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美和のブログ

美和のブログです。

【ルームカフェ美和、自由空間しおん】は2022年10日10日より
「二子玉 しおんtake2」として二子玉川に移転、生まれ変わりました。
よろしくお願いいたします。

https://shiontake2.wordpress.com

 

母方の田舎の福島県二本松市の原発事件の後の残留放射線が、0、100マイクロシーベルト有る足元にも未だ冬眠前のカエルが居て、東北地方では昔はビッキと言われて居た。

 

此は、アイヌ語のカエルの呼び名であったがアイヌ民族が北へ去ったあとも、名前が残った様だ。

 

モリアオガエルらしくて体長3㎝程ながらに生きて居るのは感動と言える。

 

放射性降下の降り注ぐ今現在も毎時0、100マイクロシーベルトの地で、生きて居るのは凄い生命力を感じさせられる。

 

何だ~。

 

カエルが生きて居るならば放射線は大した事無いと言う無かれ。

 

確実にその個体数は減って居る。

 

レーチェル・カーソンの鳥の鳴かない春は近い。

 

偉大なる汝生命の名はビッキ。

 

2018年11月2日

 

ー終わりー

 

 

 

 

 ルームカフェ美和

 自由空間しおん  TEL03-3782-1546

 

 

 

赤レンガ倉庫1号館に、でた~。

 

鬼が出るか?蛇が出るか?とうそぶいて居たら、本当に蛇がでたので有る。

 

 

其もそんじょ其処らの蛇で無し。

 

昭和の頃に大ブウムを起こした幻の蛇、「ツチノコ」がでた~。

 

 

とは言っても、フイギアー(形状的造形物)なのだが…。

 

中々良く出来て居て、説得力ちゅうもんが有り、迫真の嘘は良い。

 

ふざけた嘘はつまらないが、真面目な嘘は引っ掛かるのも面白いので、頂く。

 

果たして、購入してどをする?と配偶者は此方を見るが…。

 

此の手のツチノコのフイギアーで此だけ大きく破綻無くまとめ上げた物は見た事が無い。

 

 

しかも、貯金箱の様子だが、背の方に貨幣投入口が無くて、腹側に有るが…。 

 

肝心の出し口が無いと言うお間抜けな設定と言うのも気が緩む。

 

だから、山歩きならぬ都会散歩は止められない。止まらない。

 

 

2018年10月15

 

ーつづくー

 

 

 

 

 ルームカフェ美和

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これまた人に見せるとだからどをしたの?。

そう言われてしまうダカラ物の話なのだが…。

 

 

 

2019年年明けの1月11日金曜日国際展示場の今年初の骨董ジヤンボリーは、寒さは厳しきながらも中々穏やかに、客筋も品筋も業者筋も穏やかに新春らしく始まった。

 

確かに外国のお客も、業者の方も増えた。

 

しかしながら其の商品を云々(うぬぬん・詮索)する迄もなくインースルー出きるから、目に角を立てる迄もなく(本物偽物)渡り歩けるから気楽な物だ…。

 

 

 

で、のつけに行き当たったのはアメリカの銀製の馬のバックルで1年前から度々骨董ジヤンボリーやら、流通センターの骨董市で出会うのだが最初の値段が高すぎるのか?。

 

バックルと言う男の御洒落(おしゃれ)が、車への拘(こだわ)りが減退したようにか?。

 

何だが煙草用具のライターにも似て流行らない様子で商品が動かない。

 

しかし世間の動きには全く同調しない僕は、何だがバックルに目が行ってしまって、昨年の流通センターの骨董まつりでもよだれを垂らした未々手が出なかった。

 

バックルは使う物だ…。

 

だから使える値段まで下がるのを待ちますョ~。

 

そう言うと、業者の方は、其までに売れたら御免ョ~。

そう答えた物だ…。

 

と言う事で、今回再会出来るかな~。

そう商品陳列台を見て歩いて居ると…。

岡本太郎さんの太陽の顔のペーパーウェートが有り、値段が無いので、業者の方にいくらですか?。

 

そう伺うと、あんたはこっちでしょう~。

 

そう言う顔を去れてふと見ると馬のバックルが有ったのでは無く居た。

 

あ~

又会ってしまった~。

 

そう言うと業者の方は取って置いたョ~。

 

嘘。

 

此だけ良い品が売れないのは、値段が高いからだ~。

 

そう言って負けて頂いて我が手、いや我が腰に帰した訳だ…。

 

物とは縁と縁で結ばれて居る、1度買いのがしてしまい、2度と会わない物。

 

何度も縁を頂いて我が手に帰する物。

 

全て市の神様のおぼしめし?。

 

2019年1月12日

 

ー終わりー

 

 

 

 

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2018年11月3日はパシフイコ横浜骨董ワールドの初日は福島県に出張で外したが2日目。

 

 

通り道のクインズスクェアーでは、カボチャが終われば、モミの木とばかりにクリスマスツリーの飾り付けが始まって居る。

 

昨日は、会津磐梯山は宝の~山ョ~。

ならぬ、放射性降下物の山だったが…。

 

今日は、11月3日文化の日祭日でパシフイコ横浜の骨董市に出掛ける事が出来た。

 

さてさて、鬼が出るか?蛇が出るか?何が待って居るかはお楽しみ、懐の予算を考えると御苦しみ~。

 

と、思いつつ骨董ワールドの入り口を入ると、出た~。

 

旧知のベテラン業者のPさんだ。

 

何だか目が笑って居る。

嫌な予感だ~。

 

明らかに、勝利宣言をブラッシングして居るのが解る。

 

恐る々々…。

 

今日のお勧めは?。

と…

 

    あ~聞かなかったら良かった。

 

Pさんは少し声を落として、「有るんだョ~」。

 

出た~。

 

此方も興味で動けない。

 

 

見せつけられたのは、戦後早々期の物と解る紳士物の銀のバツクルに堆朱(ついしゆ・漆塗りを彫った)正に名人芸のそれもヌード柄の女性が横たわって居るでは無いか…。

 

こんな図柄の物は戦後早々期の日本人が身に付ける訳は無いでは無いか?。

 

と、僕はベルト革の入る隙間に厚みが有る事に気が付いた。

 

此は、アメリカ軍の兵隊(GI)のベルトの厚みでは無いですかね?~。

 

確かに。

 

細い割りには厚い。

 

と成ると、戦後早々期でこんな凝った和風の物を買うのは、進駐軍の高級将校相手の販売店のPXの商品の売れ残りでは?。

 

何だか品物(バツクル)が語り出して来た。

 

戦後早々

占領時代

 

品不足に有りながら何でも手に入ったPX(占領基地内の占領軍及び家族専用購買部)記憶の一番古いページのしかも体験はして居ないが、周辺からの知識が動き出す。

 

多分に此のバツクルは何かの事情で其のときに売れ残って居たらしく、新品で使用感は無い。

 

此は今年の年末は銀ブラをするときに此のバックルを絞めて銀座の通りを進駐軍の代わりに歩けば「銀座カンカン娘」が聞こえるかも知れないな~。

 

その時代で無ければ生まれ無い物が有る。

 

物が語る時代はロマン。

人の追憶もしかり。

 

2018年11月4日

 

ー終わりー

 

 

 

 

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 自由空間しおん  TEL03-3782-1546

 

 

 

昭和30年代にトキワ荘と言うアパートに集った若者達は其々の夢を叶えたり破れたりした様だ…。

 

其のなかに、手塚治虫さんに憧れた一組の青年が藤子不二雄を名乗って漫画界にデビューを果たして、其の一篇を夢中に僕は読んだ。

 

其の作者の藤子不二雄Aさんの展覧会を六本木の森ビルで遣って居ると言うので、高所恐怖症ながらに高層階の会場に行って来た。

 

見上げる様な高層ビルが建つのは嘗て1つの町が有り、銭湯が有り、教会が有った庶民の生活空間を飲み込んで起立していた。

 

一人の夢が叶い、多くの夢が消えた足元には外国の方の夢が叶った巨大な蜘蛛(くも)のオブジェが起立して居た。

 

何故蜘蛛かと言うと蜘蛛は子沢山で繁栄のシンボルだそうだが、高所の藤子不二雄A展に上がるのには入場料金1800円程掛かった。

 

 

入り口には、等身大の藤子不二雄Aさんの人形が立つて居て、窓の外には繁栄を誇る東京ビル群がまるでタンギーの絵の様に広がり、其の繁栄に囲まれてトキワ荘の部屋が再現されて居た。

 

 

 

しかしながら、僕が夢中に読んだ、海の王子や、ビックワンの展示は無い。

どおやら、其らは藤子不二雄Fさんの物だった様だ、そんな早期から分筆して居たとはしらなかった。

オバQ

ドラえもん

等は知っては居たが…。

 

其の作品群の区別は付けにくいな~。

夢が叶い、夢が破れる。

 

其が大都会と言う物なのだろ。

 

勝者が居れば敗者が居る。

 

ドーン

 

2018年12月28日

 

ーおわりー

 

 

 

 

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