母方の田舎の福島県二本松市の原発事件の後の残留放射線が、0、100マイクロシーベルト有る足元にも未だ冬眠前のカエルが居て、東北地方では昔はビッキと言われて居た。
此は、アイヌ語のカエルの呼び名であったがアイヌ民族が北へ去ったあとも、名前が残った様だ。
モリアオガエルらしくて体長3㎝程ながらに生きて居るのは感動と言える。
放射性降下の降り注ぐ今現在も毎時0、100マイクロシーベルトの地で、生きて居るのは凄い生命力を感じさせられる。
何だ~。
カエルが生きて居るならば放射線は大した事無いと言う無かれ。
確実にその個体数は減って居る。
レーチェル・カーソンの鳥の鳴かない春は近い。
偉大なる汝生命の名はビッキ。
2018年11月2日
ー終わりー
ルームカフェ美和
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