FBで仲良くしている恵ちゃんがカタクリの花を見に行ったとアップしていたの

近場だったらみやちゃんも見たいと思って聞いてみた

お母さん ねぇねぇ、それってどこ?

 

教えてもらった2か所の内、八王子の群生地を訪ねてみました

公園の中の斜面にたくさんの「カタクリの花」が咲いていました

 

晴天時は花に朝日を浴びると花被片が開き、背面で交差するほど極端に反り返る

夕暮れに閉じるの繰り返し

 

日差しがない曇りや雨の日には花は開かないまま閉じているんですって、今日が晴天でよかった晴れ

 

 

「二輪草」も白い花を可憐に咲かせていました

ひとつの草から2つの花茎が伸びていて花は片方が少し小さい花

 

二つの花が寄り添っているところから付いた名です

 

食用にもなる「ゼンマイ」は特徴的な形をしています

胞子を飛ばすために伸びる「胞子葉」とふつうの葉っぱの「栄養葉」とがあるんだそうですが・・・


 

「胞子葉」のことを”男ぜんまい”、「栄養葉」のことを”女ぜんまい”っていうんだとか

みやちゃんはあまり頂かないのでよくわかりません

それよりも若芽を来るんです「綿」で紬を織る方がいいわ

 

 

あれ?これなにって思ってたら、カメラを持ったおじさんが「雪割草だよ」って教えてくれました


葉が三裂するところから「三角草(みすみそう)」ともいわれます

ハート型の葉っぱの形から英語で「Liver leaf(肝臓の葉)」とも呼ばれるんですって

 

「貝母(ばいも)」は茶花によく使いました

 

みやちゃんちにある貝母より数倍もたくさんの花が咲いていました

 

これは何でしょうねぇ?

「耳型南天星」っていうかも

 

これも分からなーい

で葉っぱや花の色から色々調べました

 

そしたらね「姫立金花(ひめりゅうきんか)」というらしい

 

リュウキンカはもっと大きい花みたいね

(ネットより)

 

たくさんの花が見れて楽しかったです