秋の名月と言えば「中秋の名月」、でも中秋の名月が満月とは限らないんですよ

 

 

「中秋」ってのは秋の真ん中、旧暦の7月から9月のちょうど真ん中、だから8月15日が「中秋」になるの、その日の月は特に美しいとされ「名月」って言われるのよ

昼間は良いお天気でしたが、雲が多く綺麗に見えませんねぇ

 

 

 

で、「十五夜」って言うのは月の満ち欠けに基づく旧暦の15日目、新月から数えて15日目の夜のこと

でもって「十五夜」は必ず「満月」になる訳でもないの

「十五夜」は日にちのことで「満月」は月の形ってことなんですね

(2025.9.8.満月)

 

現代の暦は太陽を基準にした「新暦(グレゴリオ暦)」、昔は月の動きを基にした「旧暦(太陰太陽暦)」で、旧暦では1年の長さが354日、新暦では365日と違うから毎年「中秋の名月」の日付が変動するだそうです

 

 

中秋のお飾りと言えば実りを表すススキと秋の実り、我が家では月うさぎとススキのお饅頭です

(ベニヤの十五夜饅頭とおちゃの子まめ月うさぎ)

 

 

今年の「中秋の名月」は10月6日ですが満月じゃあありません

満月になることの方が珍しいみたいですよ

今月の満月は前日、今日は雲の隙間からほぼ満月のお月見を楽しみましょう満月