暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ -27ページ目

暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ

一級建築士が、いい暮らしを創るキュレーターとして語る。そして、新しい市場と再生のためにマーケティングを追求する。

ルームメーカーのいろいろお部屋を創りたい!


最近のモノ余りの世の中で、家の中でも


モノ余りが激しくなっているのでしょうか。



実は、我が家も家の中はモノでいっぱい。



モノがあまりにごちゃごちゃしていて、


落ち着かない。


だから、寛げる部屋が欲しい。イコール、


モノがないすっきりとした部屋。



いらないモノは、処分し、収納をうまく


使う。



でも、我が家みたいに、なかなかモノを


捨てることができないときは、どうするのか。



少しでも愛着があるなら、それを、


必要な人に渡していくサービスがあったらな


なんて思います。


モノをもらってくれるんなら、あげるこちらも


嬉しい。



なぜか、リサイクルショップに持って行きたく


ないものが多いのは、我が家だけでしょうか。



愛着モノを活用するサービスがあれば嬉しい。。。

ルームメーカーのいろいろお部屋を創りたい!



先日、アリオというショッピングモールに行った


時のことです。家内から、突然、


「この広告のステンレスマグボトル!


4600円が1280円になってるから、


娘に買うから、ついてきて!」


といきなり、アッシーさせられ、おまけに


開店前のイトーヨーカドーに並ばされました。




10時のオープンと同時に売り場へ直行


しましたが、マグボトルはお買い得ですが、


限定30個があっという間になくなるなんて


ことは無く、普通に買えました。


家内からは、


「こんなに安いんやから、すぐなくなるから!」


なんて、半ば強制的に開店前から足を


運んだわけですが、



あるところでは、行列を成していました。


「活け鶏卵 特売 限定300個」


ってところに行列が出来ていました。



せっかくなんで、私らも並んで買いましたが、


あっという間に完売。。。



広告の目玉的なものなんですね。


それが終わると、皆通常の買い物に


変わって行きました。



広告の効果はすごいもので、


普段そんなにバカスカ売れないとは


思うのですが、


ルームメーカーのいろいろお部屋を創りたい!



このとんがりコーン、皆、バンバン買っていくんです。


100円やからといって、3個も4個もまとめ買いしなくても・・・


と思いつつ、みていたら、皆必ず二つ以上買ってました。



いやー、日用食料品の購買行動には、皆すごいものが


あるなと感じさせられました。



ヨーカドーの朝10時から食料品売り場はヒトで一杯です。



ちょっとでも安くという購買心理は、今の時代かなりな


もんだと言えますね。




ちょろっと、食料品を買ってから、同じフロアにある


「Loft」へ行って、ついでに買い物をしてきました。



ここで、ある事に気付いたのですが、



ロフトには、お客様もいましたが、ヨーカドーのレジ袋を


抱えながらロフトで商品見ているヒトって自分たちだけだった


んです。



有る意味、目的買い行動ということで、日用品の朝から


並んで安いもの買いに行こうという人は、同じときには、


ロフトなりで、嗜好品を買ったりする事って少ないような


気がしました。



とにかく、日用品を安く!と、何か良いもの欲しいなぁ~


という気分は同居しないのかなと。。。



それにしても、スーパーで開店前から並ぶ人たちの


雰囲気を目の当たりにして、これもひとつの購買心理を


体感させられた良い機会でした!

ルームメーカーのいろいろお部屋を創りたい!



今年は、ずっと龍馬伝をみています。


明治維新の歴史は、そんなに好きな


方ではなかったのですが、



改めて、人物像を描き、歴史の中で、


人の動きと思いが読めてくると、


なかなか面白いなと感じています。



今週の物語の中で、「いろは丸事件」


というのがあり、龍馬の海援隊が、


紀州の船と衝突して沈没してしまうんですね。



その原因は、紀州の船にあるという


ことでしたが、徳川御三家の紀州藩は、


責任をうやむやにし、もみ消そうとしたところ、


本来の力関係であれば、土佐藩と海援隊は


泣き寝入りするところ、龍馬は


それをチャンスに変え、大政奉還への


大きな足掛かりとしたのでした。



紀州藩と海援隊の談判では、龍馬は、


徳川幕府より勝る、公権をちらつかせ


「万国の法」ということで、イギリスの力を


味方にして、見事、相手を説き伏せるという


快挙を成し遂げたのでした。



この談判の前に、龍馬が後藤象二郎との


話で、失敗すれば土佐藩にとって、大変な


事態となる状況で、龍馬は、後藤に、


失敗すれば腹を斬れと言われながらも、


「負け戦はしないですきぃ」ときっぱり


言ってのけました。このときには、すでに


勝算はあったということなんでしょう。


この「負け戦はしない」



という言葉がとても、私の中に残りました。




薩長同盟にしても、土佐藩の後藤象二郎との


会談にしても、このいろは丸の談判にしても、


龍馬は斬っての戦略家の面影が見えました。




今は、とても面白く見ています。


大政奉還劇と最後の龍馬暗殺まで、あと


少しですが、まだまだ楽しくみれそうです。




今、自分がテレビをみているのは、


この龍馬伝とカンブリア宮殿くらいかな。。。。


ルームメーカーのいろいろお部屋を創りたい!



11月11日から14日(日)までの4日間で


イーズカフェを主としたイベントを行うことに


なりました。



イーズカフェもはや6年がすぎ、来年あたり


には、カフェとしては第3のオープンみたいな


感じで、出直していくことになりそうですが、



そのきっかけづくりというか、コミットする


ためにも、この11月にイベントで関連づけて


いこうと思っています。




先日お伝えしたように、「完成見学会」を


させてもらえることになり、そのときに、


「米ぬか塗り壁体験会」を開催させて


もらいます。



「食」と「住」そこに共通のキーワードは、


「健康」ですが、その健康テーマの共通項に


「おこめつながり」で「玄米」と「米ぬか」を


題材に持ってきています。



カフェでは、玄米の様々な取り上げ方、


メニューを準備し、提供していきます。



イチオシは、いまのところ、


「黒糖玄米ジュース」「米ぬかクッキー」


「玄米トッポギ」



ってところでしょうか。


お楽しみに。。。。




ルームメーカーのいろいろお部屋を創りたい!



今、モノが売れない、売れないと言って久しいですが、


何も売れていないかというと、バンバン


今でも売れているものはあるわけです。



時代が大きくスピードあげて、変わっていく


現状の中、また、どんどん作れば売れた


今までの生活で、すでにモノは飽和して


しまった中、過去の延長で、


「モノ」はどう売るか、売れるかでは


決して未来を見据えることはできないんだと


思います。



先日、銀行さんとお話していたときに、


ある某大手銀行さんの口から出た言葉で、



「このままのやり方では、10年後にこの


銀行はないです。」


とおっしゃっていました。



そんな風が吹けば飛ぶような我々と違って、


そんな大手でも、危機感を持っているのかという


ことを目の当たりにしたとき、


時代が求めているやりかた、そして、


この時代の先が求めているやりかたを


先導していく未来を見つけなければ、


いけないとホントに思いました。



その銀行さんが言うには、


「顧客支援業、購買代理業」に


変身していかなければ未来はないと。



言葉で、顧客支援、購買代理ってのは


言うに簡単で、それも、今は、みんな言っている


ことで。



だからこそ、その中味が問題なのだと感じました。


ようは、そのビジネスモデル。



お客様に、パッと見てわかるモデルが


必要だと思いました。




では、今日のテーマの「モノ」をどう考えるか。



それは、「モノ」を一度分解してみる。


「モノ」はお客様にとって、どんな風に使われているか、


愛されているか考えてみる。



その「モノ」の最終形、ゴミ箱行きなのか、どうなのか。


単なるリサイクル?



「モノ」を分解してみると、カスタマイズするところは


あるか。


「モノ」にノウハウがいるところはあるか。


また、そのノウハウはパーツ毎に、独立して、


一般のお客様にも理解できるところなのか。



「モノ」のプロセス、分解パーツ、使用にあたりの効能


にネウチとしての「知恵」が含まれているところは


ないか。



こういうことを、一度「モノ」の棚卸しを


してみることをお勧めします。



そして、また、その「モノ」のもつ、


お客様がいる中での未来像をみることを


お勧めします。



何かしら、気付きが得られることだと思います。



続く。。。。