こんばんは!
佐世保のアンティーク家具屋さん
ルームスプラスカフェのおかあさんです!

今更かー!!って話題ですが…

カスピ海ヨーグルトの株分けしてもらいました。

流行ったよね。
流行った頃は、どこででも株分けの話を聞きました。
街角株分け。そんな言葉はもちろんない。

今回のカスピ海ヨーグルト菌の出どころは、おかあさんの実家。
おかあさんの記憶では、高校生の頃から食べてる気がするんだけど…という事で…軽く16年ものですか。

16年もあったら…赤ちゃんが高校生になる。

おかあさんの母曰く
『いろんな人に株分けしたけど…今はもう株分けした皆、菌を殺しちゃったみたいで、続けている人がいない…』そうです。

えぇと…

むしろ逆に、実家の菌が現役な事に軽く驚きました。

16年もの、って言っても
腐ってないですからご安心ください。
どう説明したらいいかわからないですけど、ピチピチの16歳の菌…。
えぇい、ますますわからん。

さて、カスピ海ヨーグルトとは何か

ヨーロッパ東部コーカサス地方の
長寿の村から、カスピ海ヨーグルトの種を京大の教授が持ち帰り、株分けで人づてに日本中へ広まったと言われるヨーグルト。
酸味が少なく独特のトゥルンとした食感でおいしい。
効果としては、食べ続けると免疫力が上がるらしいです。
免疫力上がると病気しにくくて、イコール長寿という事なのでしょうかね?
あとヨーグルトですのでビフィズス菌とかで腸内環境整えて善玉菌を増やしてくれるはずです。よっ、腸内美人!


そんな効果の事はあまり知らずに
おかあさんは昔食べていたのですが
あまりに毎日毎日食べていたもんで
正直なところ…食べ飽きて 笑
なので、むっっちゃ久々に食べました

しかし
実際に自分の手で培養(?)すると
面白ーい!!やっほーい!!
ほんとにヨーグルトになった!!

photo:02

十分に煮沸した瓶に種をいれ、牛乳を入れます。
低脂肪乳とかの加工乳は使えません。
純粋な牛乳で。
使用するスプーンも煮沸してから使います。瓶もスプーンも徹底滅菌。
それが生き生きカスピ海ヨーグルト菌の極意だそうです。
種にする瓶の上の方のヨーグルトは、空気に触れているため使用しません。瓶の真ん中当たりのクリーンなとこが1番良いらしいです。

そして、常温で放置。

photo:01

翌日。トゥルンとしてるの
わかりますか。これじゃわかりませんよね すみません。

瓶を揺すってみて固まっていたら出来上がりです。冷蔵庫に入れてオッケー!約二週間持ちます。


気温が低いときはお風呂にいれてあげたりします。(ぬるい日向の水くらいの温度のお湯に瓶をつけてあげます。菌が、20~30度くらいで…生き生き活動するらしいです。ぬるま湯につかる生活でダメになるどころか!生き生きしてくれるなんて、何という素晴らしき人生、いや、菌生。)
真冬は、発泡スチロールの蓋つきの箱などでぬるま湯につけると良いそうです。箱入り娘です。

菌が元気なくなると
ヨーグルトがトゥルンとせず、ダレるらしい。ひー。でもわかりやすい。

そしてうっかり全部食べる前に
次の瓶を仕込んでください。

さぁ、わたしの菌は長生きしてくれるかしら。頑張って育てます。
photo:03




…もし株分けご希望の方がいらっしゃれば、遠慮なくご連絡ください。


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