちは^^

運動会シーズンですね。

特に、発達障害やグレーゾーンのお子さんを持つママは、練習でもハラハラ・ドキドキしてしまいますよね💦

わたしも、息子が年長の時、公園で練習している姿を、木の陰から(変装して)のぞいていた経験があります…

診断がついていても、みんなと同じようにがんばってほしい。

当時は、そんな期待がわたしの中にありました。



周りのお友達と同じようにできなくても、子どもが頑張っていることは知っているのに、口から出る言葉は厳しいダメ出し・・・

子どもの頑張りに寄り添いたいけれど、プラスの言葉かけすら思い浮かばない時ってありますよね。

そんな時に、ぜひオススメしたい講座があります。

それは、「家族のこころのコーチング講座」です。

発達障害やグレーゾーンのお子さんを持つママなら、子どもとの間に「なぜ?」「なんでそうなるの?」という疑問がたくさんお持ちだと思います。

(お子さんだけじゃなく、パパに対してもあるかもしれませんね)

その原因には、「特性」もありますが、「コミュニケーションカラー」が大きく影響していることがあります。



例えば、子どもが「1位になれないから、練習なんて、運動会なんてやだ!」と言った時、どんな風に返しますか?

色んな答えがあって、どれも間違いじゃないと思います。

でも、ママが思っている以上に、「子どもに響く言葉かけ」「子どもに響かない言葉かけ」の間には、大きな差があります。

この「家族のこころのコーチング講座」では、その差の原因を体感することができるかもしれません。



わたしも、この講座が息子とのコミュニケーションが役になっています。

年長の頃、みんなから2歩も3歩も遅れていた息子は、応援団になり、ガチの仮装をするほどの運動会大好き男に成長しています^^

今、お子さんにプラスの言葉かけができてないなぁと焦っているママに、ぜひオススメしたい講座です。

締切り間近です!

詳細は、以下からチェックしてくださいね!


わが子を理解できるようになる講座

 

 

 

 

このようなQ&Aの記事が読みたい方は

ぜひ、メルマガにご登録してみてくださいね!

 

まずはメルマガに登録する

 
携帯電話のメールアドレスでは
届かない場合があります。
 
メールが届かない場合は、
迷惑フォルダをご確認ください。
 
 

【ご提供中のサービス】

 

”発達凸凹の”効果的な子育て法”が学べる1日講座

 

発達が心配な未就学児の小学校準備”動画講座”

 

特性にあった子育て方が見つかる”個別相談”

 

 
 

 

 

 

(執筆・監修)

●ユーキャン 子ども発達障がい支援アドバイザー講座

 

(メディア掲載)

●毎日新聞デジタル(2022年2月13日)

突然の休校・休園 親子でどう過ごす?コロナ禍で必要なメンタルケア

 

●中日新聞(2021年12月28日)

「この人」発達障害・グレーゾーンの子どもと家族を支える

 

●朝日新聞デジタル(2021年10月1日)

朝日新聞(名古屋版 夕刊2021年12月15日):

グレーゾーン?発達障害?その時親親は…?2千人と関わった指導員の視点

 

●毎日新聞(2021年8月31日):

新学期の「登校しぶり」 ヘルプサイン出しづらい子への向き合い方

 

●ひよこクラブ(2018年3月号)

 

●朝日新聞 WEEKLY AERA(2016年6月)

 

  

(ひよこクラブ:2018年3月号)

 

 

 

 

 

 

神奈川、横浜、川崎、東京、千葉、埼玉、

茨城、栃木、群馬、23区、青葉区、静岡、

浜松、山梨、仙台、大阪、神戸、京都、

名古屋、石川、和歌山、岡山、福岡、

全国からご相談いただいております。

 

 

発達障害、グレーゾーン、発達の遅れ、

発達遅滞、知的障害、療育、家庭療育、

癇癪、パニック、こだわり、きょうだい喧嘩、

他害、暴言、宿題の悩み、身支度、着替え、

登園拒否、登校拒否、不登校、友達関係、

おまかせください。

(AERA:2016年6月号)