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美和のブログ

美和のブログです。

【ルームカフェ美和、自由空間しおん】は2022年10日10日より
「二子玉 しおんtake2」として二子玉川に移転、生まれ変わりました。
よろしくお願いいたします。

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海の貴婦人ASKAⅡ(飛鳥2)は文句無く人で言うならば美人と言える。

 

最近のマンションやらビルが海に浮いて動く様な効率重視の無様な船と違い、船と言う体裁を保った時代の最後の煌(きら)めきの様な気がする。

 

粗方の船愛好家のご意見の様にASKAⅢは僕も無いだろうと想うからやはり最後の煌めきで終わるのでは無いだろうかと想うから出会いには執着する。

 

特に海からの眺めは良いから、シーバス乗り場にトットコ急ぎシーバス乗り場の丸窓からうっとりとゆったりと海の貴婦人を眺める。

 

ラツキー。

 

 

 

 

今は出港しない様だからシーバスから暮れ行く街並みと飛鳥を眺める事が出来た。

 

しかも正面からの眺めが出来た。

 

つんとした優美な鼻、いや舳先(へさき)に操舵室(そうだしつ)の灯り、船と眼が合った。

 

やはり美人は良い。

 

 

と想って居ると、あっと言う間に山下公園迄の10分間の3分の1が終わってしまった…。

 

2019年12月13日

 

ー続く-

 

 

 

 

 株式会社美和 03-3782-1546

 

 

 

 

赤レンガ倉庫ロシアの貴婦人から遠ざかると、港の貴婦人ASKAⅡ(飛鳥2)が見えてきた。

 

今日は13日の金曜日にしてはラツキーな事に横浜港を母港とする飛鳥が此からクルージングに行く訳で海の貴婦人に会えたのだ。

 

確かに豪華客船は目にも綺麗に映るので気持ちが良い、こう言う幸運は道草散歩道の醍醐味で止められないのだ!。

 

さ~

 

 

次は、洋上から貴婦人の姿を堪能しなければ。

 

と僕はトットコとシーバス乗り場に急ぐのだ!。

 

未だ出港しないでね~。

 

2019年12月13日

 

ー続く-

 

 

 

株式会社美和 03-3782-1546

 

 

横浜赤レンガ倉庫のクリスマスを歩いて居ると、港に程近いテントのお店にドイツ風クリスマスのはずがロシアのマトリューシカを並べて売って居るでは無いか❗。

 

マトリューシカは、僕の好物で有るが今年マトリューシカの原形の日本の七福神からの一連の流れを集めたので、卒業~。

 

とは行かなかった。

 

つい見てしまう。

 

と、売り子さんに又々…。

ビツクリ。

 

ロシア美女の売り子さんが、実に流暢(りゅうちょう・滑らか)な日本語でマトリューシカをお客さんに説明して居て、うっとりとしてしまう。

 

日本人の僕でもあんなに上手い日本語の発音は出来はしない。

ましてや今の若い日本人のお姉さんはロシア美女には及ばない。

 

文字が上手いとか、言葉使いが綺麗とかは、人を引き付ける。

 

ましてや若いロシアの美女で有る。

 

 

しかしながら、物収集癖の有る僕は美女ばかりに見とれてはいられないので、ふと脇に目を反らと、何と其処には歯を剥き出した、どを見ても超人ハルクのマトリューシカが有るでは無いか。

 

ハルクはマーベルのキヤラクターの中でも好きな方だし、マトリューシカで世の中にこんな物が有るとは~。

 

此を買い逃すと収集家として、後で後悔間違い無し。

 

頂くとして。

 

 

・ハルクの中から

・アイアンマン

・バットマン

・スパイダーマン

・Mの字(少し手抜き)

 

 

5層のマトリューシカが現れた。

勿論、版権無視のマトリューシカだろうけれども笑える。

 

此の辺りのロシア人のエスプリ(洒落気)は尊敬する所だろう。

 

つい野獣に一生懸命で美女の売り子さんの写メールを写すのを忘れてしまい、不覚。

(配偶者は写さなくて良いから…。)

 

一見の価値有り、皆様も赤レンガ倉庫にお出掛け有れ。

(配偶者は行かなくて良いから…。と言う)

 

此で又、来年の赤レンガ倉庫のクリスマスホットワインが楽しみに成って、一年頑張ろう~。

 

2019年12月13日

 

ー続く-

 

 

 

株式会社美和 03-3782-1546

 

 

 

流通センターの古民具骨董まつりに行くと市の神様の御導きで、想っても居ない物と出会うので楽しい。

 

 

と、或テーブルで出合ったのがイヌイットのシーカヤックの模型だ…。

 

良くこんな物が、東京のデーラのテーブルの上に出現したモノだ!。

 

恐らく過去にアラスカ~カナダに旅行去れた方が旅の思い出に持ち帰えられた物に違いない。

 

 

小さい割りにシーカヤックのデテールが、皮の素材感を含め良く出来ていて軽くとも丈夫な出来で関心してしまう。

 

本物は外装はアザラシの皮だそうだが此は恐らく鯨かアザラシの胃袋の薄くて丈夫な皮の可能が高い。

 

勿論、他の方に見せたらばダカラどをしたの?。

 

の宝物ならぬダカラ物間違い無し。

 

大きい方にはパドルと浮き袋まで小さい道具が再現去れて居て興味深い。

 

所で、シーカヤックを見ていて思い出すのは明治の元勲首相の一人の黒田清隆さんで、此の方実に破天荒(はてんこう・メチャクチャ)な方で戦さなら仕方ないが、僕の知る限り一般人、二人の殺人に関わって居て、一人は東京で酒乱の黒田清隆閣下が妾け(めかけ)を酒に酔った挙げ句切り殺すと言う事件を起こしたので有るが、時の権力者と言う事から当時の警視総監の川路が「閣下…。妾は病死にして置きました…。」

 

庶民の死は大根菜っ葉の死で悲しさを物語る一言として気に入って居る一言だ!。

 

人権・民主主義・人道主義の一枚したは地獄と言える。

 

第二の殺人は黒田清隆閣下が北海道開発の長官で北海道に赴任した折りに西洋式軍艦に乗り込んで、船内で酒をあおりバクチをした挙げ句負けた腹いせに乗組員に海に向けて大砲を発砲させれば良いものを厚岸の浜に向け発砲させ、浜に着弾して死傷者が出ると言う事件が起こり、勿論政府がもみ消した。

 

大砲の発砲が死因とは言えない。

反社会的勢力の規定は不可能だ…。

 

確かに庶民の運動は「草の根」いや、草の泣き寝入り運動と言う事だろうか。

 

で黒田清隆閣下は北海道長官の折りにイヌイットのシーカヤック3人乗りを収集去れて、めでたく現在も網走の北方民族博物館に保存去れて居るはずだ。

 

僕の記憶もシーカヤックに乗って海原を後悔(航海)して行く。

 

人を平然と殺し、法律をねじ曲げ、博物を集める人間とは一体如何なる存在か?。

 

法律を説きながら、法律を飴細工の様にねじ曲げる人とは一体如何なる存在か?。

 

イヌイットの素朴な小舟は僕の頭の海を漂って行く。

 

2019年12月6日

 

ーつくづくー

 

 

 株式会社美和 03-3782-1546

 

 

2019年12月13日の金曜日。

 

今日は何か不吉な事が有るかな~

 

 

そんな予感に襲われながらも、つい毎年恒例の横浜赤レンガ倉庫のドイツ風クリスマスに行ってしまったのだ。

 

なんと言う事は無いのだが…。

 

習慣と言う物で何となく12月には赤レンガに行きドイツ風のホットワインを頂くと無病息災と言う感じに成るから不思議だ。

 

 

 

それにしても今年は生のドイツ人らしいゴツい外人サンタクロースから彼方此方がサンタクロースだらけだと成って居て、目が忙しい。

 

 

さすがに、赤レンガ倉庫の屋根の上はと見ると避雷針が立って居るだけでホットした。

 

それは、ホットする訳だ。

ホットワインを飲んでの散歩だから。

 

2019年12月13日

 

ー続く-

 

 

 

 株式会社美和 03-3782-1546