アダルトチルドレンのために、愛し愛される自分になるエッセンス

アダルトチルドレンのために、愛し愛される自分になるエッセンス

子育て専念中!ゆったりまったり更新していきます!(^^)/

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こんにちは、佐藤さやかです。

最近気になったのですが、夏は海に行きますか?
実はわたし夏に海は一度も行ったことがないんです(^^;

実家が山に囲まれて海が近場になかったですし、
自営業だったわたしの家は夏が一番忙しいというのもあり
(家族みんなかなづちだったっていうのもあるのかな 笑)
いったことがないんですね。


わたしにとっては行かないことが普通なんですが
周りの方にとってはあまり普通ではないようで(笑)

…というちょっと気になったお話(^^♪


さて今日は、前回の出来事の中で発見もう一つについてです。

もう一つの発見というのは、わたし自身の「
思い込み」。

親と子の意見が食い違えば
親は子の意見を尊重すべき

とか

我を通すべきではない・通すことはいけないことだ

とか

自分の思い通りにいくわけがない
思い通りにしようとすることはいけないことだ

とか。


こういった相手に対する思い込み
(もちろん自分に対する思い込みでもあります☆)
があるからこそ

怒りを感じたり、相手に失望したり、裏切られたような気分になってしまうんですね。

この思い込みって
すっごく自然にわたし達の思考の中に存在しています。

そのため、知らない間にその思考から操られてしまうんです…
っていうとちょっと怖い感じかな?(^_^;)

でも簡単にその思考から離れられる言葉があります!

それは

「◯◯(思考)って本当?」

って自分に問いかけること(^-^)/

この問いかけがわたし達を思い込みから少しだけ遠ざけてくれます♪

自分の思い込み、自動的に流れてくる思考に疑問をもつ。

そうすることで囚われることが少なくなります。

ぜひお試しあれV(^_^)V


今日も最後まで読んでくれてありがとうございます(∩´∀`)∩

佐藤さやか
こんにちは、心理カウンセラーの佐藤さやかです。

と~っても間が空いてしまいました(^^;
いかがお過ごしだったでしょうか?

毎日うだるような暑さですね~
わたしが住んでいる福岡もとても暑いです(;´Д`)

…といってもまだ三か月も経っていないベビーのおかげで
完全に引きこもり生活です(笑)


そして、今日は久々に最近感じたことを書き綴ろうと思います!


これを読んでいるあなたはお母様との関係はいかがですか?

仲良し~♪って方もいれば
顏もみたくない!って方もいれば
まあ…普通って方もいますよね。

あんまり仲が良くなかったりしても
母との関係って簡単になかったことにできないから
悩みどころです。

わたしもその一人(笑)

母と話をしていると

「どうしてこの人は相手を尊重しないんだろう?」

とか

「どうして自分の我を通そうとするかなぁ」

とか

「ぜんぶ自分の思い通りにいくと思ってるの?」

って呟いてますσ(^_^;)

ですが、ふと思えばわたしも同じなんです。

こんな風に頭の中で呟いているときって
意見が対立しているとき。

つまり…わたしも相手のことを

尊重していないし
我を通しているし
思う通りなると思っているってこと。

お互い様、なんですね(^^;;


正直認めるのも嫌だな、って感じることもあります(笑)
が、これも一つの事実としてゆっくりうけいれていきたいものです(._.)


ではでは~♪
夏バテには要注意!しっかり水分を補給してくださいね(^o^)/

最後まで読んでくれてありがとうございます(#^^#)

佐藤さやかでした。
こんにちは、佐藤さやかです。


呼吸に意識を向けることはありますか?

わたしは仕事を辞めてから、呼吸に意識を向けることが多くなりました。


瞑想のとき、ヒプノのとき、ストレッチのとき

自然と呼吸を気にするようになりました。


呼吸には、癖があると思います。

浅い呼吸の人、深い呼吸の人、たまに止めちゃう人。


現代人は呼吸が浅くて早い、なんて聞くけど本当のところはわからない。


けれど、一ついえるのは、呼吸に意識を向けると

長く深くなる。


そうすると、意識を向ける前よりリラックスできている。

もっと言えば、呼吸に意識を向けることで、

時間の概念のある世界からちょっとだけ抜け出したような感じ。


呼吸はその人の人生そのものだとわたしは思います。

だから、そこに意識を向けて、深くすることは

自分の人生を丁寧に扱うことでもあり

コントロールすることにもなるのかなぁ


なんて思う今日この頃です(´_ゝ`)
こんばんは、佐藤さやかです。

わたしは、恋愛依存を克服し、心理カウンセラーと催眠セラピストの勉強をしました。


その間にも、

母とのことや父とのこと、様々な自分の中にある課題と思われるものにチャレンジしてきました。


そんな自分に対して、やはり自負があるのです。

つらいことを経験したわたし。

克服したわたし。

チャレンジしたわたし。

これからもチャレンジしようとするわたし。


自負を持ち。信念を持ち。

以前よりずっと生きやすくなったのは確かです。


ですが、それゆえに考えが固まってしまっていることに気付きました。


例えば・・・

相手に共感し、理解しようとするあまりに自分の感情を置いてけぼり

わかったような気になって自分を守ったり
(距離をとることで防衛している)

・・・すべては無意識でした。

無意識って本当に怖いですね~(=_=)

固まってしまっていることもとある方のご指摘のおかげ。


有難いことに対策まで教えていただきました!

それは自分自身に問いかけること。

「~~というのは、本当ですか?」と。

~~のところには、自分の考えや感情なんかを当てはめるんです。


100%本当のことなんてない。

だから、自分に対して知的に問いかけをすることで、視野を広くするってわけです。


横に置いて、眺めるような感じですね。
こんにちは、佐藤さやかです(^^)/

先日、わたしの心理カウンセラーの先生の紹介でもあり

ずっと気になっていた五回のセッションを終えました。


五回のセッションは、ハートの瞑想を中心とするもの。

そして、今自分が求めている自分を創っていくというものです。


ワークあり、瞑想あり、の濃密なセッション。

五回を通じて、わたしの中にある母に対する葛藤を発見しました。


許す 許さない という葛藤。

許した方が楽。

けれど許してしまうと、また昔のように大事にされないのではないか。

侵害されてしまうのではないか、という不安が残っていました。


それに気づいてセッション中にお話していたとき、お相手の方から

「許したとしても、あなたの記憶がなくなるわけじゃないんだから^^

どうして許したからって同じようにされてしまうと思っちゃうんだろうね~」と。


・・・確かに(笑)

あまりに当たり前なことだけど気付いていなかったこと。

唖然、茫然として笑ってしまいました(^。^)


許したからって記憶はなくならない!

でもわたしはまだこの「母を許す・許さない」という感情のエネルギーに気付いたばかりで

さよならする勇気はありません。


だって愛着があるんだもの。

母を許さないことで、母との繋がりを感じている自分にも気付いたから。


だからもう少しこの母に対する葛藤のエネルギーを味わっていようと決めたのです。


そうそう、

感情ってエネルギーだから、ただそのままを感じるだけでも癒しに繋がるんですって~(^_-)-☆