5月18日・土曜日
しおんジャズコンサート
塩崎浩二:ギター
鈴木敏幸:ギター
苅部真由:オルガン・ピアノ
菊地真紀:ヴォーカル
17時半開場
18時開演
入場料1,000円1ドリンク
ルームカフェ美和
自由空間しおん TEL03-3782-1546
ある日、美しい女優方と会う機会に恵まれた。
勿論夢なのだが…。
何故其が悪夢かと言うと、女優と同時に中年男性の演出家が同席して、演劇論をまくし立てるのだ。
◎は×で、果ては△なのは御客が悪くて…。
余りまくし立てるで、正面の席を避けて、男性の演出家と並ぶ事にして見ると、正面から演出家を見なくて済むと同時に、綺麗な女優の顔が良く見えて来た。
相変わらず演出家は◎は△で果ては×で有るから…。
とまくし立てるが、嫌な事は正面から受け止める依りは、同じ向きに頭を向けて聞き逃すのが正解な気がする。
国際問題も、攻めて来る訳で無ければ聞き逃すしかない。
相手は許す気はないのだから。
家で有れば引っ越すのが正解だが、国とも成ればそうも行くまい。
許す気の無い相手の理屈を聞き且つ謝ると言うのは難しい事だ…。
2019年2月12日
ー終りー
ルームカフェ美和
自由空間しおん TEL03-3782-1546
何時も良質な音楽のお誘いを頂く「虎の門交響楽団」からの定期演奏会のお誘いを頂いた。
第101回定期演奏会だそうだ。
2019年5月24日金曜日
午後6時30分開場
午後7時開演
場所は
大田区区民ホール
アプリコ
演目はと言うと
J、シュトラウスⅡ世
喜歌劇「こうもり」序曲
L.vべーヴェン
交響曲第1番
M.フルップ
交響曲第3番
え~
こんな大作やっちやうの~。
でもやってしまうのが、虎の門だから凄い。
プロもおちおち出来ない。
此れは見るしか、いや聴くしか無い。
しかも無料。
行くしか無い。
お勧めの一夜。
2019年4月23日
ーおわりー
ルームカフェ美和
自由空間しおん TEL03-3782-1546
此の刃渡り5、5㎝の肥後守型式ナイフは刃その物は余り変わりがないが柄の部分が実に変わったプレス加工が施して有り、類例を知らない。
まるで鹿角の模様を意識した様な滑り止めとも思われるが、鞘裏、鞘表が其々異なる模様のパターンを持っていて、薄めの鉄製の鞘に高度な技術でプレス刻成されて居る。
まるで、モダンアートなモダンなパターンは、戦後と言う依りも大正~昭和初期のモダニズムを彷彿とさせる物が有る。
刃は典型的青龍刀型で薄めで工具と言う依りも明らかな鉛筆削り等の文具の範疇の物と思われる。
又刃が5、5㎝と6㎝(一寸)未満と短い割には柄が8㎝と長目なのも鉛筆削りナイフと考えると頷ける。
全くの無名なので生産者に繋がる手掛かりは無い。
刃起こしの尾は叩いて平たくしてある。
刃と鉄製黒塗装の凝ったプレス模様の鞘の接合は、ビスのみの簡単なものと成って居て、柄の高度な加工とかなりな隔たりが有りデザイン重視の製品と思わせる。
余程少数ロット生産品なのか?。
古物市場でも余り見る事が無いが、柄の凝り方に比べ粗製な為か評価は低い。
此のナイフで1つ言える事は、折り畳み式ポケットナイフに同様な鋳造鉄製柄のアトランダムな不定形紋様の物が有り、其の鉄製柄のポケットナイフは岐阜県の関市で戦前から戦後迄生産去れて輸出去れて居るので、此の不定形紋様の肥後守型式ナイフと何らかの関わりが、関市に有るかも知れない。
鞘尻には2㎜程の取り落とし防止の紐通し穴が開く。
2019年2月7日
ー続くー
ルームカフェ美和
自由空間しおん TEL03-3782-1546