窓廻りでレギュラースタイルのカーテン以外に多いのが、カーテンの生地を使ったシェードです

窓の横にたまりが出来ず、腰窓なんかはすっきり見えるので大変人気があります

シェードは横だまりがしない代わりに上部にたまるので、取り付けは窓上10センチ以上にするといいですね


以前作ったシェードの生地交換をしたいとおっしゃるⅠ様

いくつかの生地を検討されて、川島織物セルコンの織りで見せるモリス、オリエンタルリリーになさいました

セッティングされているメカに幕体をセットしていきます

裏面のコードをリングに通して長さ調整をします
アトリエM

昇降に不具合がないか確認して、均一に屏風だたみにします

こうするとたたみ癖が付いて綺麗に上がるようになります

アトリエM


窓全体を生地交換した雰囲気はこんな感じ^^

ダイニングチェアの座面とカラー雰囲気が合っていて素敵です
アトリエM

こんな風に生地だけの交換が出来ます

年季の入った生地を新調して雰囲気を変えてみるのもいいですね