毎年4月から10月(8月はお休み)の第三土曜日に開催されている六角橋やみ市
ライブパフォーマンスや大道芸を中心ににぎやかな夜のイベントを開催されています

先月「アド街ック天国」で白楽駅周辺が紹介され、その中で「やみ市」のことが放送されたことで先月はすごい人出だったらしいんです

 

 

今月は少し落ち着いてるかなぁと、いつもご贔屓にしてるフラメンコ舞踊集団「フェスタ・デ・ノーチェ」のライブを見に行ってきました

もう六角橋の交差点を渡ったところからすごい人出でした

 

 
まずはバイレ(踊手)は5人
 
 
 
カンテ(歌手)とトケ(ギタリスト)2人、
 

 
 

カホン(打楽器)1人の生バンドでお送りしています

 
 
  
一人で踊る場面もあれば
 

 

 

 

 

 

集団で踊りを合わせることもあります

合間にはギターのデュオ演奏や皆で歌おう!なんてコーナーもあって

 

 

 
 
千秋ちゃんは結構長いソロを踊りました
 

 

 

最後には恒例の出演者の記念撮影

ポーズも決まっています

 

 

 

こちらはカンテとバイレたち

終わってホッとしてる顔と顔

また来月お会いしましょう!

これも「風薫る」かなぁ?
 
いつも見かけるテイカカズラの花は花の芯が黄色くて全体的に象牙色っぽいと思うのですが、大きな木の陰に繁っていたテイカカズラは白い
 

 
 
これだけ咲いていれば開花いたばかりと言う訳でもなさそう
 

 
 
花芯に色はなく、花びらも白い
テイカカズラにも種類があるのかしら?
それとも木の陰で日焼けしてないの?
 

 
 
ジャスミンに似た甘い香りがふわっと鼻孔をくすぐります
散策日和の良いお天気です
街路樹の足元に咲いていたスイカズラ、細長い花筒をちぎって蜜(honey)を吸う(suck)ことから付いた「ハニーサックル」の名はここから
 

 
 
花は2つずつ咲きジャスミンに似た甘い香りがするので気が付く方もいるでしょう
咲き始めは白で受粉すると黄色くなっていくそう
異名である「金銀花」は、花色が白から黄色に変化することから生まれました
 
 
 
この花をデザインしたのにウィリアム・モリス「ハニーサックル」があります
これは壁紙とカーテン生地があってね、ルーミストにもカーテンがありますよ
 
 
 
これは「ハニーサックル&チューリップ」、妖艶なチューリップとの共演です
こちらも壁紙とカーテンがあります
 
 
 
日本人とモリスの自然に対する捉え方の違いにビックリすることも
たくさんのデザイン見にいらしてくださいね

木々の新芽が光に輝いているそんな5月の始まりです

お友達のお宅のバラが綺麗に咲いていました

きっと咲いていないときのお手入れが大事なんでしょうね

秘訣を伺いたいくらいです

 

 

今年大層立派に蕾を付けたバラ、クリーム色の花びらが開花するにつれてピンクになっていくのが不思議な子

 

 

 

清楚な白い花も素敵です

 

 

 

たくさんの花をつけているこちらは甘い香り

 

 

 

 

 

淡いクリームピンク これ好きです

 

 

 

 

 

昔はピースなんて黄色いバラがありましたが、これは花びらが尖らないので違う種類ね

 

 

 

 

これは白じゃなくて象牙色?

 

 

 

 

ピンクじゃなくてパープル系?

 

 

 

これは蔓バラかな?

本当の花色は白のようなのですが、側にある赤い蔓バラと混在してるのかも

 

 

 

毎日花柄を積んでお手入れしているから綺麗な姿をしているんですね

まだもったいなくてカット出来ないなんて言ってると株に負荷が掛かって傷みますもんね

 

ショールームで見つけたお気に入りのカーテンはリサラーソンのライオンフラワーというデザイン

裾部分にデザインがあって上部は無地、はっきりしたデザインをしっかり見える感じでカーテンにしましょう

 

 

 

カーテンは「リターン縫製」で壁とカーテンの隙間から入る日差しを遮りました

 

 

 

寝室にお使いになりたいということで遮光裏地を付けて縫製しました

これで日差しも遮り、生地の日焼けも防げますね

 

 

 

レースもお揃いのライオンしし座です

 

 

 

このカーテン生地にはタッセル専用生地が付いていて、お揃いのデザインになるようになっているんです

T様は房掛け金物をお付けにならなかったので共タッセルで留めていませんが、こんな感じになりますよ

 

 

 

楽しい夢が見れるかもしれませんね