暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ -34ページ目

暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ

一級建築士が、いい暮らしを創るキュレーターとして語る。そして、新しい市場と再生のためにマーケティングを追求する。

ルームメーカーのいろいろお部屋を創りたい!

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今日たまたま、ソフトバンクのホームページを


見たんです。すると、ソフトバンクが創業30年


ということで、



「新30年ビジョン」が、動画としてアップされていました。


たまたまHPを見たので、見ようかどうかと思いましたが、


明日、カンブリア宮殿で、孫社長が出演するので、


見ておこうと思って、2時間長いかなと思いながら、


見ました。



でも、実際に、2時間あっという間。


それも、理念。ビジョン。戦略の3つに分かれていて、


それに対して、300年後どうなっているかを


想像した上で、30年後の企業像をみるという


大胆なかつ、明確に見えるビジョンを見せて


頂きましたから、引き込まれました。




全てにおいて、数値で物語るので、とても、納得の


いくものでした。改めて、孫社長の計数感覚の


素晴らしさには、目を見張るものがあります。


また、先見性を持って、柔軟に対応していく


姿勢。まさに、環境(時代)の変化に的確に


対応していこうとする企業像が見えました。




そこには、ゆるぎない理念の大切さ。


一行で言い表せる理念。「情報革命で人々を幸せにする」



この言葉に含まれた、すさまじい、事業家としての資質、


ストーリー性、先見性、信念、高い志、を感じることが


できました。



未来は過去の延長線上にあるという事を、


歴史からたどり、数値で、未来を予測していく孫社長


ならではの、仮説。



でも、一般の私たちには、見当もつかない、情報量と


現在のテクノロジーの進化の過程を把握した、


そして、その進化とともに、企業のあり方を明確に


物語っている、どこから見ても、納得せざるを得ない、


圧倒的な説得力が、ソフトバンクが


今後どうなるのか、とても楽しみに、人を惹きつける


魅力を感じさせてくれました。




その中でも、


テクノロジーは止まる事無く進化する。しかし、


人の愛は、永遠に変わることは無い。



単に、機械化していく、情報化していく、ロボットが


人間を超える日が来るといっても、


感情を司るロボットが誕生しても、人には、「愛」がある。


それは、永遠と変わらないもの、求め続けるものだと


言っています。



だからこそ、人こそが、企業を進化させるといった含蓄です。


そこに、共感しました。




でも、この「新30年ビジョン」の最後にサプライズが


ありました。


これには、とても、泣けました。



人として、素直に感動しました。



いいお話を聞かせてもらったと思います。



ありがとうございました。



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なんやかんやと、やることがたくさんあると


見えない、気が付かない所があったりしますよね。



ルームスでは、新しいサービスに


取り組もうとして、はや構想期間だけで、


1年くらいになってしまっていますが、


「自分のやりたいこと」にフォーカスしていた


1年だったような気がします。



先日、ある人とお話ししていて、


「理想像を追求するのはよくわかる。


でも、やる前から、本当の着地点である


理想は絶対に見えないよ。


だから、まず行動を起こすことから


始めないと」


と教えを乞いました。



確かに、考えるだけでは何にもすすまんのだから、


もう、今となっては、ちょっとの一歩でも、


歩き始めないと。



結局、このままでは、何年たっても、


理想像の理の字も見えてこない。



今、行動すべきことは、ある特定の


お客様が必要としているもの。特定のニーズに


応えること。


これには、行動を起こすしかない。



とうとうそんなところまで、きたか!


って感じ。



実は、今日でまた、ひとつ年を食うことに


なりました。もう、そこそこいい年なんやから、


結果をださないとね~

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今、とっても勉強になるドラッカーの


経営学の書籍。。


その中で、ドラッカーが晩年に、2010年から


始まる知識社会について、考察を


行っている。


「ポスト資本主義社会」


というと、日本が社会主義国になるのか


みたいな短絡的な発想になりがちですが、


実際、今の日本は資本主義社会というより


どちらかというと、社会主義に近い、


政策、国策のような気がします。



もっと、ドラスティックな社会は、恐らく


日本人の風土に合っていないのでしょう。



これからの時代は、よく、過去の延長線上で


物事を考えていてはだめだ。なんて言われて


久しい。ところが、その延長線の先に


何があるのかは、全くといって見えない。



そんな社会の中で、希望を持とうということが


無理な気がします。



そんな中、今、2000年ころから、


インターネットが進化してきて、今、旬の


「フリー経済」と呼ばれる、「情報はタダ」


そんな風潮が世界を席巻しています。



しかしながら、そのフリービジネスを


仕掛けている会社は儲かっている。



世の中、しっかりお金は動いているのである。


つまりは、しっかり人は動かされているのです。


実は、「情報」により動かされているという


ことになります。



情報化社会と呼ばれてかなり経ちますが、


今は、情報化というより、知識創造社会に


向かっています。


ドラッカーは、工業化社会の終焉とともに、


知識労働者が主流を占める時代が来ると、


今から、30年以上も前に予測した達人です。



ほんとの意味で、「知識」を活かす


「知識社会」というのが、すでに、色々な局面で


展開され始めています。



このあたりについて、私自身もその


現状をモデルを探しながら、また、考察


していきたいと思います。





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【サッカー日本代表は強くなったのか】


今回、大会前は全然盛り上がらなかったW杯サッカー。


以前のように、期待をさせておいて、必ず


期待を裏切る、そんな結果が多かったからだ。



大会前の4試合も全部見ていたが、


いまひとつ、もう一歩、何かが足らない、


そんな、なんて言うか、奥歯にモノが詰まった


感じな煮え切らない日本代表が想像できたから。




結果は、大方の予想を上回る、ベスト16。


そして、最後のパラグアイ戦でも、今までの


日本にない粘りを感じた。



岡田監督の大英断、直前のシステムの変更、


先発メンバーの入れ替え。



功を奏した形になったわけだが、監督としての


力量がやはりあったと感じるが、私が、感じたのは


同じ日本人監督として、選手を指導、指示していく


マネジメント力があったということだ。




そのマネジメント力も、今までの外国人監督の


やり方ではなくて、日本人の気質にあった


やりかたで、恐らく、全員が危機感を持ったうえで、


生まれる力と指導者のマネジメントが


相乗的な効果を生んだと言えましょう。




もちろん、第1戦のカメルーン戦に勝っていたから


言える話だと思いますが。




日本代表は、勝って、マネジメントの恩恵を受ける


ことができた。



W杯で、いきなり強くなった訳では

ないでしょう。


やはり、結果が出れば、まとまる。これも、いい参考に


なりました。





すごく、今回のW杯では、今のビジネス業界の


置かれたというか、我々中小個人の現状が、


危機感とマネジメントを大きな羅針盤の中心に


据えて、日本人の気質にあった、やりかたを


目指さないと、うまく機能しないのではないかと


いうことと重ね合わせて映り、


マネジメントの重要性を改めて感じさせられました。




「一体感」これも、全て「人」に当てはまること


「危機感」 「連帯」




マネジメントをもっと実践とともに勉強しよう。








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【ようやく地鎮祭】



ルームメーカーのいろいろお部屋を創りたい!


ほんと、気が付けばあっという間に6月終わり。


ブログも気が付けば、あっという間にサボり2週間以上。



三日坊主にならないよう、明日から、また気合


いれていこう~



昨年末から、あるお客様の住宅を設計していて、


半年以上が過ぎて、ようやく、着工にこぎ着けました。



今日、6月30日 大安ということで、


地鎮祭を行いましたが、なんとまあ、天気予報が


見事に外れ、晴天に。。。。



とっても、ありがたいことです。



予想を裏切るときは、いい方に変わったら、


嬉しいですね。



逆に、暑すぎて困るくらいでした・・・・



これから、4ヶ月くらいの工事で、


どんな風に仕上げていけるか、


我々の腕の見せ所ではあります。



お施主様と一緒に塗り壁も、もちろん


しますし、



とても、楽しみな工事です。



ガンバロウ。



お施主様、今日は、おめでとうございました。


暑い中お疲れ様でした。