雲の中で語りたい。

雲の中で語りたい。

日常の語り草。
 

現実、低水準な会社では「能力は評価されない」事が多いです。

理由は単純で、給与が安いなど低水準な組織は、性格や文化が個性的な人材が多く、能力よりも秩序の維持が優先されるためです。

1. 有能な人は「便利な作業者」として固定される

仕事ができる人は、現場で非常に役に立ちます。

結果として
昇格させずに、現場で使い続ける
という判断が起きやすいのです。

また
無能社員の補助要員として1.5倍の生産を見込める逸材と認識されます。


2. 低水準組織の昇格基準

低レベル組織では、昇格基準は能力ではなく次のものになります。

  • 上司への忠誠

  • 空気を乱さない

  • 既存の序列を守る

  • 逆らわない。

つまり

能力 = 昇格条件ではない

のです。


3. 有能な人が直面する典型パターン

低レベル会社では次の現象が起きやすいです。

  1. 有能な人に仕事が集中

  2. 周囲は楽をする

  3. 上司は「便利な人」として扱う

  4. 昇格は別の人がする

そして最後は才能がゆえに「戦略的無能化」する