不自由になると分かる、介護等必要な機能。 | 暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ

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一級建築士が、いい暮らしを創るキュレーターとして語る。そして、新しい市場と再生のためにマーケティングを追求する。

昨日から、ぎっくり腰を患い、ずっと寝ていましたが、


昨日の昼くらいから、つかまって立つことまで


できるようになりました。



体に荷重をかけると痛いので、手摺や机を


つたいながら、歩くこともできました。



以前、設計でお年寄りの住宅にどこに


手摺が必要かと考えていたことが


ありました。



その時にも、手摺から手摺へどうやって


歩くかを実際に、自分でやってみましたが、


今回、ほんとに必要に感じたわけです。



当然、我が家には手摺なんてついてない


ので、あらゆるとこにつかまって歩いた訳ですが、


とっても不便に感じました。



実際、あそこに行くのに、もう少しで手が届くのに


みたいな微妙な距離が必要と感じられたり、



このあたりは、私の今の不自由さと、お年寄りの


距離感覚はとても違うとは思いますが、



なかなか実感してみないと分からないところが


多くあることに気づきました。



体感して初めてわかる便利な機能。



これからも、必要な人になりきるつもりで、


接していかなければと感じました。





今日まで、養生のため、家にいますが、


私にとって、ゆっくりと時間が流れる


始めての連休みたいな感じになりました。


これを良しと受け止めて、明日から、


また頑張っていこうと思います。



もちろん、体のケアを怠らずに・・・・