スマホのような端末の画面を見た。画面には紫色のホームページが映っていた。それはオリジナルキャラクターの公募のサイトで、私が描いたオリジナルどんちゃんの絵が載っていた。
審査員のコメントで、そのキャラクターの顔にあるホクロを褒められた。
しかし、どんちゃんは太鼓の達人のキャラクターであって、私のオリジナルキャラクターではない。盗作になるのでキャラクターを削除しようと思った。

私は賞味期限の切れたお菓子を食べながらゲームのようなものをしていた。お菓子はフワフワした菓子パンのようで甘かった。
ゲームのようなものは、学校の教師が敵らしかった。ヒントが出ていてミッションをクリアしないと攻略できないそうだった。