23年6月会議
23年度第一回目の会議でした。
本日は進行も務めましたチャーリーです。
気がつけば月日がたつのは早いもので前回の会議からほぼ半年。
今回からあらたにシネマフィールドという団体で活動されていた皆さんが合流しました。
出席者はチャーリー、くりしゅん、将軍さんにくわえて元シネマフィールドのバビーさん、田中さん、シミズさん、ひろんこさん他二名(遅れて来られたのでお名前を確認できませんでした)の9人でした。
お初にお目にかかる方が多いのでまずは自己紹介から。始めました。
定例会をなくしたらいつのまにか団体として維持するのがむじかしくなりますと元シネマフィールド代表のバビーさん。
作品制作の機会を求めていますと語ってくださった田中さんはチャーリーの「好きな食べ物はなんですか?」の質問に「好きなアーティストはヤノアキコさんで、好きなマンガは手塚治虫が大好物です。」と見事は天然キャラを発揮してくれました。ROOMの新たなムードメーカーになってくれそうです。
年間60から70本の映画を観るというシミズさんは後半の「自主製作映画ができるまで」のリハ本ではやくざチックな迫力のある演技を見せてくれました。
続いて本日会議のの紅一点、ひろんこさん、もともと舞台で演技をされていた片で、現在はバンドやダンスなど幅広い活動をされているそうです。ロックンロールのコピーバンドをされているという話でくりしゅんと盛り上がっておりました。有志集めてバンドするのも楽しそうですね。
以上、本日初参加の方の自己紹介をまとめました。
製作会議としては。
チャーリー案の「小説なればこそ」
日常に流されてしまう非日常というテーマで作りたいということ
チャーリー案の「三分間で出来ること」
フィディフの短編作に出展するようの作品。
について話ました。
まずは「三分間で出来ること」の製作をバビーさんに協力いただき急ぐということになりました。
続いて、将軍さんから週に一度練習会のようなものをしたいという話が出ました。これについては今後も検討するということになりまして、当面はバビーさん主導の撮影に参加しながら考えようということになりました。
それから、月に一度の会議を復活することにしました。
とりあえず次回は7月2日、次次回は8月6日の14時30分から、場所は青年センターで行うこととします。
またメンバーの生活環境の変化に伴い、奇数月の土曜昼、偶数月の平日夜などとしたほうがいいのではないかという案が出ました。これについても今後の会議で取り扱っていこうかと思います。
会議後は「自主製作映画ができるまで」のリハ本でした。
バビーさんの今回の手法は長回しを多用したメイキングのような作品です。
今日とったのは四カット。
とった映像をみんなでテレビでチェックして、とっても面白い現場でした。
チャーリー。くりしゅん。将軍さんの三人も台本にはない役をつくってもらい参加しました。
本日の写真は将軍によるものです。
僕たくさん写っているのは僕が編集者だからですww
それでは次回7月2日に会いましょう。