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美和のブログ

美和のブログです。

【ルームカフェ美和、自由空間しおん】は2022年10日10日より
「二子玉 しおんtake2」として二子玉川に移転、生まれ変わりました。
よろしくお願いいたします。

https://shiontake2.wordpress.com

 

かなり黒っぽい豪華船だな~。

 

 

しかも黒い煙突にキザに「X」と白でワンポイト決めて居るからオシャレな物だ。

 

多分外国船籍なのだろうけど、積み上がった高層マンションの様な船室の具合を見ると、中国船籍かも知れないが、鋭い船首の手前には「CelebsrieyMILLENNI」と船名があり、どこかで聞いた名だな~。

 

 

 

と想ったらスターウォーズを想い出した。

 

さ~豪華船さョなら。

 

今日の横浜港は貴女ためにあります。

 

貴女は確かに美しい~豪華船。

 

2018年10月12日

 

ー続くー

 

 

 

 

 ルームカフェ美和

 自由空間しおん  TEL03-3782-1546

 

 

 

今、2019年2月3日迄東京の上野の森美術館で17世紀のオランダ(ネーデルランド)の画家フェルメールさんの展覧会をやって居て、此のに世界に30数点しか残って居ない希少な作品の内数点が展示去れて居る。

 

此は見に行くしか無いでしょう~。

 

いやはや見ると言うよりは、ご本尊を拝観するに近い乗りと言えるかも知れない。

 

朝10時に上野の森の美術館に行くと、既に遅し。

 

11時半からの入場予約券を手に入れるのが精一杯。

 

先日午後に見てあきらめた更なる長蛇の列寄りは未だ増しで拝観の可能性有りだが、凄い人気だな~。

 

此は、王さまの芸術と言うよりかは、オランダの庶民の一般人の美意識と言う範疇(はんちゅう)が日本の一般人人の興味を引き付けるのかも知れない。

 

今回の目玉展示もおばさんが、牛乳を注ぐと言う普通の室内風景で、何のてらいもない室内風景が見る者の心を何だか落ち着かす。

 

先日のムンクさんの作品と異なり、日常の普通の生活の大切さを見る者に訴える。

 

結局僕もジタバタしながら日常の普通の生活を求めて居るに過ぎない事を1枚の絵が教えてくれる。

 

フェルメールさんのアトリエの北向の窓から差し込む柔らかな日差しはフェルメールさんを光の魔術師にしたが、日常の光は変わらないことを示して居て、単に僕が気が付かない事を教えてくれる。

 

解らないのでは無くて解ろうとしない事が世の中を複雑にしている気がする。

 

400年も前のオランダ人のおじさんに何か大切な物を教えてもらった気がする展覧会は未だ間に合う。

 

お勧めは寒い朝に行く事。

 

所で、今の日本のおばさんの姿が400年後に残ったとして果たして芸術と成るのだろうか?。

 

勿論、おじさんにしても…。

姿を残さない様に掃除しょ~。

 

2018年12月19日

 

ーおわりー

 

 

 

 

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此の刃渡り8㎝の大振りな肥後守形式ナイフは、前出のヒマージン氏の最新作の様だ。

 

ベースは上質な肥後守形式ナイフを用いて衣装(刀装に似て)に工夫を凝らして居る。

 

 

 

ハンドル材が古い麻雀牌を半分に割り切り、鞘の裏表に張り合わせて居るところが秀逸(しゅういつ・優れた)な発想と言える。

 

確かに古いの麻雀牌のしかも半端な牌数の揃わない物の使い道と言うのは苦慮する所だろう。

 

捨てるには惜しいが、使い道は無い。

 

所がこうすれば、面白いハンドル材に成る。

 

 

更に鞘の背に点棒を張り付けると言うそつの無い処理をして居て、面白い。

 

牌の素材も牛の骨の様で、此れまたオイルボーンと考えればハンドル材としては利にかなって居るし、牌の背が竹で、竹は案外手当たりが良く、しかも古いだけに良く手に馴染む。

 

さて、牌の役(やく)はと成ると、麻雀に疎(うと)い私には解らないが、次の配を待つのも良いかも知れない。

 

人生先の望みを希望と言うから。

 

希望の有るナイフは良いナイフだ。

 

2018年11月8日

 

ー終わりー

 

 

 

 

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桟橋を船が離れるとすぐ氷川丸の赤と白と黒の趣味の良い色合いの煙突が目に入る。

 

此の大きい煙突と小さな灯台がとてもマッチして居て、何だか僕を安心させる風景と成って居る。

 

10分と言う本当に短い船旅の中で景色が横にスクローズして何度でも乗って飽きると言う事が無い。

 

しかも、大桟橋が近づくと、運が良ければ、大型旅客船を見る事が出きる。

 

 

 

どをやら今日は運が良いらしいぞ~。

 

巨大で黒い、まるで黒鳥(こくちょう)の様な船体が見えてきた。

 

2018年10月12日

 

ー続くー

 

 

 

 

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人に見せるとだからどをしたの?。

 

そう言われてしまう物の内だが、だからと言っても僕の宝物ならぬ。

ダカラ物だ。

 

此の35×25㎝の錦絵は、見た瞬間明治期の薫りを感じた。

 

元来上品な錦絵は僕の守備範囲外で、全くの門外漢(もんがいかん・素人)なのだが、此の絵の中の小学生人物の動き、躍動感は見ていて堪らない動きと言える。

 

しかも、西洋文明が一気に入って来た時期を小学生に山高帽(やまたかぼう)等被せて見事に絵解きしていて本来の体育図解目的以上を物語って居る。

 

所で、本来の目的はと言うと「小学球棒図解」小学生の球の付いた棒体操の説明図解と成る。

 

勿論、此の手の体操と言うのは江戸時代には存在しない。

 

明治政府が、太平な江戸時代に諸外国から全てが遅れたと悟り、有りとあらゆる文物を西洋から輸入するに当たって子供の身体強化の為に西洋から導入したのが体操(たいそう)と言う事に成る。

 

因みに、体操、体育と言う言葉も江戸時代には無い。

 

更に西洋的肉体強化の道具として、スエーデン体操等の体育具の唖鈴(あれい)・ピン(木のボーリンクのピン、棍棒状の物)・そして細い木棒の両端に木球の付いたバトン等が輸入されるに至った訳だ。

 

かなり明治期の初期に導入された物らしく、やピンは見る事が有るが棒球と成ると、僕も1本現物を確認したのみで、長さ60㎝の両端に野球のボール大の木球が付いて居るので、手荒に扱えば破損間違いなしだから、残らなかった物と想われる。

 

多分に、バトントアラー等のショーアップした方向に進化して生き残ったのでは無いだろうか?。

 

棒球一本で、人のリズム感、躍動感は変わる。

 

其れを見事にとらえた絵師揚洲周延の仕事は凄い。

 

明治期の錦絵は中々の物と言える。

 

2018年11月11日

 

ー終わりー

 

 

 

 

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