今年に入って、色々と身の周りに変化が訪れています。私自身の生活もそうですが、家族の変化、会社の変化など、刻一刻と変化していきます。
人の人生って、概ね80歳前後と考えると、どんな場面が訪れるか読めないとは思いますが、ドラマ、映画のように最後には、人生起承転結、クライマックスを迎えることになるときに、ひとつのストーリーとして完結するのでしょうね。
それが、素晴らしいストーリーかどうかは、今自分自身で執筆し、脚本している中で、自身作家としてこの先どう書くかという、想像をすることにつきると思います。
これが、自分で考える夢、その夢を形に変えていく行動なのでしょう。
この行動如何によって、ストーリーは色々な方向を向いて流れていくと思います。
楽しいことや、悲しいこと、悔しいこと、全て網羅して、自分自身の生活なんですね。
大切なのは、その人生のストーリーを自分で作っていけるかどうかということ。
このストーリーを楽しくすることができれば、充実した生活を送れることでしょう。
そして、このストーリーを自分で描くために、日々の生活に自分自身の個性を入れることが
大事になってきますね。
生活の個性、その人自身の生き方。これがライフスタイルです。
私は、建築設計業や、インテリアリフォーム、カフェ運営、貸しホール運営などを通して、
色々な人と出会い、お話をし、人の個性について触れてきました。
その人自身の人生のストーリーが楽しくなる様な、充実したものになるように、
私自身の個性も大事にして、ライフスタイルをずっと提案していけるようなそんな存在に
ならなければと思います。
「ライフスタイルを売る。」
技術屋でありながらも、ライフスタイルを売るという発想は、サービス業であると思いますので、
徹底して、こだわりたいと考えます。
この「ライフスタイルを売る。」という商売、本気で考え、実行するときが来ました。