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美和のブログ

美和のブログです。

【ルームカフェ美和、自由空間しおん】は2022年10日10日より
「二子玉 しおんtake2」として二子玉川に移転、生まれ変わりました。
よろしくお願いいたします。

https://shiontake2.wordpress.com

 

今の話しでは無い、昔の中国文化は凄い方を輩出(はいしゅつ)して居て、其の方々が至言(しげん・意味深い言葉)を発信したので感心する。

 

其の一つに

「砂上の楼閣」

(さじょうのろうかく)

と言うのが有り其の意味は、如何に立派な建物を建てようが、砂地に建てたとするならば持ちこたえる事は出来ない。

 

しかしながらともすれば人は、基礎を疎かにして迄見た目の方に重きを置きがちで、其が後々災いするので有る。

 

記念写真を撮ってはいけない人と撮ったり、言ってはならなら無い、一言を言ったり飾り言葉で欺いたり。

猫を喰うとか。

 

全て根も葉も無い事ばかりで世渡りしょうとするのでやになっちゃう。

全て砂上の楼閣

 

2024年9月22日

 

 

 

バカにも色々なバカが有って、三段階に別れるのが知られて居て、先ずはバカの元と成った。

 

馬鹿のバカで有るが、秦の始皇帝が亡くなると二世皇帝は凡庸な者だから、宮中で軽んじられて高級官僚がその力を増して、ある日に宮中の庭に鹿が居るのを二世皇帝が鹿が居る~と言うので有るが高級官僚があれは鹿では無く馬で御座います。

 

そう言うので、周囲の官僚もそれにそんたく同調して、皇帝の鹿の意見が曲げられて馬に成ってしまい馬鹿(バカ)と言う言葉が地上に生まれたと、中国の史記と言う本に書いて有った。

 

次に、破国(バカ)であるが国家を運営して行くに当たり、運営を誤り国家を破壊してしまう行為はヒットラーから、フウチン大統領から豊臣さんから、東上さん迄キリが無いので有る。

 

更に破家(バカ)だが酒・女遊び・博打・株取引に至る迄、いつの間にか御町内から居なく成ってしまう家が多く有る。

犯罪、薬、不正、オネダリの全てがバカで有るが、其が解らないのが「ばか」と言える。

2024年9月17日

 

 

 

江戸時代は鎖国だから外国の事情が全く解らないかと言うと、隠された物程見たいのが人の常・心理と言う物で、大きい窓依りは小さい窓、板塀の節穴(ふしあな)、更に鍵穴(かぎあな)ともなればもはやミステリーの世界の魅力(みりょく)と成るので有る。

 

と言う事で江戸っ子は鍵穴か節穴から世界に繋(つな)がって居て、未だ舶来(はくらい・船できた輸入品)言う言葉は無いがその代わりに南蛮渡り(なんばんわたり)と言うかなり魅力いや魅惑的(みわくてき)な言葉が存在して居て外国製品は長崎の出島を通じて江戸ではかなりな高額で取引されたらしい。

 

その一つが、ガラス製品で。

ガラスとは英語圏のグラスから来た音転換だから江戸っ子は未だ知らない、むしろオランダ渡りの言葉からビートロか、ギャマンと言う言葉が知られて居たらしい。

 

ビードロはガラスで、ギャマンはオランダ言葉のダイヤでダイヤを使ったカットグラスを現わしたらしい。

 

勿論カットグラスの方が上等だから庶民には高値(高根)の花で大名・豪商に帰すので有るが、ビードロなれば庶民でも手が届くと言う物で、その一つの例が錦絵(にしきえ)に有る歌麿の「ビードロを吹く女」で名が有る。

 

所で此の女性は何をして居るので有ろうか?。

 

庶民でも手入るビードロとは?。

 

小さいなガラスの玩具で円形のフラスコ形の底辺が誠に薄いガラス膜で、底辺の反対に細いガラスの管が有り、その管からわずかに息を吐く

と底辺のガラス膜がわずかにたわみ、その際恐ろしい事にピコンと微かな音を発する、

 

珍奇(ちんき)な代物と言えるので、江戸時代大きくバズッタ…。

 

又、小規模の設備でも生産可能なので江戸ばかりか長崎や大阪でも生産されたらしいので、かなり庶民に普及したらしい。

 

明治時代でも庶民は好んだ様子で、九州の筥崎宮の縁起物として現代でも人気が有るようだ。

別名に・ポッピン・ポコペンなんてのも有るようだ。

 

と言う事で江戸っ子も現代っ子も南蛮渡りやら、舶来品にはDNAのせいか弱いので有る。

外国から来る物すべからく、善し~かな~?。

大丈夫?。

2024年9月3日

 

 

 

 

 

 

サヨナラ△三角□又来て四角…。

 

サヨナラは幼稚園の頃の僕が毎日友達と別れに交わした言葉で、日本語の語感のなかでもなかなか優れた言葉の一つに想えてハワイのアロハの様な爽(やか)さを持つ。

 

此の「サヨナラ」をタイトルに冠したアメリカ映画が1950年代の中頃に有ってアカデミー賞4部門を取得して居る。

 

映画本編は甘々のメロドラマで見て居ると些(いささ)か飽きてしまうので有るが…。

 

その主題歌足るや中々の出来で「サヨナラ」の語感の様に忘れがたいものが有り、つい聞き惚れてしまう歌の一つだ。

 

しかしながらサヨナラの主題歌には少しややこしい迷路の様な問題が有りサヨナラが3のバージョンに別れて居て、最初は解らなかったのだが

①劇中歌は主演女優の高美以子さんが歌劇風に歌い上げ。

 

②アカデミー賞の助演女優賞のジャズボーカリストのナンシー梅木さんが美しいヴオーカルで歌い。

③もう一つは同じナンシー梅木さんが同名異曲のサヨナラを歌うと言う混戦状態で、慣れる迄はちと悩むので有るが、慣れると矢張ナンシー梅木さんが安心して聞けるので有る。

 

本編は好き嫌いが別れると思うところだが、歌は是非お聞き頂ければ日本語は美しいと感ずる事間違い無し。

映画はB級

主題歌はA級

と言う事は良く有ることで。

 

他にも西部劇映画の「大砂塵」の劇中歌の「ジャニーギター」も此に類すると想う。

 

日本語は美しいと感ずる事間違い無し。

サヨナラ

2024年9月17日

 

 

 

 

 

猫は人間に喰われる程自由だ~。

 

アメリカの或州では、不法移民の方々が現地の正統に存在する猫を喰って居ると、アメリカ共和党大統領候補のトランクス氏が誠シャカシャカ(真しやか)にTV討論カイカイ(会)でやった~。

 

ミスターフェー苦の話しだから自由の国の事でも有るし~。

 

所で、猫を食の対象にする国はアメリカの他に有るので有ろうか?。

 

所が有るのである、嘗(かつ・以前)てのイギリス領香港での話し、今の中華人民共和国じゃ~無いからね。(注)

 

結構大きな中華の店~飯店、~酒家に行きメニユをみると。

~虎の~

~龍の~

~鳳凰(ほうおう)~

と言うメニユを目にする事が有ったそうで、さすが食の王国中国と感心して読むと虎ならば未だしも龍に鳳凰(ほうおう)と成ると空想の産物で、とてもの事に食の対象に有らずと思いきや、虎は猫のすり替えで、龍とは蛇の仮の姿にして鳳凰こそ鶏だから3種の内の鳳凰のみ注文すべしと旅行案内書に書いて有ったので有る。

 

と言う事で嘗て(以前)の香港では、猫も名誉に食の対象と成って居た様子だ。

 

所で日本ではと言うと戦時中に食の対象と成りかけたらしいが、猫肉はアクが強く泡が出て臭くて、とてもの事に食の対象とは成らなかったと聞くのみで有る。

 

まあ、食の対象と成らない日本の猫よりは食の対象と成り得たアメリカの猫は自由国、アメリカドリームと言えるかも知れないので有る。

 

「人は犬に喰われる程自由だ。」

とに何だか似てない?。

 

メメントモリ

(合掌)

 

2024年9月15日