【365日の毎日ストーリー】〜引き寄せの力?いやいや、実は・・・〜
27/365の毎日ストーリー(2019/8/3)
【どこかに因果、起点があるものだ】
「教育」に足を踏み込もうと(と言っても先生になるわけではないですよ)思って暫く経ちますが、そう思うと恐らく無意識レベルで、何かしら探し始めたり、関心のあるものに目を剥けやすくなるんでしょうね。
公益資本主義推進協議会(PICC)に入って、早3年半くらい経ちますが、そこでの活動は地域活性化委員会と教育支援委員会。なぜか自分だけ二つの委員会に所属してるんですけど、薦められたって事もあるのですが、自分にとって最初からどちらを選ぶかという選択肢は無かったように思います。「どちらも」
これが、今の自分の立ち位置を作っているような気もします。16年にPICCに入って活動始めたのと同時くらいで、泉大津市南出市長とがっつり連携するようになり、そして今年、泉大津市学校運営協議会で活動し始め、また、地域活性の為のまちづくり組織を始動して行こうかという流れ。全部、自分がしたい、しようと思っての事なのでそういう流れになるのは必然なのかと思います。が、時期や巡り合わせは自分の意図しない所で起こったりするので、不思議な感覚もあります。
これが、10年前に自分の意思で動いたとしても、こうはなっていないような気がします。
【学修デザイン研究会】
ちょっと前から、「ストーリーの力」をどのように、生活の中に取り入れ、「生きがいややりがい」につなげていくのかをテーマに動き始めていますが、どのようにして行こうかと思案、試行錯誤していくうちに、色々情報も入って来る中、「探究」というテーマ、ジャンルがストーリーと親和性があると感じ調べ始めていた所、フューチャーマッピング資格を取得して行こうとしているタイミングで、今回の研究会の案内が届いたんですよね。
今回のフューチャーマッピングの受講も、タイミング的にもバッチリ合ってたので、迷う事なく進んでました。そんな感じで、この研究会自体もどんな事をしているのか全くわからないまま、時期とその「探究」という言葉だけで、迷わず参加表明。
そうすると、それだけではない引き寄せみたいなのが、偶然にも起こるのでしょうか。不思議なものでした。
その前日、フューチャーマッピング講座で自分の課題解決をやってもらったのですが、学修デザイン研究会の方にも思わず、参加してもらえ、2日間に渡りお世話になり、関西でも行っている事業なのでまた、参加できたりするとの事。
「探究」については、入口が分かった程度ではありますが、大枠の今、世の中がどのように向かおうとしているのかが何と無く感じ取れた気がします。
特に勉強になったことが、「探究」には3つの探究があり、一つは「調べ学習」、一つは「問題解決型探究」ともう一つが、「課題設定型探究」とあってこの課題設定というのが非常にミソになる部分だということがわかりました。
関心を示し、自ら調べることも自主性、主体性を作っていく上では有効だと思いますが、問題を解決するために探っていくよりも、どこに問題や課題があるのかわからないところを、「探究型学習」で培っていくことが、これからの主体的に物事を考え、行動できる人材に必要な資質だと理解しました。
それを、今回わかりやすく、ワークシートを作ってもらい、取り組んだことで、一つ楽しい、身になる学びを得たと実感。
今後、これを「ストーリーの力」とミックスさせて行こうと思ってます。
【引き寄せる力】
今回の学修デザイナー研究会の目玉となっていたのが、特別ワークショップとして歌っていた「イラスト思考」ワークショップ。
自分は、「探究」に目がいっていたので、そこは実は気が付かなかったのです。
でも、ストーリーとフューチャーマッピングを抱き合わせようとするのに、調べ物をしていた一つに、面白い事をしてるなあと思い関心を持っていたのが、今日ワークショップをして頂いた松田純さん。イラスト思考をフューチャーマッピングの思考を取り入れていたので、関心を持ってたのでした。
すると、ホワイトボードにワークショップの準備をしている松田さんを見つけて、「あっ!」とびっくり。
すごい巡り合わせやなあと思ってたら、後の懇親会でお話しさせてもらったら、なんと泉大津市のお隣の和泉市にある桃山学院大学の客員教授に今年から就任して 授業をしているというじゃないですか。更には、今桃山学院大学の学長と南出泉大津市長と懇意にある中、今度松田さんと南出市長が会う事になってると。
すごい巡り合わせというか、過去PICCの関係での南出市長との巡り合わせもすごい引き寄せみたいなのを感じましたが、今回もそのくらいの驚きが実際ありました。
凄いのは、以前に自分で書いたフューチャーマッピングを見返してみると、この8月3日に凄い巡り合わせが起こる事を事前に自分で書いてるところだったのです!
未来の予言みたいな事、ほんとに実現するのかって半信半疑ですが、でも実際起こってみるととてもスムーズなごく自然な感覚で流れているのに気がつきます。
既に今年から、本格的にフューチャーマッピングを使い始めて、不思議な巡り合わせがあったり、ほんと驚きの連続ですが、こういう感覚って実際人に伝えきれない不思議な感覚なのですが、多くの人がこんな体験で、人生がよくなる方向に向かっていったらほんとに楽しいだろうなって思います。
【色々引き寄せの法則って言われてますが】
このフューチャーマッピングは、単に何かしら引き寄せを起こすツールではないのです。引き寄せを意図して作るわけではないので、誤解してはいけないと思います。
あくまで、自分で意識していない「無意識の力(潜在意識)」をうまく使い、でも、そんなに何でも思うようにはならない「ストーリーの力」も作用しながら、実際の生活や仕事や学習などがよりうまくいくために使うツールなんです。
だから、あくまで引き寄せだって思うのは結果であって、すべて自分で計画(顕在意識、潜在意識)し、実行しているだけの話です。
無意識の部分は、なかなか見えないので、偶然のように思うだけなのですね。
なかなか頭では理解しづらい部分ではありますが、このフューチャーマッピングは、スピリチャル的な思考ツールではなく、実際に右脳と左脳を上手に使う、計画シートと思ってもらったら良いと思います。
今後、「ストーリーの力」と共に、このようなツールの活かし方なども含め、発信していきますので、またこちらも見ていってもらえたらと思います。