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美和のブログ

美和のブログです。

【ルームカフェ美和、自由空間しおん】は2022年10日10日より
「二子玉 しおんtake2」として二子玉川に移転、生まれ変わりました。
よろしくお願いいたします。

https://shiontake2.wordpress.com

 

赤レンガ倉庫のクリスマスツリーから千鳥足の配偶者を連れて港に向かうと、もう夕景色で今日と言う日がビルの間に沈んで行く。  

 

 

 

大桟橋には豪華客船のパシフィックビーナスが停泊して居て、17時に出港のワンナイトクルーズに向かうそうだ。

配偶者がドイツ風ホットワインの長靴型マグカツプで乾杯。

 

僕も昨年の12月に船に乗った事を思い出す。

 

記憶の遠近法で言うと双眼鏡を逆に見た時の様に、とても其の事が昔の出来事の様な気に成ってしまう。

 

 

 

でも今の僕は赤レンガ倉庫から10分の距離の山下公園へのシーバスの旅か何だかとても楽しみだ…。

 

2018年12月22日

 

ー終わりー

 

 

 

 

 ルームカフェ美和

 自由空間しおん  TEL03-3782-1546

 

 

 

配偶者がパシフイコ横浜骨董ワールドに浸って居る間だ、私はアンテークジュエリーのイヤリング、それもピアスでは無い方の物を探したりで会場を出たり入ったりします。

 

でも、休憩場所に煙草の臭いがしたりトイレの匂いがしたりで休むのも容易では有りません。

 

しかも、喉はカラカラ。

 

確かに、会場の外には飲物の自販機は有りますから助かります~。

しかも、チケット替わりの小冊誌を入り口で見せると出入り自由で楽チン。

 

と言う事で、さてさて自販機で何をいただこうかしら?。

 

やっぱり朝は水が良い?。

 

と言っても、どれにしょうか?。

 

すると自販機の上の右すみにあ~るでは、あ~りませんか?。

 

変わったコスチユーム、衣装の水さんが…。

 

ナニナニ

第7回アフリカ開発会議?。

 

良く解りませんがアフリカ関係の会議が横浜で有って、其のときに関係者に出された水ペットボトルの残りの販売かな~。

 

もっとも横浜の水は、古くから品質が良く外国船の人気が高かったと、うんちく好きな配偶者が言ってました。

 

とりあえず、飲むと…。

 

水は、水でしたけれども当たり前に当たり前の水が飲めるのは幸せ~。

 

売上の内一部は水源確保の森林保護ポランテアに寄付去れるそうで120円。

 

高いか?安いかはあなた次第の気持ち次第。

 

今日美味しい

明日も幸せ~

 

2018年11月3日

 

ー終わりー

 

 

 

 

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いきなり道を歩いて居て、転倒した。

 

余り急なことで、驚いて目覚めてしまった。

 

勿論、此も悪夢の内なのだろう。

 

人を驚かせる夢の精(妖精・小悪魔)は西洋ではゴブリンだったか?。

 

そんな存在を仮想するほど夢の世界は現世と対峙するほどの力を持っている。

 

所で、転倒等の事故の夢は、今現在が比較的順調な時の逆方向の心の動き、詰まり順調な時の此のままで順調に行くのだろうか?。

 

そう言う心の動きに応じた夢だから、凶夢でも無いそうだが、驚く。

 

寝ている時位はゆっくりとしたい物だ…。

 

2018年10月15日

 

ーおわりー

 

 

 

 

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今年も来ましたクリスマスと言えば、横浜赤レンガ倉庫のドイツ風クリスマスとドイツ風ホットワイングラスの陶器の長靴の容器。

 

 

この上無くあま~い白ワインをいただくと何だか1年無事に過ごせそうな気がするから不思議。

 

 

今年も無事に来れましたね~。

 

 

今年のクリスマスツリーは昨年の青LEDライトから目にやさしく電球色に換わりました。

 

とても優しい光は安心する。

又しても千鳥足でシーバス乗り場に歩き続けます。

 

今日美味しい

明日も幸せ

 

2018年12月22日

 

ーおわりー

 

 

 

 

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人に見せるとだからどをしたの?。

 

そう言われてしまう物が有り、それらの物を宝物ならぬ僕のダカラモノとしている。

 

此の小さめな御軸は実に珍しい民間信仰の「宇迦之御魂神」(うがのおんたましいかみ)(宇賀神)を表したら御神体図で恐らく紙の状態等から江戸時代の出来を感じる。

 

宇迦神とは、伊勢神宮系の流れと異なり、各地の土俗的神の一柱で、歴史的に中々その本体は明らかにされないが、この軸にも有る様に蛇使いの神の様で、更に狐をけんぞく(御使い)として従えて居るところからして稲荷(いなり)信仰と混在して居るが、長野県の諏訪神社に使える守家氏の古くから祭つて居た、ミシヤグチ神(蛇神)と同じ様な形態を持つ信仰と想われる。

 

更に、此れと類似するのは天竜川の周辺から中部地方の九頭竜信仰と成り、海外ではカンボジアのナーガ(多頭大蛇)信仰と類似性を表して居る。

 

民族学の父、南方熊楠さんは「世界は広し、似たことも有り。」と達観して居るが、凡人としては気には成る類似性だ。

 

此の種の伊勢神宮系に属さない土地神は明治5年の太政官布告の「淫祠邪神を廃棄すべし」(怪しげな神や信仰対象破壊)の御布告で全国で相当廃棄去れた。

 

所で、僕の中学校の同級生に宇賀神(うがじん)君と言うのが居て、社会学の先生が蛇神をお祭りする一族と解説してくれた。

 

まあ、名前を元ににからかうにはとても、中学生の頭では持て余す名前なので、いじめの材料にもなら無いで幸いだったが。

 

彼は別の問題て社会性を失ってしまったのは残念と言えるし、土俗神の末えが、土俗な一般庶民を爆弾で吹き飛ばしたのはいつまでも僕は納得出来ないで居る。

 

土俗神が伊勢神宮系の政府に反抗するのは納得出来るが、その手段において納得出来ない。

 

所で最近では宇賀神と言う苗字のアナウンサーの方がテレビで活躍していらつしやるが、「うかじんさん~」と誰かが語りかける度に何だかドキっとしてしまう。

 

2018年11月6日

 

ー終わりー

 

 

 

 

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