暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ -7ページ目

暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ

一級建築士が、いい暮らしを創るキュレーターとして語る。そして、新しい市場と再生のためにマーケティングを追求する。

【365日の毎日ストーリー】〜マインドフルネス〜

28/365の毎日ストーリー(2019/8/4)

 

昨日の3日は、ストーリーの山でした。自分で書いたフューチャーマッピング。ここからは降る事になるのですが、とにかくいろいろな事が繋がった一日でした。よく言われるのは、陽と陰。太陽で光り輝けば、必ず影が出来ます。だからフューチャーマッピングでも、どーんと上むきになるのは、陽の部分。それと同時に陰の部分も出来てたのです。

 

それは、身近な家族の問題。何があったかあまり詳しく語ることはできませんが、東京にいるときに実親と電話で話した時、あまりうまく会話になりませんでした。それどころか、お互い気まずいくらいの雰囲気になってしまったのです。

 

いつもは、何かあるとどんどんエスカレートして、感情的になり、話がぶっ飛んで終わるってパターンを繰り返していたのが、東京滞在時間に電話していたときは、やはりシチュエーションが違うので、電話越しにそんなに感情的にはならないんですね。

 

これは、良かったなあと思いました。でも、気まずい空気は確かに作ってしまっていたので、大阪に戻ってきた時には、ちょっと言いすぎた。って一言断って、もう一度話をしました。

 

親もその空気感を電話越しに気づいていたのか、そんなに硬くはなかったですね。

 

 

全然自分の問題では無いにしても、自分に降りかかってくる問題なので、ここはしっかり向き合わなければいけないと感じました。

 

 

昨日のワークショップでその事を「課題解決するとしたらどのようなアクションを起こすか」という自分で課題を作り、その方法として、①とにかく逃げずに待たずにに自分から踏み込む ②先回りして調べる ③相手としっかり向き合う 事を3つのアクションとして決めました。そして、それを実行したおかげで今日は、いい対話ができたので良かったです。

 

それには、持つべきマインドとして「何のために」「何を大切にするか」という事が大切であり、それを根幹部分で離さず忘れず持っておく事で、アクションも生きてきました。

 

昨日の「マインドフルネス」。学び、行動した事が良かったです。

 

 

おかげで、今日それから家族で出掛ける事になり、娘と妻の3人でしたが家族団欒の中、過ごす事ができました。

 

良いマインドを持つ事はとても大事です。

 

「心」「身」「息」を整える。

 

 

これは今、ヨガがまたブームにもなっているように、「禅マインド」が見直されています。

 

毎日物語を作っているわけですが、思わぬ悪い方向や、とんでもない方向に行かぬ様、心身を呼吸と共に整える作法は1日物語の中でも取り入れる必要がある様に思います。

【365日の毎日ストーリー】〜引き寄せの力?いやいや、実は・・・〜
 

27/365の毎日ストーリー(2019/8/3)

【どこかに因果、起点があるものだ】

 

「教育」に足を踏み込もうと(と言っても先生になるわけではないですよ)思って暫く経ちますが、そう思うと恐らく無意識レベルで、何かしら探し始めたり、関心のあるものに目を剥けやすくなるんでしょうね。

 

公益資本主義推進協議会(PICC)に入って、早3年半くらい経ちますが、そこでの活動は地域活性化委員会と教育支援委員会。なぜか自分だけ二つの委員会に所属してるんですけど、薦められたって事もあるのですが、自分にとって最初からどちらを選ぶかという選択肢は無かったように思います。「どちらも」

 

これが、今の自分の立ち位置を作っているような気もします。16年にPICCに入って活動始めたのと同時くらいで、泉大津市南出市長とがっつり連携するようになり、そして今年、泉大津市学校運営協議会で活動し始め、また、地域活性の為のまちづくり組織を始動して行こうかという流れ。全部、自分がしたい、しようと思っての事なのでそういう流れになるのは必然なのかと思います。が、時期や巡り合わせは自分の意図しない所で起こったりするので、不思議な感覚もあります。

 

これが、10年前に自分の意思で動いたとしても、こうはなっていないような気がします。

 

【学修デザイン研究会】

 

ちょっと前から、「ストーリーの力」をどのように、生活の中に取り入れ、「生きがいややりがい」につなげていくのかをテーマに動き始めていますが、どのようにして行こうかと思案、試行錯誤していくうちに、色々情報も入って来る中、「探究」というテーマ、ジャンルがストーリーと親和性があると感じ調べ始めていた所、フューチャーマッピング資格を取得して行こうとしているタイミングで、今回の研究会の案内が届いたんですよね。

 

今回のフューチャーマッピングの受講も、タイミング的にもバッチリ合ってたので、迷う事なく進んでました。そんな感じで、この研究会自体もどんな事をしているのか全くわからないまま、時期とその「探究」という言葉だけで、迷わず参加表明。

 

そうすると、それだけではない引き寄せみたいなのが、偶然にも起こるのでしょうか。不思議なものでした。

 

その前日、フューチャーマッピング講座で自分の課題解決をやってもらったのですが、学修デザイン研究会の方にも思わず、参加してもらえ、2日間に渡りお世話になり、関西でも行っている事業なのでまた、参加できたりするとの事。

 

「探究」については、入口が分かった程度ではありますが、大枠の今、世の中がどのように向かおうとしているのかが何と無く感じ取れた気がします。

 

特に勉強になったことが、「探究」には3つの探究があり、一つは「調べ学習」、一つは「問題解決型探究」ともう一つが、「課題設定型探究」とあってこの課題設定というのが非常にミソになる部分だということがわかりました。

 

関心を示し、自ら調べることも自主性、主体性を作っていく上では有効だと思いますが、問題を解決するために探っていくよりも、どこに問題や課題があるのかわからないところを、「探究型学習」で培っていくことが、これからの主体的に物事を考え、行動できる人材に必要な資質だと理解しました。

 

それを、今回わかりやすく、ワークシートを作ってもらい、取り組んだことで、一つ楽しい、身になる学びを得たと実感。

 

今後、これを「ストーリーの力」とミックスさせて行こうと思ってます。

 

【引き寄せる力】

 

今回の学修デザイナー研究会の目玉となっていたのが、特別ワークショップとして歌っていた「イラスト思考」ワークショップ。

 

自分は、「探究」に目がいっていたので、そこは実は気が付かなかったのです。

 

でも、ストーリーとフューチャーマッピングを抱き合わせようとするのに、調べ物をしていた一つに、面白い事をしてるなあと思い関心を持っていたのが、今日ワークショップをして頂いた松田純さん。イラスト思考をフューチャーマッピングの思考を取り入れていたので、関心を持ってたのでした。

 

すると、ホワイトボードにワークショップの準備をしている松田さんを見つけて、「あっ!」とびっくり。

 

すごい巡り合わせやなあと思ってたら、後の懇親会でお話しさせてもらったら、なんと泉大津市のお隣の和泉市にある桃山学院大学の客員教授に今年から就任して 授業をしているというじゃないですか。更には、今桃山学院大学の学長と南出泉大津市長と懇意にある中、今度松田さんと南出市長が会う事になってると。

 

すごい巡り合わせというか、過去PICCの関係での南出市長との巡り合わせもすごい引き寄せみたいなのを感じましたが、今回もそのくらいの驚きが実際ありました。

 

凄いのは、以前に自分で書いたフューチャーマッピングを見返してみると、この8月3日に凄い巡り合わせが起こる事を事前に自分で書いてるところだったのです!

 

未来の予言みたいな事、ほんとに実現するのかって半信半疑ですが、でも実際起こってみるととてもスムーズなごく自然な感覚で流れているのに気がつきます。

 

既に今年から、本格的にフューチャーマッピングを使い始めて、不思議な巡り合わせがあったり、ほんと驚きの連続ですが、こういう感覚って実際人に伝えきれない不思議な感覚なのですが、多くの人がこんな体験で、人生がよくなる方向に向かっていったらほんとに楽しいだろうなって思います。

 

【色々引き寄せの法則って言われてますが】

 

このフューチャーマッピングは、単に何かしら引き寄せを起こすツールではないのです。引き寄せを意図して作るわけではないので、誤解してはいけないと思います。

 

あくまで、自分で意識していない「無意識の力(潜在意識)」をうまく使い、でも、そんなに何でも思うようにはならない「ストーリーの力」も作用しながら、実際の生活や仕事や学習などがよりうまくいくために使うツールなんです。

 

だから、あくまで引き寄せだって思うのは結果であって、すべて自分で計画(顕在意識、潜在意識)し、実行しているだけの話です。

 

無意識の部分は、なかなか見えないので、偶然のように思うだけなのですね。

 

なかなか頭では理解しづらい部分ではありますが、このフューチャーマッピングは、スピリチャル的な思考ツールではなく、実際に右脳と左脳を上手に使う、計画シートと思ってもらったら良いと思います。

 

今後、「ストーリーの力」と共に、このようなツールの活かし方なども含め、発信していきますので、またこちらも見ていってもらえたらと思います。

 

【365日の毎日ストーリー】〜シンクロを感じる〜


26/365の毎日ストーリー(2019/8/2)

 

今日も一日研修だった。今、建築の方は実務で忙しいですが、研修とは何の?と言われれば、お客様の成功や幸せのための個人のスキルつける研修です。未来の物語を作り、それを元に実際の行動計画に活かして実践していく課題解決ツールをコーチングスキルです。

 

今、物語を活かした教育にも目が向いていて、この「ストーリーの力」は強力だという事を最近かなり感じているので、その良さと活用の仕方を多くの人に知ってもらいたいという思いがあります。

 

誰でもみんなが持っている自分の人生の物語。これを自分だけの物語とするのか、ドラマのような人に伝わる物語(ストーリー)にするのかは、ただ何となく過ごしているだけでは、見逃してしまう機会や思考、きっかけなどにしっかりと向き合え、自分の力とできるようなスキルとするのかでは、自分の時間の価値が大きく変わってくるのだと考えています。

 

【家を家族と考える未来のストーリー】

 

今、ある事業を立ち上げようとしていますが、その事業は「家と家族の設計図」をビジュアル化する事業です。

 

この事業をどう立ち上げていくかを「未来の物語作り」を通して、行動計画に落とし込んで行きます。

 

やっていく中で、色々とシンクロする場面もあり、きっかけができた事で、体が動くというか、とても進めやすくなりました。

 

グループワークで行い、ファシリテーターの進行の元できていくのですが、一番大きかったのは、自分一人で考えるのではなく、他の人の意見やアドバイス的なものも、物語作りと行動計画作りで、とてもスムーズに活かされ、自分では気づかなかった観点が見えたり、やはりここから始めたら良いんだという確信的なものも得られたりと、メリットは存分にあったと感じました。

 

【以前のフューチャーマッピングとシンクロ】

 

その行動計画、研修のことを振り返りながら、以前自分で書いたフューチャーマッピングを見直すと、何と自分のストーリーが見事にシンクロ。

 

ちょうどタイミング的に、自分の未来の予定は、自然と当てはまっていたんだと面白いくらい実感。

 

こういう不思議な体験も得られる、フューチャーマッピングは、ストーリーの力を存分に用いて、自分自身から引き出されています。

 

自分の人生を変えたいとか、これからのやりたい事をどれをどうやってやっていくのか、感じて見たい人にはとてもおすすめです。

 

もし、この「未来の物語を作り、それを自分の計画に活かす」という事を実践して見たい方は、私に連絡いただければいつでも、相談に乗りますよ。

 

一度、シンクロ的な体幹も味わってくださいね!

 

【365日の毎日ストーリー】〜人生死ぬまで山あり谷あり〜
25/365の毎日ストーリー(2019/8/1)

 

結局ほとんど寝れずに早朝の飛行機に乗り東京へ。結の時間が決まっている時の作業ってなかなか焦りあるものです。こんな時って、1日の時間ってもっとあったらなあとか、1日の時間を他の日と振り分ける事できないのかなあなんて、思ってしまいます。

 

【ファシリテーションスキルを身につける】

 

みんなの前で、あるワークショップをする時やプレゼンをする時って、その内容自体はどのような事をして、どのような内容を伝えるかは予め考えますが、どのように伝えるか、どういう風にして内容を伝えるかは、個人個人の経験として、あまりその方法論については、気にしてませんでした。プロならば、伝える事が仕事なので、伝え方スキルを自分で会得してますが、それを専門的に教えていく事ってあまり無いように思います。

 

今日は学びになりました。建築士として、お客様と向き合う事も向き合い方なんて学びませんでしたが、今後、教育の方面で活動していく時には、まず伝わる方法を知っておかないといけないのだという事を実感しました。

 

【山あり谷あり】

 

人って、本当に良い事ばかり続くわけではないし、悪いことばかり続くわけではないなあと今日は、しんみりと感じています。

 

自分の意図しないところで、良い事が突然巡り合わせで遭遇することや、思っても見なかった悪い知らせ。こんな事って、人間生活をしているからこそなんだと思います。

 

感情の生き物だから、悪いことについて、これを楽しもうなんて事思えないし、言えないし。素直に受け入れるしかないわけです。敢えていうならば、いつでも、どこでも、まずは全てを受け入れる。そんな感覚を持って見たいです。

 

【今日やり切るか】

 

有限な時間の中で、今日やらなければいけない事をするか、しないか。明日や、先延ばししても言い訳は聞くだろうし、ちょっとの差でしか見えないと思うけど、自分の意志では、やると決めてやったという達成感は、一日ストーリーの中でも、大きく残っていくことと思います。

 

今日やらないといけないことは、何が何でも今日やる。今日しないともしかしたら、何かの都合で明日できないかもしれない。

 

そういう風に思うと、自分の考え、自分の行動が能動的になりますね。

 

思わぬ誘い、思わぬ仕事、思わぬ作業、思わぬ対応、色々と突発的なことはいつでも、どこでも起こります。まあ、毎日、そんな事が無い日って無いのかなと思えるくらい。

 

それを無視もせず、うまく1日を乗り切れたときには、この毎日ストーリーは、きっと後1万回のストーリーの中で、一つ積み重ねる事ができるんだと思います。

 

ありがとうございます。

 

【365日の毎日ストーリー】
〜一日はある一日のための準備日ではない〜


24/365の毎日ストーリー(2019/7/31)

 

今日は、7月31日。明日8月1日の前の日だ。実は、娘の誕生日でもある。でも、もうそこそこ大きくなってるので、誕生日ケーキにローソク立てて、バースデーソングを歌いながら、ローソクの火をフー なんて事はしなくなった。

 

それよりも今日で成人になったので、そのお祝いの方が大事かな。大人になってくると皆ゲンキンなもので、ケーキくらいじゃあ喜ばない。娘が「パパ〜 ハタチやねん。二十歳のお祝いに欲しいものあるねんけどー」 ってなついてくると思ったら、プレゼント目当て。

 

まあ普通かなあと思いながら、娘に言われると、気持ちが緩む。他のおじさんにはやるなよな。

 

【一日はある一日のための準備日ではない】

 

さて、今日の本題ですが、明日から8月1日になるのに当たり、気持ち的に大きく切り替えようと思ってます。その1日から何をするか、しっかり目的と目標を持って、1日1日進んでいこうと決めました。(これまでにも色々とこの日はこれに決めた日だとか、決めた日はいくつもありました・・・)

 

まあ、何事も起点が大事なので、1日という日は大事にしたいです。すると、その前の日31日は準備の日になったりしますが、タイトルにあるように、1日が決して、「ある日」のための「準備日」ではないという気構え。

 

「今日この日はこの日で、やるべきことを精一杯やって、生き抜くぞ」 ってちょっと大げさですが、それくらい毎日毎日を過ごせたら、これが1年積み重なると結構な出来事の量になると思います。

 

だから、31日は明日のためにある「今日という日」。 

 

 

【一日は結構様々な事が起こる】

 

毎日毎日ありきたりな、朝起きて、ご飯食べて、会社で仕事して、帰ってご飯食べて、団欒して、お風呂入って、寝る。の繰り返しに、何があるのかって思う人もいるかもしれません。

でも、昨日「物語を語ることになったきっかけ」を書いたときに、「居場所のデザイン」という考え方を少し書きました。これは、考え方であり、デザインであり、技術であると思っています。

 

書いたように、これは「視点を変える」「観点を持つ」「問いを作る」という事から発想されました。だから、何の変哲もない毎日をどう生きた日にするかは、「例えば、お盆休みの1週間前になったら、休みのために毎日毎日粛々とこなす」ってしたら、記憶に残らない物語になります。

 

であれば、その反転で行けば、「お盆休み迄の1週間で何ができるか。発見することはないか」と1日1日視点を変えて、問いを持って、過ごして行けば、きっと何かしらの発見、気づきがあると思います。

 

今日、僕は車の運転免許証の更新に行きましたが、そこで、情けないのですが違反者講習を2時間も受けてきました。

 

密かな目標が自分にはあって、なんとしてでもゴールドカードにしたいという決心です。まだ、後3年も無事故無違反で行かなければなりませんから、先は長いですが、今日この日を何かの起点としたわけです。

 

なんとしてでも達成したいなあ〜

 

また、明日から東京なので、「おっと、あれをやっとかないと」という週末にやれば良いやって思ってたのが、今日やらないとあかんと気づき、あちこち仕事で駆け回りました。

 

時間的にはなんとかなるもんです。あとは、お金の問題を考慮していかないといけないのだなあ。と、人にあまり話す状況でもなかったので、時間的に有効利用できたので良かったです。

 

「最初は1日の睡眠時間を削ることになりそう」やること多いんだよね。

 

だから、今日の晩の飲み会もきっちり時間を決めてやるようにしたら、メリハリつくような気がしますよー!!

 

今日は、最後の最後に、眠たいけど今日のミッションを達成する事ができました!

 

良かった。良かった。