今日たまたま、ソフトバンクのホームページを
見たんです。すると、ソフトバンクが創業30年
ということで、
「新30年ビジョン」が、動画としてアップされていました。
たまたまHPを見たので、見ようかどうかと思いましたが、
明日、カンブリア宮殿で、孫社長が出演するので、
見ておこうと思って、2時間長いかなと思いながら、
見ました。
でも、実際に、2時間あっという間。
それも、理念。ビジョン。戦略の3つに分かれていて、
それに対して、300年後どうなっているかを
想像した上で、30年後の企業像をみるという
大胆なかつ、明確に見えるビジョンを見せて
頂きましたから、引き込まれました。
全てにおいて、数値で物語るので、とても、納得の
いくものでした。改めて、孫社長の計数感覚の
素晴らしさには、目を見張るものがあります。
また、先見性を持って、柔軟に対応していく
姿勢。まさに、環境(時代)の変化に的確に
対応していこうとする企業像が見えました。
そこには、ゆるぎない理念の大切さ。
一行で言い表せる理念。「情報革命で人々を幸せにする」
この言葉に含まれた、すさまじい、事業家としての資質、
ストーリー性、先見性、信念、高い志、を感じることが
できました。
未来は過去の延長線上にあるという事を、
歴史からたどり、数値で、未来を予測していく孫社長
ならではの、仮説。
でも、一般の私たちには、見当もつかない、情報量と
現在のテクノロジーの進化の過程を把握した、
そして、その進化とともに、企業のあり方を明確に
物語っている、どこから見ても、納得せざるを得ない、
圧倒的な説得力が、ソフトバンクが
今後どうなるのか、とても楽しみに、人を惹きつける
魅力を感じさせてくれました。
その中でも、
テクノロジーは止まる事無く進化する。しかし、
人の愛は、永遠に変わることは無い。
単に、機械化していく、情報化していく、ロボットが
人間を超える日が来るといっても、
感情を司るロボットが誕生しても、人には、「愛」がある。
それは、永遠と変わらないもの、求め続けるものだと
言っています。
だからこそ、人こそが、企業を進化させるといった含蓄です。
そこに、共感しました。
でも、この「新30年ビジョン」の最後にサプライズが
ありました。
これには、とても、泣けました。
人として、素直に感動しました。
いいお話を聞かせてもらったと思います。
ありがとうございました。
