ルームメーカーの考え方
新築でも、リフォームでもない!(その2)
前回は、共感につなげていく ルーム=空間
部屋創りをしていく。
みたいな話で終わりましたが、
今回は、その共感につながる部屋創りのあり方について、
少し述べてみたいと思います。
建築設計や、リフォームをしていてなぜ「部屋つくり」なのか。
設計という立場からすると、新築やリフォーム、リノベーション
等言うのは、業務のジャンルになっています。
つまりは、無いものからつくるパターンと、
あるものを作りかえるパターンと、
あるものの原型はとどめないで刷新するパターンと
いう風にとらえられますが、
実は、これらが、全然違うようで、生活者(お客様)から
すると考え方は一緒なんですね。
過程は違いますが、お客様の生活という観点からすると、
要は、完成してから、
どのように住みたいのか?
どのようになりたいのか?
どうありたいのか?
ということなんです。
ですから、自分は、「人のライフスタイル」
「家族のライフスタイル」
を原点に持ってくることを考えています。
しかし!
私も、ルームメーカーを考えていますが、
あることに気づきながら、実践できていないことが、
あり!
ここで、正直に告白します!
実は、私は、「今回やはり力不足だったなぁ!」
「もっと、やれたら、もっとお客様に満足して
もらえたかも知れない!」
と言った経験が今までにあります!
ライフスタイルの原点の話の続きの前に、
次回は、なぜ私が、力不足と感じたのかを
具体例を入れて、告白します!
では次回まで。